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[実機レビュー]PC用におすすめのスピーカーJBL Pebbles

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どうも、しーとです。

最近PC環境を変えている中で、PC用のモニタースピーカーを探していました。
PCでもハイレゾを聴いていたりするのですが、ハイレゾ対応だとかなんだとか、いろいろ考えると、

ものすごく高くなるw

所詮はモニタースピーカーとして使用する用なので、そんなに予算はかけたくなかった中で見つけたのがこれ!

JBL Pebblesです。

可愛らしい見た目とは裏腹に、しっかりとした出音値段の割にいい音を鳴らしてくれます。
正直、安価なスピーカーをなめていました。
大体の要望を叶えてくれるバランスの良いスピーカーです。

今日は、そんなJBL Pebblesをレビューしていきます!

 

 

開封の儀

まずは開封で〜す。

外箱〜中身


シンプルな白地に、本体が写っています。
Pebblesの色は黒と白の2種類ありますが、今回は黒を買いました。

中を開けると、丁寧に梱包された本体がお目見えです。

しっかりと固定されているので、輸送も安心です。
シンプルで取り出しやすく、機能的ですね。

本体

本体を取り出してみました。

シックな黒がライトで艶やかに光って、写真では高級感があります。
実際を見てみればチープ感はありますが、値段相応です。 

このオレンジの部分はインシュレーターになっており、横置きも可能です。

こんな感じ。
こうすると、スペースとりませんので、PC下でも置けますね。

反対側には低音補強用の穴であるバスレフダクトもついてます。
低価格帯スピーカーとしてはあるだけで十分です。

むしろ、これのおかげでバランス良いスピーカーになれている感じがします。

裏側

裏側には、左右のスピーカーをつなぐケーブル給電&PC接続用のUSBが収納されています。
縦置きの台座に巻き付くように収納されています。
すごく携帯性に優れていますね!

パスパワードなのでACアダプターなど余計な配線がなく、取り回しもいいです。

ちっちゃく、左右の表示も見えます。

操作盤

さて、表に戻して、

右側の円盤部分は回るようになっており、音量調節が可能です。
触りやすく操作しやすいですね。

AC電源のないバスパワードなので電源はありません

また、右側の手前にはAUX INがついておりAUXケーブルを使えば、外部音をこのスピーカーで鳴らすことができます
これが強くて、USB給電さえできればPC以外、つまりテレビとかでも使用することができます

まさに万能!

  

実際に使ってみた

ということで実際の使用感をお伝えします。

 

バスパワードで取り回しが楽

正直、このスピーカーを選んだ一番の理由がコレです。
アンプもいらないし、電源つけなくていいので、

チョー楽ちん。

スピーカーの種類

ちなみに、スピーカーには2つの種類があります。

みずから音を鳴らすことのできるアクティブスピーカー
これは、スピーカー内に音を増幅するアンプが内蔵されています。

簡単に言えば、ボリューム調節できるスピーカーに入っています。

もうひとつが他に音を出す機器の必要なパッシブスピーカーです。
こちらにはアンプが入っていないため、コレ単独では音を鳴らせません

簡単に言えば、コンポについているスピーカーなどがそうです。
コンポにアンプが入っているのでそっちのパワーを使って鳴らしています。

 

では、このPebblesはどうかというと、アンプが入っているアクティブスピーカーです。
アクティブスピーカーにはアンプが入っているため音を出すには電源が必要なのですが、一般的なのが電源プラグに別途差し込むAC電源付きのタイプ

なぜなら、アンプの音を十分に出すために電気が必要だからです。
また、低音など音にパワーが必要な場合は必須ともいえます。

しかし、電源プラグの位置などで使いにくい場面もあります。

そういった場合に便利なのがUSBバスパワードタイプ
これならUSBから電源を取るため、給電&音の転送がUSBだけでできて楽ちんです。

これが一番の魅力かなと思っています。

 

音質もバランスが取れている

一方でUSBの場合はパワー不足が言われます。
特に低音や高音部分で音が弱くなります。

しかし、このPebblesはいい子です。

確かに出にくい部分もありますが、出せる音のニュアンスを高めることによって補って、しっかりとバランスがとれています。

中音域がしっかりニュアンスまで出してくれるので、音楽でも重要なボーカルパートがしっかり出ています

また、低音部分も裏のバスレフダクトによってある程度出ていますが、若干高音が弱いかなとも思います。

しかし、この価格帯にしては音がビビリません
これが驚いた。

しっかりボーカルのサ行も出すし、アコギの音もビビらない。
低音もぼけーっとせずに、出せる範囲で頑張っている

これはすごくいいです。

 

ネットメディアなど動画でも十分

そして、中音域をしっかり表現している分、動画も十分音質を良くしてくれます

テレビ用のスピーカーお高いスピーカーを買うとしっかりと音を出してくれる一方で、迫力が増すぶんだけ低音がうるさかったり、ちょっと音量が気になります。。

しかし、このくらいの機器であれば、ある程度音質を上げつつちょっと良くする程度ができるので、音量のバランスもいいです。
迫力には欠けますが、モニタースピーカーとしては十分じゃないでしょうか。

 

AUXでパソコン以外にも使える

また、これはUSBが使えない機器でも使用できます。
USBをAC電源代わりにスマホの充電器などで給電し、AUXケーブルを利用すればテレビでもスマホの音楽でも聴くことができます。

こんなやつ

すごく便利です。

最近はテレビにUSBがあることが多いので、そちらで給電すれば、疑似ARCのように電源と連動させることができます。
ただし、これはスタンバイ状態だとUSBに給電される可能性もあるので、テレビ次第なところはありますが、それでも十分です。

 

とはいえ、値段相応の働き

万能とはいえ、それでも値段相応な音ということは忘れてはいけないです。

ハイレゾには対応していません

とはいっても、ある程度音質良く鳴らしてはくれますが。

迫力には欠けます

機器自体小さいですし、USB給電なので。

1万とか2万出すスピーカーには負けます

これはお金の暴力です。

とはいえ、この値段感であればバランスがよくて、いい機種であるのは間違いありません

値段の割には良いスピーカーということです。

こんな感じです。

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どういった人におすすめか

では、最後にまとめとして、どのような人におすすめか。

 

とりあえず、PC用のスピーカーが欲しい人

これはもう買いです。

USBにつなげるだけで音質を良くしてくれるので、コレ以上に楽なスピーカーはありません。

一方でゲームをやるだとか、動画メインで使用する場合、つまりスピーカーをしっかり使う場合はやめたほうがいいです。
ゲームとか高音質で聴くときはヘッドホンを使うなど、とりあえず音を出したいという場合にはおすすめです。

 

手軽に多メディアで楽しみたい人

PC以外にもAUXケーブルを使えば、スマホやMP3プレーヤー、またはテレビなどでも使用できます。
これが意外と便利です。

確かに他のスピーカーでも利用できますが、コンパクトで取り回しがいい分、使いやすいと思います。

また、スマホの音楽を聴くくらいであれば、PCにつないだままAUX端子で繋げられるので、移動させる必要もありません。

 

要は安くてちょうどいいスピーカーを探している人向け

簡単にいえば、こういうことです。
しっかり音を鳴らしたい場合はもう1,2ランク上のスピーカーを考えたほうがいいかもしれません。

安くて、でもちょっと音質がいいスピーカーを探しているなら、検討してみる価値はあると思います。

 

販売情報 

 

おわりに

ということで今回はスピーカーの紹介でした。
色々悩んだ中で結局ここに行き着いたと言うような、定番商品です。

販売開始から時間は経っていますが、十分今の環境でも実力を発揮してくれます
気になったら、調べてみてください!

それじゃ! 



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