[音楽レビュー]内田真礼「youthful beautiful」

[音楽レビュー]内田真礼「youthful beautiful」

どうも、しーとです。

今日は音楽レビュー!

2019年1月1日に日本武道館でのニューイヤーライブを開催予定の声優アーティスト、
内田真礼からニューシングルが発売です!

個人的にはあと一歩ひいて雰囲気を感じたいジャケットです。
→うるさいw

ロックとポップの対比した収録内容で2曲ながらも満足度の高いシングルになっています。
まれいたその魅力を活かした楽曲になっているのがいい!

ということで、内田真礼8thシングル「youthful beautiful」の紹介です。

内田真礼

2008年から活躍する声優アーティスト、内田真礼(うちだまあや)さん。
「まれい」と素直に読んでしまいそうな名前ですが「まあや」と読みます。
とはいえ、「まれいたそ」とか呼ばれていたりします。

アーティストとしては2014年にソロデビューし、これまで今作品を含む8枚のシングルとミニアルバムを含む3枚のアルバムをリリースしています。

声優として

いろいろなキャラになりきれる澄んだ声色が魅力です。
個人的には大人びた感じのお姉さん的なキャラがハマりますが、わちゃわちゃしたキャラだったり控えめなキャラだったり小さい子から大人まで丁寧にこなす印象です。

キャラを作れる声優さんなのでキャストを見て気付くなんてこともあったりします。

これまで『中二病でも恋がしたい!小鳥遊六花ビビッドレッド・オペレーション黒騎れい、『アオハライド吉岡双葉ご注文はうさぎですか?』のシャロ、『ノラガミ』の壱岐ひよりなど数多くの作品に出演されています。
紹介しきれない。。
最近でも、『たくのみ。』の桐山真ぐらんぶる』の古手川奈々華などにも出演しています。

その他にも、『アイドルマスター シンデレラガールズ』で神崎蘭子として活躍しています。

アーティストとして

2014年に『悪魔のリドル』のOP「創傷イノセンス」でデビューしました。
これまで8枚のシングル3枚のアルバムをリリースしています。

澄んだ声色がそのまま歌に乗るので、伸び伸びした声がスッと耳に入ってくる印象。
曲に感情を乗せていくというよりも曲の一部として混ざり合って響いてきます。

すごくいいハーモニーを奏でるアーティストだと思います。

これまでの作品は『俺、ツインテールになります。』のOP「ギミー!レボリューション」、『たくのみ。』の「aventure bleu」でタイアップされています。

オフィシャルサイト
内田真礼オフィシャルサイト

8th Single「youthful beautiful」

今回のシングルは表題曲の「youthful beautiful」とカップリングの「君のヒロインでいるために」、そしてそのインストが入った4曲入りのシングルです。
疾走感のあるミドルテンポのロックソング緩やかなリズムのポップソングの対比がちょうどいいバランスです。

youthful beautiful」はアニメ『SSSS.GRIDMAN』のEDとして起用されています。

初回限定盤はyouthful beautiful」のMVビデオ等が収録されたDVD付きです。
早期購入特典として複製サイン&コメント付きのA4クリアファイルが付いてきます。

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1曲目「youthful beautiful」

ギターを基調としたミドルテンポのロック曲で疾走していきます。

ギターの単音がきらびやかに響き少し期待感を高め、ハイハットの刻みが入りつつバンドサウンドになりイントロを展開していきます。
イントロのギターリフがかっこいいですね。
1音を2回ずつ鳴らして走っていくのは意外と弾くのは難しいですが曲のノリを高めてくれます。

Bメロの切れのいいリズムがサビに向けてテンションを上げつつ、そのノリのままサビを迎えます。

サビもリズムよくメロディを奏でてノビよりもキレを重視した楽曲ですがほどよく疾走感もあって気持ちいい楽曲です。

サビの裏に入るギターのチョーキングを絡ませたリフがいい味を出していてかっこいいです。
そしてそれが少しファンク感も出して、ロック一辺倒にならない構成がハマります。

聴けば聴くほど楽しい曲です。

2曲目「君のヒロインでいるために」

1曲目とは打って変わりシンセを基調としたローテンポのポップ曲
こちらもリズム感よくメリハリのあるリズムが印象的。

エンディング感のある曲調と歌詞を並べて紡ぐメロディがちょうどいいテンポ感です。

イントロや間奏のリズムのゆるさが聴きやすくも、まれいたその歌声を映えさせます。
歌を乗せやすいリズム感と歯切れのいいドラミングがクセになります。

エンディングに向けてちょっと間延びさせたラララと歌い紡ぐエンディングでフェードアウトしていって余韻を作ります。

カップリングにするには勿体ないくらい穏やかなまとまりのある曲です。

個人的にはおすすめ!

販売情報

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★この曲はe-onkyoでハイレゾ配信中

おわりに

ということで今回は内田真礼8thシングル「youthful beautiful」の紹介でした。

最近のアニソンは詰め込むというよりもいかに削ぎ落としていくかってところにシフトしている気がします。
洗練されてきている感じがします。

季節感もあるかもしれませんが、耳慣れた聴きやすい構成に鳴っている気がしますね。
秋アニメのアニソンも楽しみです。

それじゃ!

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