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[実機レビュー]今おすすめの完全ワイヤレスイヤホンは「B&O E8」でしょ!

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[実機レビュー]今おすすめの完全ワイヤレスイヤホンは「B&O E8」でしょ!

どうも、しーとです。

最近、音楽にハマっています。

普段から聴いているのですが、
半年に1度くらい来る、機器のアップデート欲

ということで、最近のワイヤレスイヤホンの主流は何かと思い、家電量販店へ行ったところ、思いの外いいものがあって、衝動買いしてしまいましたとさ。 

それが、コチラ!

 

Bang & Olufsen、通称B&O E8というイヤホンです。
2017年の11月下旬に出たBluetoothイヤホンで、後発のイヤホンなだけにいい作りをしています。 

現状における左右分離型の上位機種ラインナップの中では
これかJaybird RUNの2強という感じでしょうか。

それぞれ良さがあるのですが、
普段使いはこっちのほうがいろいろと便利!
さらに音質もいい!

ということで、レビューしていきましょう!

 

 

いざ、開封!

ではでは、早速開封してみましょう!

 

外箱

こんな感じ! 
高いイヤホンてさ、結構箱もゴツかったりするのですが、シンプルな作りです。 

裏面はこんな感じよ!

薄いしコンパクトで箱を保存するにも、かさばらなさそうです。
内箱はありませんでした。

 

内容物

外箱を開けるとイヤホンが出てきます。

下に簡単な説明が書いてあります。

最近のはホント2~3動作を簡単に書いて、すぐ使えます!っていうのが多いですね。
この場合は初期設定でスマホに接続することが推奨されています。 

イヤホン部分を持ち上げると配線や説明書関連が出てきます。

ケースとイヤホン

まずはケースです。

卵くらいの大きさストラップがついています
最低限の薄さですので、ポケットに入れてもあまり厚くなりません

フタは磁石かなにかでつくようになっていて、特にカチッとはめるようなツメはありません。 

中にイヤホンがありますが、これが磁石でくっつくようになっているので、すぐ収納できます。
便利~。

イヤホンを外すとこんな感じです。

ワイヤレスイヤホンだと、耳にひっかけるように突起がついているものが多いですが、
このイヤホンはありません

ですが、すごく耳にフィットする構造になっていて、落ちる気配がしません。
なんなら気密性がすごいです。

一式

トータルだと中身はこれで全部です。 

接続用のMicroUSBケーブル
説明書
イヤーピース
乾燥剤w

That's it! 

特筆すべきはイヤーピース!

普通はシリコン性ものだけですが、
これにはコンプライが1セット付いています

イヤホンにこだわる人ならカスタムのイヤーピースとして知っている人も多いかと。
スポンジ形状になっていて、耳にすっぽりはまります。 

そのおかげで気密性が高まり、音がよく聞こえるようになります

そんなイヤーピースが付いているとは。。

 

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実際に使ってみた!

ということで、レビューに移ります。

 

同期は簡単

早速iPhoneと同期しました。
右側のイヤホンの背面を長押しで、検索モードになります。

こんな感じで青く光ります。 

次回以降は同じく右側を一度押しで、白く光って電源がつきます
これで同期ができます。

取っただけでは、自動で同期しないので注意です。

 

装着するとフィット感がいい

前述しましたが、突起がない分安定性がないかとも思いましたが、装着してみたら、
すごくハマりがいい。

というかちゃんとピッタリ設計になっていて、若干耳が詰まるような感じがする時があります
外の音も思った以上に遮る感じ。 

音質はバランスが取れて、遊びがいがある設計になっていて、
音質は概ね高音質です。

いい意味でも悪い意味でも、ワイヤレスイヤホンの鳴りを完成させた感じ

低音はちょっと足らない感じだけど、中音域は伸びやか

上位機らしく、高音域のビビリは少ないです。
エージングで気にならなくなるでしょう。

個人的には低音好きな人はちょっと物足らなく感じるかもしれませんが、イコライザーをいじることである程度は足せます

それでも、低音はクリアに鳴っていわゆるこもった音ではないので、気持ちよく聞けると思います。

うまくバランスが取れている音質かと思います。

ということは逆に言えば、
自分自身で遊べるワイヤレスイヤホンということでもあると思います!

むしろ、いじらないとちょっと平面ばっていて
この値段でこれかー
って、試聴したときは思っちゃいました。 

それ以外の部分が決めてでしたが、
自分でいじってこそこのイヤホンの良さがすごくわかります

 

iPhoneアプリ「Beo Play」でイコライジングが可能!

最近のBluetoothイヤホンでよくある、アプリによる設定が可能です。
この機種は最初の同期で初期設定をするようになっていて、iPhoneアプリで使用方法もレクチャーしてくれるので、
一番最初に同期することをおすすめします。 

設定が済んだあと、イコライザー画面がこれ。

細かいイコライザーを動かすよりも直感的な感じです。 

横軸が高音域のトーンで、縦軸が低音域のトーンという感じでしょうか。
ちょっと違うかも。
言い方をかえると、右側が現代風左側が昔風のイメージです。

個人的にはこのあたりが好きでした。
ちょっと右に動かすくらいがちょうどいいです。

 

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E8の特徴

他のイヤホンと比べて特徴的なところをまとめてみます。

 

短縮ボタンが必要十分!

音楽アプリや機器を操作しなくても、
左右の背面ボタンで大まかの操作が可能です。

右側のボタンは、

  • 1度押しで再生/停止
  • 2度押しで曲送り
  • 長押しで音量上げる

となっています。

左側のボタンは、

  • 1度押しで外音取り込み
  • 2度押しで曲戻し
  • 長押しで音量下げる 

プレイリストを変えない限りは、イヤホン操作で十分対応できます。

ボタンの感度がすごい!

おそらく感圧式なのですが、
電気式かのように反応がいいです。

公式発表していないのでよくわかりませんが、布を当てても反応するので、たぶん感圧式です。 

タッチする感じで触るだけで反応してくれるのがいいです。
背面がボタン式なっていると耳に押し込む感じになってしまうのですが、これはその気持ち悪さもないので、すごくリスナーのことを考えています。

外音取り込み機能が便利!

そして、このイヤホンの最大の特徴といっても良い機能。
外音取り込み!

ワイヤレスって外すの面倒なので、つけっぱなしでコンビニの会計とかしようとすると、店員の声が聞き取れなかったり。。

このイヤホンの場合はイヤホンが耳にフィットするので、ちょっと聞こえづらいです。

しかし、左のボタン1度押しで外音取り込みができます
イメージとしてはソニーのノイキャンみたいな感じです。

これが便利です。大体の音はコレで聞き取れます

アプリで取り込み感度の設定などもできますよ。 

音飛びが少ない!!

これは最高です。 

人混みの中だと飛びやすいのがワイヤレスイヤホンですが、
他機種と比較しても飛びづらい設計になっています。

さらに飛んでも、すぐに復帰してくれます。

新しく使う人からすれば音飛びする時点であれですが、Bluetoothイヤホンを使う方なら、
この程度の音飛び具合なら誤差です。 

それくらい接続が安定しています。

 

総評

これはトータルで便利だと思いました。
ヘビーユーザーにはもってこいのワイヤレスイヤホンです。

音質はエッジが効いていないけどバランスが取れている分、アプリやDAP機器のイコライザーで遊びやすくなっていて、飽きにくそうです。

むしろ、いじるためのイヤホンて感じです! 

そしてなにより音飛びが少ない!
この改善は目覚ましいものがあります。

前のイヤホンだったら音飛びがして外すところでも、
若干不安定になるけど、すぐ復帰してくれます!

操作性も快適で、タッチ感覚で操作できるのが耳にも優しいし、あまり耳元に手を挙げなくてもいい。

そんなところでしょうか。

正直、今の左右分離型のラインナップなら、
イチオシのイヤホンです。

 

終わりに

ということで、bluetoothイヤホンのレビューでした。
結構新しい分野なので、何がいいのかとか規格とか、いろいろ悩みますよねー。 

今のところは3万くらい出さないと1~2万円の有線とは比べられないかな、という感じです。
やはり無線で飛ばす分ロスがあるようです。

今度はいくつかイヤホンをまとめて紹介します。

ということで、また今度!

それじゃ!



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