[音楽レビュー]バンドリ Poppin’Party 1stアルバム「Poppin’on!」

[音楽レビュー]バンドリ Poppin'Party 1stアルバム「Poppin’on!」

どうも、しーとです!

今日はCDレビュー。

 

とうとうCDリリースから3年が経過したPoppin’Partyから、とうとう1stアルバムのリリースです。

それがこちら、

Poppin’on!

Amazon: Poppin’on![通常盤] (ブシロードミュージック)

バンドリ!に登場するメインバンドPoppin’Party、略してポピパ

そんな彼女たちらしいポップなジャケットで、これまでの発売シングルを総まとめした、まさにベストアルバムというべき作品がついにリリースです!

 

今回の記事では、ポピパのプロフィールから各楽曲情報まで、ポピパの1stアルバムのレビューにをしていきます!

アーティスト紹介 – Poppin’Party

バンドリ発、ポップロックバンドPoppin’Party

Poppin’からイメージされるポップ感楽しい感じをそのままに笑顔があふれる元気なロックで、バンドサウンドをベースに楽しい音楽を奏でてくれます。

 

アニメ「Bang Dream!」でも登場し、同じ高校に通う5人の運命的な出会いで結成されています。

時にクールに、時にかわいく、いろいろな表情の曲が見れるのがいい!

 

特にバンドリの中でも一番活動期間が長いバンドなだけにその楽曲も時代ごとに洗練されていって時代を感じさせます。

また実際に演奏するメンバーたちも曲ごとに徐々にうまくなっていって、それを見て聞いて感じるのもまた一興です。

 

音楽性としてはポップでキャッチーに奏でるパンク系ロックバンド

ジャンルとしては、ポップロックポップパンクになるでしょうか。コアまではいかない。

 

しっかりと歪んだミュートバッキングで刻むバッキングギターに、曲ごとにクランチだったり重めの歪みだったりしながら駆け回るリードギター

スライドを多用しながらベースラインをしっかりと辿るベース、きちんとしたリズムでノリを作っていくドラム

そんな楽曲に彩りを加えるキーボード

そのどれもがポピパサウンド。

 

他のバンドリバンドとは違って、ちゃんとバンドしてるのがポピパらしさです。

とくに、楽器隊はリズムやメロディに合わせるフレーズが多く、さらにユニゾンや代わる代わる歌い上げるパートも多いので、すごくグルーブが出てくるのもいい

 

Roseliaの楽曲と比較されることも多いですが、個人的には楽曲の難度的にはポピパの方が数段難しい

というのも、ポップに聞こえながらも細かなテクニックとか楽曲の響きが意識された構成なので、スッと聞こえる割には芸が細かい。

個人的にはインストで聴くのも面白い

 

メンバー紹介 – Poppin’Party

ここでは実際に演奏するリアルメンバーの紹介をしていきます。

 

Vocal 愛美 (戸山香澄)

赤い星型のギター、ランダムスターが目印のギターボーカル愛美さん。

キャラクターは戸山香澄を演じています。

 

そんな愛美さんの歌声は可愛くも心の通った伸びる声

笑顔などの感情がうまくメロディに乗ってポピパ楽曲の表現をより豊かにしています。

少しキャラクターに寄せた歌い方をしているので、普段どおり歌うのであればよりクールに伸びた歌声になります。

とはいえ、最近はできるだけ自然体で寄せながらも表現力豊かに歌い上げているように感じます。

 

元々は、アニソンコンテストなどで優勝するほどの歌唱力の持ち主。

探偵オペラ ミルキィホームズ』で声優デビューを飾り、その後ソロデビューなどを果たします。

そして転機は、「アイドルマスター ミリオンライブ!」のジュリア役を演じたこと。

ライブではギター一本身一つで弾き語りをするなどファンを魅了し、これをきっかけにバンドリプロジェクトにつながっています。

 

オフィシャルサイト
愛美 | 女性声優 | 株式会社 響

 

Guitar 大塚紗英 (花園たえ)

青いストラトにミラーのピックガードが目印のポピパのリードギター大塚紗英さん。

アニメでは花園たえを演じています。

 

ギター歴はバンドリに参加したのと同じく4年ちょっと

正確に言うと、それまでアコギの経験があるそうなのでエレキが3年ちょっと

ちょうどバンドリプロジェクトのオーディションに合格して本格的に始めています。

 

プレイング自体は、丁寧に弾きあげつつもところどころで内からの感情を出していくスタイル

曲に入り込んで弾くタイプのギタリスト

特に弾いている楽しさが伝わってくるスタイルで、個人的にすごく好きな感じ

さらにライブを重ねるごとにプレイにも磨きがかかって、すごくきれいな運指とストロークです。

 

また、歌唱面ではときどきコーラスで入るときもありますが、「B.O.F」ではボーカルの愛美さんとツインボーカルを務めています。

昔は路上ライブをやってたこともあり、腹から声を出して向かってくるように伸びていく声で響きます。

 

今はソロ活動も始められていますが、まだCDリリース等はしておりません

 

 

Bass 西本りみ (牛込りみ)

ピンクのSGシェイプのベースが目印のベース西本りみさん。

アニメでは名前が同じである牛込りみを演じています。

 

プレイスタイルは指弾きピック弾きをどちらもやっています。

縦ノリでリズムを取りつつ、スライドやハイポジで反ったりする感じがいかにもベーシストな雰囲気がでます。

V系とか聴くのかな~とか思っていたり。

もともと、ピアノギターベースをかじっていたようですが、バンドリにベースで参加が決定したあとに1から基礎を学び直したようですね。

 

サウンドも結構荒々しく聞こえてくる感じで、曲調からはあまり感じさせないもののしっかりずっしりとしたベースで弾ききっています。

ところどころテクニカルなフレーズもありつつ、ポピパのノリを底から作っていて楽曲の根幹を担っているように思う。

 

最近ではゲームの九州三国志のCMに出ていたりと地上波での露出も増えてきており、声優としての活躍も楽しみです。

 

 

キーボード 伊藤彩沙 (市ヶ谷有咲)

シンセの名機JUNO-Di、いや今は白いJUNO-DS61が目印のキーボード、伊藤彩沙さん。

アニメでは市ヶ谷有咲を演じています。

 

初期の頃はJUNO-Diを使用していましたが、生産終了となった今ではJUNO-DS61が愛機です。

比較的ポジションが空きやすいところではありますが、持ち前の明るさを振りまきノリを作ったりダンスしていたりwしています。

 

楽曲のキーになる場面で入ってくるキーボードでその役割はポピパの最後の装飾をするイメージ

バンドに一体感を生んでいるのも後ろ右側のキーボードからかと感じるような立ち位置で、常に周りを見て曲をイメージしているように思います。

 

元々は愛美さんと同じく『探偵オペラ ミルキィホームズ』で声優デビューを飾り、そのつながりからかバンドリにも参加することになりました。

 

 

ドラム 大橋彩香 (山吹沙綾)

黄色いParlのドラムセットが目印のドラム大橋彩香さん。

アニメでは山吹沙綾を演じています。

 

元々からドラムをやっていたということもあって、基本的なリズムの安定感は目をみはるものがある

少し複雑なフィルだったり、キメやビートもしっかり叩ききるあたりが女性ドラマーとしては素晴らしい!

少しマイクで音をブーストしている感はありますが、それでも寄れずにしっかりとリズムとノリを楽曲に与えています。

 

女性ドラマーってしびれるよねぇ。

もうちょっと要塞化してほしいかなぁ。笑

いや、ツーバスはいらないからタムを増やして、チャイナとかスプラッシュ系のシンバルを増やすだけでもいいと思うんだ。

低めの要塞が最近のお気に入り。
コホン。

 

また、抜群に伸びる歌声で、ドラムながらも「八月のif」では愛美さんとツインボーカルを務めています。

その間のドラムは神の手が働きます。。笑

 

とはいえ、ソロでも活動していることもあって、ホントに歌がうまい

そのへんのアーティストとは一線を画すものを持っていると思っていて、ソロの方も好きです。

最近は楽曲にも恵まれて、ソロの人気も高いアーティストになっています。

 

声優としても積極的に活動しており、特に『アイドルマスターシンデレラガールズ』の島村卯月役や『ウマ娘 プリティーダービー』のウォッカ役などいろいろなメディアミックス作品で主役級をこなしています。

今注目する声優の1人です!

 

オフィシャルサイト
大橋彩香公式サイト

 

1stアルバム「Poppin’ on!」

ということで今回の1stアルバム「Poppin’on!」の紹介です!

 

Discも2枚組となっており、これまでの1stシングルから11hシングルまでの楽曲に加え、ライブでお馴染みのアコースティックVer.の楽曲も新規収録されています。

まさにこれまでのポピパの足跡を辿るベストアルバム的1枚に仕上がっています。

 

しかも個人的にいいところが、その楽曲順

下手な曲順操作はせずに1stから順繰りで収録されており、その歴史を感じることができます

他のアーティストだとこういった構成だと浮き沈みが出たりするのであまり合っていない場合もありますが、ポピパの場合はこれがいい

 

なぜなら徐々に楽曲のクオリティというか作り込みが凝っていくから。

しかもDisc1とDisc2の分かれ目が「Time Lapse」になっている点。

武道館を挟んで、ある意味ポピパのターニングポイントになっているところでDiscが変わる。

このあたり考えられてるんじゃないかなーと深読み。

 

楽曲の方向性としては、

1st「Yes! BanG_Dream!」から6th「前へススメ!/夢みるSunflower

ここではポピパらしさを形づくる彩り満載わちゃわちゃしたポップロック!

 

7th「Time Lapse」から9th 「CiRCLING

このあたりは少しサウンドを洗練させていってまとまりのある楽曲なイメージ。

楽器隊のサウンドも少し落ち着いて採録を意識したセッティングになっていて、聴いていて気持ちいい。

 

そして、10th「二重の虹(ダブル レインボウ) 」からは、

これまでのポピパらしさを活かしつつ、楽曲のイメージと作り込みを意識した楽曲になっていく。

 

この3部で楽曲の方向性が変わっていくように感じています

 

そういった移ろいを感じることができるのがこのアルバムになっています。

 

今回のアルバムは、Blu-ray付生産限定盤通常盤の2種展開となっており、それぞれでジャケットが変わっています。

Blu-ray付生産限定盤には、Blu-rayにこれまでテレビやライブで放送された企画パートの映像と2018年に開催されたテレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION 音楽LIVEのライブパート映像が収録され、フォトブックレットがついています。

また初回生産分として、Blu-ray付生産限定盤は三方背BOX仕様ダイカットステッカー<限定盤ジャケットVer.>が、通常盤にはダイカットステッカー<通常盤ジャケットVer.>が付いています。

 

 

Disc1 楽曲紹介

前置きが長くなりましたが、1曲ずつ見ていきましょう!

 

1曲目 「Yes! BanG_Dream!」

記念すべき1stシングル、” In the name of BanG_Dream!”♪。

“さあ飛び出そう”の合図で、ギターのストロークが鳴り響き始まりを感じさせるイントロ。

“Bang Dream!”の掛け声とともに、ノリよくAメロに進んでいく。

 

ドラムのビートに合わせ、ミュートギターがリズムを作りだすAメロ。

ワクワクさせるメロディで期待感が出てくる。

Bメロではビートを変えて変化を作りつつ、“5・4・321”カウントダウンが印象的に響いてサビにつないでいく。

 

サビはかき鳴らすギターが気持ちよく響き、それを支えるベースが重くドラムが爽快に

 

ストレートに心に届くメロディでキャッチーに聴ける分、シンプルに好きになれる。

これからのポピパの根底にあるのはこうしたキャッチーさのあるロック感であり、それを1stで鮮明に印象づけてくる。

 

まさにバンドリの始まりを感じさせる1曲。

 

バンド曲っていう感じがそれまでのメディアミックス作品とは違うのを鮮明に映し出してる。
すごいバンドっていいねって感じる曲だにゃ。

 

 

2曲目 「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」

2ndシングルはエンディングに起用された、ポピパをイメージさせる☆の1曲

ドラムのフィルインから、ラララのコーラスで雄大にしなやかに始まるイントロ。

流して弾きあげるギターフィル気味に入るドラムが曲に奥行きを与えて壮大な夜空を見させる。

 

Aメロ前に流れるように落ちていくピアノの音とともに静かにAメロへ進み、2周目でドラムが鼓動を刻む

Bメロの後半のキメが気持ちよく聴く側と一体感を作り出す。

 

サビ前に進むに連れて勢いを重ねて、最後に”STAR BEAT”の合図でドラムのブレイク、そしてベースのダウンスライドが入りサビへ。

 

丁寧に歌い上げる愛美さんのニュアンスがすごくお気に入り

 

勢いよくメロディが奏でられロックぽい曲調もいい。

重めのベースに、ずっしり歪むミュートバッキングのリズムギタークランチの軽いリードギターの対比もいい。

 

STAR BEATらしくウキウキするようなリズムを楽器隊全体で奏でているイメージで、ライブでも盛り上がる1曲

 

1番はおとなしめに、2番は勢いをそのままに曲に緩急とメリハリがあるのがこの曲のいいところ。
ボーカルの愛美さんの繊細な表現が感情を高ぶらせるにゃ

ライブでも定番の1曲!

 

 

3曲目 「走り始めたばかりのキミに」

両A面の3rdシングル「走り始めたばかりのキミに/ティアドロップス」の1曲。

ボーカルのサビ語りツインのギターアルペジオで静かに始まる中、虚空を割くようにハイハットカウントからのスネアが入り、イントロへ。

ドラムがしっかりとビートを刻むとともに、ギターのソロが少し哀愁を持って響き、感情を高めていく。

 

Aメロへ行けば感傷をはらんだメロディをメンバーが次々と歌い上げていく。

Bメロでもそうした流れを組みながらしっかりと刻むドラムが曲に盛り上がりを作っていく。

 

ドラムのビートバッキングギターメリハリのあるリズムを出してるのが好き。

 

サビでは全員のユニゾンで歌い上げ、サビ終わりを少し落として余韻を出していくのが少し気分を抜かしてまた曲を作っていく。

 

それぞれの見せ場を作る間奏を抜けて、1度ブレイクして進む大サビに注目!

気持ちのやり場がなくなる曲調がどうしようもなくいい

 

ベースが気持ちを表すように進行していくのがハマる
少し主流な曲ではないけど、個人的には大好きな1曲にゃ

 

 

4曲目 「ティアドロップス」

ポピパの中でも重めで疾走感のあるクールロック

ロックなギターリフが鳴り響き、チョークしたクラッシュキメのあるリズムからドラムリフが入る。

ボーカルがサビのメロディで入り、伸ばしたシンバルの音とともにギターのコードが鳴り響きつつ、後半はミュートしてメリハリをつけて、再びリフへ。

 

このあたりの楽曲からリードギターの歪みがギラついてくる感じで、ケトナーサウンドが気持ちいい。

ドラムのリズムも複雑になってきて、曲が作り込まれてくる感から1つ実力が上がったイメージ

 

Aメロではバスドラのリズムで掛け合いながら進み、Bメロではクールに歯切れよく歌い上げる。

Bメロの後半でスタートを待つように焦燥感を出しつつキレのよいリズムで進んで、1度ブレイクして一気にサビに盛り上がりをもっていく。

2番で少し変則的にリズムを変えて、ギターもミュートのオンオフを使い分けながら、バラエティを出しながら疾走していく。

 

サビの後半やギター・ソロ前の間奏とかは思いっきりヘドバンするリズムなのがいいよね。

ライブじゃ誰もしないけどw

 

重苦しいリズム歪んだギターサウンドで曲に勢いを与えつつ、ベースが疾走感を演出する1曲。

こんな曲調でもキャッチーな雰囲気が出るのがポピパらしい。

 

Cメロからの”この手を離さない”でからの大サビがポイント。
この手を離さにゃい、にゃーーーーーーーー!!!!

 

 

5曲目 「ときめきエクスペリエンス!」

アニメ『Bang Dream!』のOPを演出する1曲。

ノリを作るベース彩りを加えるキーボードの音をメインにユニゾンのサビメロで入るイントロ。

疾走感を出すギターとドラムが走りつつ、入り前の少し重めのリズムがロック感を出す

 

意外とベースメインの楽曲のように感じるところ。

しっかりとベースラインを弾きながらも少しずつ変化を加えていく感じがいい。

全体的にキャッチーに聞こえながらもポピパ楽曲のベースってエグいことしてるのよね。

 

Aメロに入っても流れを意識して走り抜けつつ、アタマのビートに変えたBメロにメリハリのあるギターサウンドがくせになる。

サビ前をキメで整えてサビで再び走り出していく。

ユニゾンで歌い上げるサビとともに掻き鳴らすクランチのギターサウンドが気持ちいい。

 

キーボードが全体的に彩りながら、自由に走り抜けるギターが気持ちいい1曲

ウェットに奏でるギターソロにも注目!

 

それぞれのメロディーパートにメリハリがあって心地良い。
ココから始まったんだなぁと感じる、別の意味での始まりの曲にゃ。

 

 

6曲目 「キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~」

キラキラやドキドキを表現したポピパをイメージする1曲。

オクターブで奏でるギターソロで気持ちよく始まるイントロ。

シンコペーションでつなぐドラムのビートがさらに気持ちをはやらせる。

 

ワクワクをはらんだ8分を刻むハイハットとバスで奏でる前半と8ビートの後半で刻むAメロ。

Bメロで少し感傷を出してビートを変えながら、後半はサビに向けて勢いを増していく。

 

サビでは歯切れのよいメロディとともに飛び跳ねたくなるビートで奏でる。

ところどころ入るライド・シンバルのカップ音がよく響き渡る。

 

ポピパ楽曲ってリズムを合わせたりグルーブを出す演出が多いのだけど、そのあたりがすごくらしさを出している。

それをすごく感じるのがこの曲。

 

一旦間奏で落としてからのオクターブと単音で奏でるギターソロの響きが気持ちいい。

1番と2番を通してメンバーが代わる代わる歌い上げるメロディが彩りを加えて、ポピパらしい楽しさを演出する。

 

あれだね、はっしーが歌うと曲が締まるよね。

 

爽快感そのままに疾走していくCメロから、感傷いっぱいに奏でるサビ、そして楽しげにつなぐ大サビの展開に注目!
1番のサビ前10カウントでサビにつなぐコールが気持ちいいにゃ

サビで手を振るフリが好き

 

 

7曲目 「私の心はチョココロネ」

配信限定でリリースされ、シングルカットはされていない隠れた1曲。

ピアノアルペジオ優しげに奏でるイントロから、ベースを加えて少しウェットに。

これまでの楽曲からすると少しローテンポで味わいを出している。

 

これまでのポップ感を抑えつつも新しいワールドに挑戦した1曲。

 

Aメロの始まりはイントロについでピアノとアルペジオではじめ、キメを作ってBメロへ。

Bメロはバンドサウンドに直しミドルテンポなロック感を出していく。

 

サビでも楽曲のノリを変えないまま優しいメロディをユニゾンで奏でていく。

サビ終わりの余韻がなんともいえなくいい。

 

2番終わりからのCメロで裏拍のビートに変わるところがいい感じで大サビへのノリを作っていて、面白い。

ベースのけだるく重くも甘いサウンドをベースに、優しく奏でるピアノとギターに酔いしれる

 

1番終わりの間奏から2番へつなぐギターアルペジオがすごく好き
優しいサウンドで家でゆっくりと聞き続けていたい曲だにゃ

 

 

8曲目 「前へススメ!」

アニメでも披露された6thシングルの両A面「前へススメ!/夢みるSunflower」楽曲。

ハモリでサビのメロディを感傷を込めて歌い上げるイントロ。

バックに流れるクリーン気味のギターサウンドがより情景をイメージさせる。

裏のピアノもなんとも言えない。

 

その後の前奏で一気に音数を増やし曲がひらけていく

 

もう一度落として、ピアノスライドでつなぐように奏でるギターでゆったりと響かせる。

そして、バンドサウンドに変えてミュートギターがリズムを作り曲に盛り上がりを与えていく。

 

しっかりと歪んで鳴らすミュートギターもポピパならではなんだよね。

このあたりがポップロックメロコア感を出してる。

 

メンバーが代わる代わる歌い上げるBメロで徐々にサビに向けて展開を引っ張っていく。

サビは、メリハリをつけたメロディ少し緊張感をもたせたリズムで一気に駆け出していく。

 

2番に行けばこれまでの展開を含みつつも、しっかりとしたビートでロックに奏でる。

ミュートとリフを駆使したギターが駆け回るAメロ、ベースが土台からしっかりと支えて奏でるBメロと繋く。

 

思ったよりもゆったりめなリズムながらも歌詞を詰め込んだメロディとメリハリあるリズムで疾走感を表現するのが印象的

 

なんだかんだいってポピパを感じる楽曲だよねぇ。
らしさがふんだんに入った1曲だにゃ

 

 

9曲目 「夢みるSunflower」

両A面の6thシングル「前へススメ!/夢みるSunflower」楽曲。

ゆったりとした2音弾きのギターバッキングのギターの2本で少し期待感を表現するイントロ。

少し歪みが強くも鮮やかに奏でるギターが楽しい。

 

Aメロにいけばピアノをベースに静かに展開していくメロディ。

Bメロにつないでドラムのビートに乗せるバンドサウンドでロック感を加えていく。

 

サビは伸びやかにメロディを奏で、後半はリズムを変えメリハリのあるメロディで曲を彩っていく。

ハイトーンで爽快に出し切るのが気持ちいい。

 

ドラムのビートが少し細かくメリハリをつけながら曲をさらに展開していく2番に、メロディが少しずつ楽しさを持っていく。

サビにはいかず間奏へと繋ぎ、ウェットに歪むギターソロが曲を展開してCメロへ。

 

少し緊張感をもった大サビの入りからエンディングに向けて出し切っていく感じが気持ちいい

 

緩急や強弱でメリハリが付いた楽曲に仕上がっている
こういう楽曲の方向性ってあまりないから個人的に好きだにゃ

 

 

10曲目 「ティアドロップス ~Popipa Acoustic Ver.~ 」

ティアドロップスを甘く優しくアレンジした1曲。

ピアノの甘いサウンドでサビのメロディを歌い上げるイントロ。

ベースのずっしりしたリズムアコギがジャカジャカリズムを作り、少し原曲の緊張感を表現する。

 

奥に響くカホンのバスの音で締めつつ、少しゆるく奏でるメロディがなんとも言えない。

サビに移っても、原曲の疾走感をゆるく作りながらも緊張感をもたせた曲展開がちょうどいい。

 

2番では1番で抑え気味だったカホンがしっかりとビートを作り徐々に曲を締めていく。

コーラスとの絡み合いアコースティック独特の響きを味わうことができる。

 

サビ前のキメで、アコギのハーモニクスが響くのがすごく気持ちいい
アコギで奏でるギターソロがいいにゃ

 

 

11曲目 「走り始めたばかりのキミに ~Popipa Acoustic Ver.~」

曲の感傷を目一杯表現した1曲。

サビのメロディで始まるイントロは、バックにアルペジオを加えつつアカペラ気味に歌い上げる。

 

ティアドロップスとは違い、ビートは抑え気味アルペジオでシンプルに歌い上げるAメロ。

響きを意識した展開に、カホンを加えるBメロ。

そしてサビに繋げば、ハモリで奏でるメロディより鮮明に曲の色を作っていく。

 

原曲よりもテンポを落とした展開が心地よく、アコギの哀愁感を上手く引き出して奏でていく。

2番につないだときのミュート気味のベース音が心地よく、メンバーにつなぐメロディがいい。

 

アコギで表現するメリハリある間奏がかっこよく曲を締め上げ、大サビにつないでいく。

 

ポピパのハーモニーや響きを感じるのがおすすめ!
寂しげなアコギサウンドがちょうどいい感傷と余韻を出してくれるにゃ

 

 

Disc2 楽曲紹介

それではDisc2の紹介にいっていきましょう!

Disc1とはまた違った楽曲の方向性がでて、ポピパの世界観が広がっていきます。

 

特にDisc2の楽曲は2番からが本番の楽曲が多い。

メンバーが入り乱れ楽器が暴れまわり、さらに新しい世界に繋がります。

 

1曲目 「Time Lapse」

Disc2の1曲目を飾るのは、新しい曲に挑戦したクールな1曲。

最初は5人のアカペラから始まるイントロ。

 

ギターの歯切れのいいクランチサウンドのリフが入ることで、ロック感が出てくる。

そのあとにドラムのビートが加わり、ベースにつなぐ。

そしてテンポがあがり、一気にテンションを上げていく。

 

このギターリフがかっこええのよ、歪み具合もグッド!

ただ単音になるとちょっとチープになるのは内緒。笑

ギターのセッティングの難しいところですね。

 

楽曲に戻るとその後に、

ウォーオ、オオ、ウォーオ、オオ
繰り返す、コールでイントロが更に進む。

 

ギターとシンクロしながら進んでいくAメロに、徐々に疾走感を増していくBメロ

一旦落として、ギターリフが重く虚空を切り裂いていく。

疾走感をもって突き抜けるサビはクールに進んで。

サビの勢いそのままにリズムを変えながら、2番を駆け巡る。

 

少し変化を加えながら進む2番には、ギターのウェットなリフが心地いい

さらに間奏で変化をつけて、テクニカルなギターソロに繋いでいく。

 

ストレートに表現したロックな曲調がかっこよく締まる曲になっています。

 

後半のサビ前に入るピッキング・ハーモニクスがいいアクセント!
ポピパの次を表現した転機の1曲だにゃ

 

 

2曲目 「八月のif」

穏やかに流れる、大橋彩香さんと愛美さんのツインボーカル曲。

しなやかに奏でるピアノロール気味のドラムから穏やかに始まる。

オクターブで響きを与えるギターサウンドが彩りを加えます。

 

そんなイメージをつなぐようにAメロを奏で、Bメロで少し変化をつけながら代わる代わる歌い上げていく。

爽やかに、でもどこか儚げに響くメロディでサビを歌い上げつつ、曲に広がりを与えていきます。

 

夕暮れを思わせるように2番が始まりきれいに響かせて展開していくが、

サビを飛ばして間奏からのCメロへ。

 

ギターがウェットなクランチで響きわたるのが曲をさらに味わい深くしていく。

流れるようにつなぎながらもところどころメリハリをつけて曲を締めて、だらっとせずにちょうどよく余韻を出しながら響く。

 

ミドルテンポで伸びやかにメロディが出てくるのが気持ちいい

これまでにないミドルテンポのロック感がよくて、少し成長したポピパを映し出す。

 

ギターソロの後、2人の掛け合いながら続いていくところが、伸びやかに重ねって印象的!
個人的におすすめの1曲にゃ。

 

 

3曲目 「クリスマスのうた」

クリスマスにぴったりのシーズンソング!

クリスマスにおなじみの曲をベルで響かせて始まる。

 

ベルの後はクリスマスを急かすようにオルガンの音が入りコーラスが重なって、バスドラもはやる鼓動をうまく表現しています。

 

曲調はバンドサウンドに変わり、ドラムの2ビートが曲のペースをさらに上げて、走り抜けている感じが出る。

ピアノのメロディーからギターに代わり、Aメロまで持っていく。

ウェットに歪むギターのキラキラした感じがさらにクリスマスをイメージさせてくれます。

 

少しハネたシャッフル的に進むビートが新しくもクリスマス感を出す。

 

Bメロは、鈴をシャン♪シャン♪シャン♪3拍のリズムが軽快

サビに行けば再度2ビートでクリスマスを走り抜けていきます。

 

2番ではボーカルだけでなく、ギター、ベース、キーボと歌が変わっていき、楽しさを表現する。

1番ではそんな素振りも見せなかった分、2番で出てくる楽しさが面白い

 

個人的にこの曲作った人天才。笑

これまでにクリスマスソングっていろいろあるけど、少しクラシカルな響きながらもモダンなロック感を出して、ポピパを殺さない。

何いってんだ俺。笑

 

ぜひ、インストでも聴いていただきたい1曲。詰め込みすぎ!というくらい、芸が細かい!
クリスマスのうたっていうタイトルはないらしいにゃ

 

 

4曲目 「B.O.F」

ボーカルの愛美さんギターの大塚紗英さんツインボーカルで進行するクールなロックで奏でる1曲。

サビメロシンセのきらびやかなサウンドで奏で、ギターソロにつなぐイントロ。

軽めの歪みでミュートバッキングを刻むギターをリズムに進んでいくAメロ。

リズムを変えてサビに向けて感情を溜めるサウンドのBメロ。

 

サビ前のドラムのフィルがとてつもなくかっこいい。

 

いいコンビネーションで奏でるサビは、伸びやかにだけどクールにポピパを演出する。

別々にレコーディングしているのだと思いますが、お互いがちゃんと寄り添って1曲を作っています。

 

楽器はシンセやギターの歪みがクールさを助長しながら、途中で入るハーモニクスがいい切れ味出してます。

伸びやかながらかっこよさが出ているのが、この楽曲の好きなところ。

 

随所に作曲のDAIGO感を感じさせる1曲。

 

作曲はあのDAIGOさん!
タイトルもダイ語で、Believe Our Futureにゃ!

 

 

5曲目 「CiRCLING」

フェスをイメージしたゲームイベントで登場する1曲!

イントロはベースのスライドからギターリフが乗って、裏にコードのギターが鳴り、ドラム、キーボードが重なり、曲想が広がっていきます。

 

Aメロは、2ビート調に音が跳ねながら、Bメロはリズムを16分に転換してボーカルが掛け合いながら、サビへジャンプ!

ゆるいテンポにワードを詰め込みすぎずに流れていくサビが気持ちいい

 

全体的にテンポ感とグルーブ感を意識した流れるように進むのが印象的な楽曲。

 

ポピパの曲の聞きどころは2番からが本番です!

2番になると楽器もいろいろな音を加えたり、ボーカルがいろいろ移り変わったりと楽しい感じになっていく。

特に、2番Bメロのドラムは手数が多くてすごいです。

 

間奏にいけば、ギターソロ。

速弾きというわけではなく聞かせにいくフレーズで曲を盛り上げていく。

 

Cメロのはっしーのソロが曲を締めていくんだよね~。

 

このあたりの楽曲の雰囲気が一番好き。
というより、インストでも聴ける楽曲の作り込みがいいにゃ

 

 

6曲目 「二重の虹(ダブル レインボウ) 」

ゲーム内のストーリー、ポピパ第2章で登場する楽曲!

この楽曲はイントロから一気に引き込まれる

きらびやかに流れるシンセの音をバックに、メロディ始まりで奏でられる1曲。

 

どんな曲かと想像されるもなく奏でられるメロディは、その名の通り「虹」を思わせるように彩りに溢れ、思わず鳥肌が立つ。。

 

一旦落としてAメロに進み、その後は疾走感あるベースとドラムを土台に、ギターが駆け抜けてテンポよく曲が進んでいきます。

サビで開ける世界観は、キャククターとしての戸山香澄ボーカルとしての愛美さんがうまくマッチして、しっかり余韻を出す歌い方がしっとりと爽やかに紡がれます。

 

2番では、珍しくBメロからサビに繋げず間奏からCメロに持っていく形になっている。

これがさらに感情を高めて大サビに繋げていく構成となり、サビに抜けたときの爽快感が増して全体を締めていくのがいい。

 

ポピパの第2部ストーリーにふさわしい新しい世界観を作り出した1曲
代表曲にふさわしくポピパらしくて好きな曲だにゃ

 

 

7曲目 「最高(さあ行こう)!」

「二重の虹(ダブル レインボウ) 」と両A面を彩る1曲。

アニソンぽい感じの曲ですが、キャッチーな感じのノリをバンドサウンドでうまく表現したポップロック

 

ピコピコしたシンセ音が新しく、少しハネ気味に刻むビートと乗っかるギターがノリをつくる。

 

Aメロはミュートバッキングからはじまり、リードギターが加わって曲をリードしていく。

Bメロもアルペジオで一旦音数を減らしつつ、サビに向けて再び盛り上がりをつくる。

 

ノリのいいキャッチーなメロディで進むサビがポピパの楽しい感じを表現していく。

 

楽器隊はそれぞれの音色が生きていて、ギターずっしり歪んでベースは重くラインを整えドラムはしっかりとリズムを取りながら若干ハネつつノリを出していく。

 

それぞれの楽器に聞き所があって、曲全体を楽しむ感じのミックス具合がコレまでになくかっこいいです。

 

まさに最高!を表現した1曲!
さあ行こうにゃ!

 

 

8曲目 「ガールズコード」

11thシングルとなった表題曲「ガールズコード」。

タイトルらしい感情豊かに女の子を歌ったこの曲。

ミドルテンポで進むリズミカルさが曲のイメージに合います。

 

走らない程度に乗りやすいテンポで、感情がこもったメロディが鳴り響く。

どちらかといえば1つ1つを聴かせる曲になっており、ボーカルだけでなく楽器も歌うように繊細な表現で弾き上げる

 

秋の訪れを感じさせるテンポと感傷を表現しつつ、ポピパらしいキャッチーさを活かしてノリが出ている。

 

ギターはアルペジオを奏でながら曲に深みを与える感じで、歪み具合もちょうどよく耳に馴染む。

ベースは主張せずともしっかり支えるラインを奏で、キーボードもここぞってときに響いてきます。

ドラムのリズムが良くてすごくノッていきます。

 

Cメロからの間奏までの流れが良くて、弾いている方も楽しく弾けているイメージがわきます。

このくらいのテンポで弾ききるの楽しいよなーと感じる。笑

 

聴けば聴くほど曲に彩りが加わってくる感じで、リピート推奨
ふとしたときに聴きたくなる1曲

 

 

9曲目 「Yes! BanG_Dream! ~Popipa Acoustic Ver.~ 」

1stシングルをアコースティックアレンジした、ライブでもお馴染みの1曲。

原曲の楽しさをアコースティックで存分に表現した1曲

 

カントリーチックに奏でるアコギに酔いしれつつ、曲を締めるカホンとベース音

彩りを加えるピアノサウンドが加わって、楽しげに響きます。

 

Bメロのメリハリのあるサウンド甘いメロディが加わって、サビ前のコーラスも曲を盛り上げる。

コードをジャカジャカ響かせながら進むサビは曲を爽やかにまとめあげていきます。

 

曲に強弱をつけるBメロも聞き所

表現力を上げたポピパだからこそ、アコースティックでもしっかりと曲想を広げられる展開になっています。

 

アコースティックVer.はスタジオ録音でもいいよね。
一発録りのほうがグルーブ感がでるにゃ

スタッフさん見てたらもし万が一よろしく!笑

 

 

10曲目 「夏空 SUN! SUN! SEVEN! ~Popipa Acoustic Ver.~ 」

原曲は収録されていないものの、アコースティックVer.として収録された1曲

徐々にサウンドが増えていくイントロ。

ベースの安定した音に乗せ、サウンドが楽しく駆け回る曲調

ところどころに入る鍵盤ハーモニカの音がゆるさを表現していく。

 

少しミュート気味に奏でるアコギの単音が曲をシャキッとメリハリをつけます。

サビは少しウェットに甘さを出しつつ、原曲が持つ爽やかさと楽しさを表現していく。

 

原曲よりもリズムのハネ感は抑えつつ、どちらかというとアコースティックっぽいリズム感で進んでいくのが聞きやすい。

 

間奏は鍵盤ハーモニカで少し緩めに響かせつつ、アコースティックな雰囲気をより演出していく。

ちょっと甘めに可愛らしさを押し出した曲調と、色を変えて奏でるアコギサウンドが心地よく響く。

 

個人的に原曲が大好きなんだよねぇ。
ゲームでもよくプレイする楽曲だにゃ

 

 

11曲目 「STAR BEAT!~ホシノコドウ~ ~Popipa Acoustic Ver.~」

らいぶでも人気の定番曲を、アコースティックアレンジした1曲。

アコースティックながらも原曲と変わらない彩りをもたせたイントロ。

アコギのサウンドが星空をイメージさせ、ウインドチャイムがアクセントになる。

 

アコギのコードは少し抑えめにしつつ、ベースで曲のリズムを作りシンプルに奏でていくのが他と違って面白い。

サビに勢いを持っていくかと思いきや、緩め奏でるサビはエンディングを意識しゆったりした雰囲気でいい

 

コーラスをふんだんに取り入れながら、包み込むように奏でるサウンドが面白い。

盛り上がりを作るというよりも音数をうまく調整しながらまとめあげていく。

 

少し静かめにアルバムのラストを締めくくって余韻を残していく。。。
あぁもう終わりかにゃ

 

 

おわりに

ということで今回は、ポピパの1stアルバムのレビューでした!

歴史を感じることのできるベストアルバム的1stアルバムになっていると個人的には感じています。

やはりバンドリの楽曲は作り込まれていて、純粋にアーティストとして評価しています。

巷ではいろいろな話題がでているものの、自分の好きな音楽を奏でているというところで、応援していきたいです。

それじゃ!

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