[音楽レビュー]バンドリ Poppin’ Party!「ガールズコード」

[音楽レビュー]バンドリ Poppin' Party!「ガールズコード」

どうも、しーとです。

今日はCDレビュー。
バンドリのメインバンド、Poppin’ Party!から11枚目のシングルが発売されました!

その名も、

ガールズコード

Amazon: ガールズコード (ブシロードミュージック)

個人的には今までのジャケ写の中で、
一番好きかもしれないです。

表情自体もいいのですが、
それを活かすよう絵のタッチがいいです。

ということで、今回は11枚目のシングル「ガールズコード」を紹介していきます!

Poppin’ Party! 11th Single「ガールズコード」

もう11枚目のシングルなんですねー。

これまでいろいろな曲を発表されてきましたが、
また新しい感じがするシングルでいいですね!

タイトルからはあまり想像できない感じが、
また曲の面白さを際立たせます。

とはいってもポピパらしい楽しい曲調を活かしながら進んでいく楽曲は、
魅力が詰めこまれています!

-収録内容-

今回のシングルは表題曲のガールズコードとカップリングの切ないSandglassの2曲入りのシングルになっています!
特典として、アナザージャケット1枚が付いています。

初回版では、2018年12月に両国国技館にて開催されるBanG Dream! 6th☆LIVEの抽選応募申込券が付いています。
また、2019年2月にパシフィコ横浜で行われるバンドリ!ラジオ祭り!の一次先行抽選応募申込券も付いているという!

盛りだくさんの収録内容です。

Amazonで「ガールズコード」を探す!

1曲目「ガールズコード」

タイトルらしい感情豊かに女の子を歌ったこの曲。
ミドルテンポで進むリズミカルさが曲のイメージに合います。

走らない程度に乗りやすいテンポで、感情がこもったメロディが鳴り響きます。

どちらかといえば1つ1つを聴かせる曲になっており、
ボーカルだけでなく楽器も歌うように繊細な表現で響かせます。

ドラムのリズムが良くてすごくノッていきます。

ギターはアルペジオを奏でながら曲に深みを与える感じで、
歪み具合もちょうどよく耳に馴染みます。

ベースは主張せずともしっかり支えるラインを奏で、
キーボードもここぞってときに響いてきます。

Cメロからの間奏までの流れが良くて、
弾いている方も楽しく弾けているイメージがわきます。

聴けば聴くほど曲に彩りが加わってくる感じで、
リピート推奨です。

是非、何かにフォーカスを当てて聴き比べてみてください。

2曲目「切ないSandglass」

ピアノが叙情的に鳴り響く感傷に浸る歌

少し逸るテンポが感情をかき乱しながら、
サビの掛け合いとハモリが一層感情を漏らしていきます。

独特の味わいがあって、少し表現するのが難しい。

メロディラインがちょっと和っぽくもあって、面白い。

夏のドーン!」みたいな感じもするんだけど、
ちょっと違う、みたいなちょっと引っかかる感じが、
余計に曲に引き込んでいきます。

ちょっと癖になる1曲です。

販売情報

おわりに

ということで今回はガールズコードの紹介でした。

最近いろんなアーティストを追いすぎて、
自分が追いつけてませんw

買った音楽についてはできるだけ載せていきたいのですが、
なかなかなかなか。。

それでもやっぱり、

音楽っていいですね♪

それじゃ!

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