色のない日々に彩りを

日々のあれこれ気になることを書き留めていく。

初心者のためのハイレゾ入門−最高の音楽を聴くために−

SPONSORED LINK

どうも、しーとです。

音楽を聴いていると湧き出てくる感情、

いい音で聴きたい!

そんな感情が湧き出てくると、ちょっといいイヤホンを買ったり、
音楽を聴く環境を変えようとしますよね。
ハマると底なし沼です。。

でも、そもそもとして、いい音源で聴かなきゃあまり意味はないです。

そして最近普及してきたのが、ハイレゾです。

CDよりもさらに上の音質を実現でき、細かな表現まで再現してくれます。

でも、どう聴いたらいいか、難しいですよね。
お金がかかるんじゃないの?とか、
設定が難しいんじゃないの?とかとか。

今回はそんなハイレゾ初心者に向けて、 ハイレゾについて解説していきます。

 

 

ハイレゾ(High-Res)とは?

音楽の解像度が高いことを意味する「ハイレゾリューション(High Resolution)」を略した言葉。

簡単に言ってしまえば、

音質がいいこと!

もうちょっというと、ハイレゾリューションというくらいなので、音の解像度が高いことを意味します。

技術的なことは省きますが、イメージとしては色の数が多いということです。
CDでは24色だったものが、ハイレゾだと48色で表現できるようなものです。

 

CDよりも高音質

ハイレゾの根本的な意味合いとしては、CDよりも音質がいい音源のことを表しています。
技術的なことはおいておきますが、CDスペックの16bit, 44.1 kHzを超える音源のことで、
CDに書き込める以上の音を再現できることを意味します。

一般的には、日本オーディオ協会の定義により、「96 kHz/24bit」以上の音源をハイレゾと呼んでおり、ロゴマークが使用されてます。

www.jas-audio.or.jp

これまで聴いていたようなCD音源というのは、
あくまで元のマスター音源をCDに合わせて焼き直したものです。

そのため、若干の劣化というか音質をダウングレードしています。

 

細かな音まで再現できる

ハイレゾ音源は複数の方式があるものの、基本的にはこのマスター音源をそのまま聴けるようにする音源です。

原音に忠実に、CDやはたまたmp3で劣化したものよりも音域や解像度が上がっています。

実際には人の耳には聞こえないような音もあるので、
何かがすごい変わるというと難しいかもしれません。

ただ、いつもはCDではなくmp3で聴いているような方であれば、違いはすぐわかりますよ。

 

音質のイメージ(個人的な感想)

ぼくの個人的なイメージとしては、高音がキンとせずクリアに響き、低音はもっさりせずシャープに鳴らすようなイメージ。

とはいっても、CD音源をそれなりの環境(少なくともいいイヤホン)で鳴らせば同様の環境には近づきますので、大きな違いは感じにくいところはあります。 

自己満足な部分もあるものです。

しかし、普段はCDではなくCDを取り込んで聴いているという場合には、多少なりとも恩恵は受けれるはずです。

そもそも、マスター音源というのは、アーティストが調整して世に出すものそのものなわけで、やっぱり聴く環境や聴くもの(CDとかmp3)とかで変わってきます。

そういった意味では、アーティストに敬意を払うという意味ではハイレゾで聴くほうがよりアーティストが奏でたい音に近い!気がする。
崇拝レベルですね。。

 

ハイレゾ音源はどこで入手するのか

では、そんなハイレゾ音源をとりあえず試してみたい!っていう場合には、どうやって入手すればいいのでしょうか。

ハイレゾ音源はCDスペックよりも高音質、つまりデータ量もCDを超える容量になるため、インターネットからのダウンロードが一般的です。

しかし、それ以外にも入手方法は存在しています。

 

[一番普及したハイレゾ入手方法]インターネット

手軽さや音源の豊富さから一般的にはインターネットですね。
ここになければ他にもない、といっても過言ではないです。

これまで出ている音源も検索しやすく、使いやすさでいえばNo.1でしょう。
正直、これだけで充分です。。

 

[CDでもハイレゾが聴ける?]Blu-ray-Audio

厳密に言えばCDではないですが、物理的なディスクでもハイレゾ音源を聴くことは可能です。

それを可能にしたのが、Blu-ray-Audioです。

Blu-ray DiskはCDに比べ、容量も大きいためハイレゾ音源の保存に適しており、再生機器も普及していることから比較的簡単に楽しむことができます。

しかし、販売されている音源も少なく、ネット配信よりも手軽さで劣るため、あまり普及はしていません。

 

[CD音源をハイレゾ化]アップスケーリング処理

また、ハイレゾ音源を入手という観点であれば、CD音源をアップグレードしてハイレゾ規格にするアップスケーリングという方法もあります。

通常のハイレゾ音源とは異なりますが、SONYのWALKMANであれば、FLACで保存したCD音源をDSEE-HXでアップスケーリングする手法でハイレゾ化することが可能です。

その他にもCD取り込み時にアップスケーリングして保存する方法などもあります。

  

おすすめのハイレゾ音源配信サイト

おそらく、上記の方法の中では一番インターネットが入手しやすいですし、これで必要十分です。

それでは、一番ハイレゾ音源が揃うインターネットで入手する場合は、
どこでダウンロードするのがおすすめでなのでしょうか。

ここでは、特におすすめの3サイトを紹介します。

 

e-onkyo

国内最大級のハイレゾ音源配信サイト
正直、無敵です。

曲数も多く、幅広いジャンルを取り揃えているので、ここになければ諦めようっていうのが正直なところ。

また、基本的にはハイレゾ相当の音源のみを販売しているのでミス購入もなく、基本的にFLACとWAV音源が揃っていて、曲によってはDSDやMQAなどにも対応しています。

まさに万能系。
とりあえずコレで探しとけば間違いないです。

e-onkyo概要

配信フォーマット:FLAC、WAV、DSD、MQA
決済方法:クレジットカード、e-onkyoポイント、クーポン、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ビットキャッシュ、楽天ペイ、e-onkyo music カード、Vプリカ
ポイント:購入額の1%(有効期限1年間)
再ダウンロード:購入後最大10回まで音源ダウンロード

公式サイト:ハイレゾ音源探すなら!日本最大級の配信サイトe-onkyo music!

 

mora

e-onkyoと雌雄を分かつサイト、mora。
こちらも幅広いジャンルで、曲数も豊富です。
対応フォーマットはFLACとDSDのみですが、苦ではない。

ジャンルとしては、ポップ系が多いイメージ
サイトも明るいレイアウトで、ランキングや特集も豊富なので、いろいろな曲に出会えるイメージです。

moraの場合は、ハイレゾでない音源があります
間違えやすいところではあるものの区別はしやすいです。

しかし、もしお目当ての音源にハイレゾがなかったとしても通常音質でダウンロードできるので、
ネットで音楽をダウンロードするのが主なのであればこっちのほうが楽かも。

walkmanの公式音源サイトになっているので、機器との連携もしやすい

mora概要

配信フォーマット:FLAC、DSD
決済方法:クレジットカード、デビット/ワンタイムデビット(VISA/JCB)、クレジットカード系プリペイド決済、Yahoo!ウォレット、楽天ペイ、Amazon Pay、mora music card/NET CASH/nanacoギフト、WebMoney、BitCash、楽天Edy、moraミュージッククーポン、moraポイント
再ダウンロード:購入後最大10回まで音源ダウンロード
公式サイト:音楽ダウンロード・音楽配信サイト mora ~WALKMAN®公式ミュージックストア~

 

OTOTOY

上記2サイトとは異なるコンセプトの配信サイトです。
曲数は劣りますが、独特のサービス展開が魅力

一部楽曲はOTOTOYで先行配信や独占配信だったりします。

ただ単に音源をダウンロードするだけではなく、アーティストインタビューなどのコラムが充実していて、
音楽を購入するだけの配信サイトではなく音楽ポータルとして楽しみながら味わえるのが特徴です。

OTOTOY概要

配信フォーマット:FLAC、WAV、ALAC、MQA
決済方法:クレジットカード、OTOTOYポイント(プリペイドカード/銀行振込)、モリタポ、BitCash、PayPal
ポイント:購入額の1%
再ダウンロード:無期限ダウンロード
公式サイト:OTOTOY - Hi-res music store, reviews and interviews

 

ハイレゾ音源をどうやって聴くのか

配信サイトで音源をダウンロードして、よっしゃ聴くぞーーー!!!
といってもね、
それを再生する機器がなければ聴けません。

まぁ聴けないことはないですし、普通に再生しようとすれば、ファイル形式に対応しているプレーヤーがあれば、聴くことはできます。

しかしそれは、本来のハイレゾではなくて、使用している機器の最大限になるように、ハイレゾをダウングレードして普通の音質で聴くことになります。

だから、どうやって聴くのかって話なんですが、
ハイレゾ音源を処理できる再生機器や再生ソフト
が必要となります。

これらを揃えるのにはお金がかかりそうというイメージがありますが、
選ばなければ安さや手軽さを求めることも可能です。

 

今ならハイレゾを聴く手段はいろいろある

ハイレゾといえば、一時期は高級なプレーヤーだったり、それなりの環境を整える必要がありましたが、
今ではスマホでも聴くことが出来たりします。

その他にもPCで聴いたり、対応するコンポがあったりもします。

元々持っているよ、って方であれば、音源さえ揃えば問題ありません
でも、

ホントにそれハイレゾクオリティですか?

 

PCで聴く場合−PCのイヤホンジャックではダメ?

まず、音源を入手するのはインターネットですので、まずPCで聴きたいですよね。
その場合は、いくつか方法があります。

いやまてまて、PCにもイヤホンジャックがあるじゃないか
と思う方も多いと思います。

しかし、PCのイヤホンジャックはハイレゾを出力するのに適していない場合が多いです。

そのため、いくつかの手段で補う必要がありますが、
一般的な方法は、USB-DACを使用する方法です。

USB-DAC

DACとは、Digital to Analog Converterの略で、デジタル音源をスピーカーやイヤホンなども物理的機器に転送するための機械です。

USBについては品質に劣化はあるもののデジタルのまま出力するだけなので、特にハイレゾ自体に影響はありません
その先のDAC本体で、ハイレゾをスピーカー等に転送できるように整えてくれるわけです。

 

スマホで聴く場合−アプリも必要

スマホで聴く場合も PCと同じです。
スマホのイヤホンジャックでは対応出来ない場合が多いです。

SONYのXPERIA(エクスペリア)なんかはハイレゾプレーヤーを内蔵したスマホなんかを発売していますが、iPhoneは対応していません。
むしろ、イヤホンジャックがないですしね。

その場合は、スマホ用のDACを使用することになります。

また、iPhoneなんかだと、そもそもハイレゾ音源のファイル形式を再生出来ません
そのため、ハイレゾ再生用のアプリとかも必要になったりするので、注意が必要です。

 

プレーヤーで聴く場合−ハイレゾマークを気にしよう

では、プレーヤーで聴く場合はどうでしょうか。

基本的に今のプレーヤーであれば大体のものが対応しています。
ハイレゾにもいくつかのファイル形式があり、一部のものは高級機しか対応していない場合もありますが、ハイレゾ品質で再生できないわけではないので、基本的には問題ありません。

ハイレゾのマークがついたものであれば、大丈夫です。

 

 

おすすめのハイレゾ対応再生機器

では、そんなハイレゾを聴くのに、具体的にはどれを使えばいいのよって話。

 

プレーヤー編 WALKMAN

気軽にハイレゾ音源を楽しみたいならこれ!

エントリーモデルの最安モデルであれば2万円で購入できます。

ただ、このモデルではDSD再生は可能ですがネイティブ音源での再生ではなく変換しての再生になるので、気をつけてください。
とはいえ、品質はハイレゾ相当ですが。

また、ハイレゾ音源のデータ量は普通の音源より膨大になるので、外部のMicroSDも検討が必要です。
ただこの場合、内部メモリと外部メモリを統合して管理出来ない点は少し面倒です。

 

PC編(USB DAC) 響音DAC High Perfomance Line 

とりあえず、PCでって場合ならこの機種が安くていい。

もっと安いのもありますが、この響音DACは、
基本的な再生機能が使いやすい上に、小さいのでデスク上でもかさばりません。

また、出力もイヤホンやLINE出力だけではなく、光デジタル同軸ケーブルもあって、ハイレゾ環境を構築する上では最初の1台におすすめ
イヤホンだけではなくコンポやスピーカーにも接続ができます。

機能性が優れている割に安いということで、コスパがいいDACです。

 

スマホ編 ロジテック ヘッドホンアンプ・DAC

スマホならばこのあたり。

というよりも、ビギナー向けの商品が少ない。。

もっと大きいタイプだと豊富ですが、基本的には持ち歩くことを考えればかさばらないもの、
そしてリモコンが付いている機能的なものをおすすめします。

 

おすすめのハイレゾ対応再生ソフト- PC編

お次は再生ソフトです。

普段お使いのプレーヤーで再生できる場合もあるかもしれませんが、
iTunesでは再生できないこともあるので、
いくつか特徴的なハイレゾ再生ソフトを紹介します。

 

Music Center for PC (Windows用)

WalkmanやMoraとの連携に優れたプレーヤーです。

オーソドックスなUIで簡単に操作できる点が魅力ですが、若干重いのが難点です。
まるでWALKMANのよう。。

ハイレゾを取り込むことにも優れており、ビルトインのブラウザからMoraにアクセスし、直接ダウンロードできる連携は他アプリにない魅力です。

musiccenter.sony.net

 

Audirvana (Mac用)

Macでのハイレゾ再生アプリならコレ。

DSD再生USB-DACとの接続など多機能に使いこなせる機能が魅力。
ただ、有料なのが難点

MAC対応のアプリが少ない中ではいい線いっていますし、再生できるフォーマットも多く、普通にMac用のプレーヤーとして利用することもできます。

英語サイトなので、気をつけてください。

audirvana.com

 

Foobar2000 (Windows・Mac両用)

無料で使える音楽再生アプリの定番!

フリーウェアとしては歴史が長く2002年から開発されているアプリです。
シンプルなUIでカスタマイズ性が高く、音質面からも再生面からも様々な面から強化できることが魅力です。

日本語での解説サイトも多く、大体の基本的な設定であればすぐできます

また、フリーウェアながらDSDのネイティブ再生なども対応しているなど、まさに無敵なソフトです。

PCオーディオをする方ならば一度は触れたことはある定番です。

www.foobar2000.org

 

おすすめのハイレゾ対応再生ソフト- スマホ編

続いてはスマホ編の再生ソフト。

あまり無料で使用できるものはありませんが、
スマホで再生するのであればほぼ必要になるソフトですので、
WALKMANなどプレーヤーがない場合は検討する必要があるかと思います。

 

NePlayer

リピート・ランダム再生など基本的な機能を取り揃え、使いやすいUIが魅力のハイレゾ再生アプリ。
イコライザーも直感的にいじることができるほか、もっと細かくカスタムもできます。

DSD再生にも対応(iPhone版のみ)しており、音質もいいです。

このアプリの特徴は、複数のハイレゾ配信サイトとの連携サービスがあること。
アプリから対象サイトにログインすることで、直接アプリにダウンロードすることができます。

これがとてつもなく便利!

なお、iTunesからも連携できるので通常音源はそちらからアプリに取り込むことが可能です。

ただし、iTunesで取り込んだ場合と連携サービスから取り込んだ場合では、プレイリストを一緒に作成できないことが注意点です。 

ハイレゾ再生に最適な音楽プレイヤーアプリ[NePLAYER]
ハイレゾ再生に最適な音楽プレイヤーアプリ[NePLAYER]
posted withアプリーチ

HF Player

こちらはe-onkyoのONKYOが制作している再生ソフトです。
e-onkyoとの連携ができるので、e-onkyoでしか買わないという場合はこちらもありです。

また、こちらにはハイレゾへのアップサンプリングDSD形式の再生など、再生機能が揃っています。

また、USBを使用したUSB−DACとの接続などもサポートしており、
スマホを中心に音楽を聴く方であれば満足できると思います。

アプリのダウンロード自体は無料ですが、すべての機能を開放するには課金が必要となるので注意してください。

Onkyo HF Player
Onkyo HF Player
posted withアプリーチ

iAudioGate for iPhone

上記2つとは違い、iPhoneでしか配信されていませんが、
すごく完成度の高いハイレゾ再生アプリです。

個人的にはこれがすごいおすすめ。
なのに3番目に紹介w

上記2つのいいところを集めたプレーヤーで、こちらは楽器などで有名なKORGが開発しています。

UIもすごく使いやすく洗練されていて、ハイレゾを聴く気分をアプリからも高めてくれます。
また音楽の転送に関してはAirdropによる転送ができるなど、使いやすさが考えられたアプリです。

iAudioGate
iAudioGate
¥1,800
posted withアプリーチ

おすすめのハイレゾ対応イヤホン・ヘッドフォン

最後にハイレゾ対応のイヤホン・ヘッドフォンを紹介していきます。
正直、いろいろな製品があるので、気になる方は一度試聴してみることをおすすめします。

 

低価格でハイレゾ対応のイヤホンを! SoundPEATS B90

今、2、3,000円クラスの価格帯でハイレゾ対応のイヤホンが手に入るなんて。。

値段相応な作りながら、ハイレゾをとりあえず鳴らすということであれば、おすすめです。
低音が弱いですが、ボーカルはしっかり出してくれるので、歌モノには相性がいいかも。

が、いまいちハイレゾをしっかり楽しむのであればおすすめはしません
おすすめといいながらねw

高級ハイレゾイヤホンの入門機 HP-NHR31K

価格帯としては2万円クラスですが、バランスがよい音鳴りが魅力です。

高音もささらず、低音もしっかり出て、イコライジングに合わせてなりを調整して切れに鳴らしてくれるのがいいです。

また、リケーブルに対応している製品なので、さらにケーブルを交換して自分好みの音を追求するのもいいです。
リケーブル対応のイヤホンであれば低価格帯になるかもしれませんね。

ヘッドフォンで聴くならこのあたりから SE-MS5T

ヘッドフォンになるとあまり低価格帯がないですね。
最低ラインでも4、5,000円はします。。

ただヘッドフォンは安くても空間再現性がある分、イヤホンよりは立体的に聴けるのがいいです。

特に家で聴くならイヤホンよりヘッドフォンをおすすめします。

家で最高の音楽を提供するヘッドフォン HD660

クソ高いけどちゃんと音は出してくれます。

高くなればなるほど細かなニュアンスを上手く出してくれるのですが、
ヘッドフォンの場合だと音が詰まって長時間聴くのに向いていなかったり

このイヤホンは音質を追求する上で、オープンエアーを採用しています。
つまり、外に音が漏れ出します。

外出では使用できませんが、オープンエアーならではの抜けの良さで、
低音がこもりすぎず、高音もきれいに慣らしてくれるのが特徴です。

おわりに

ということで今回は、ハイレゾの聴き方について解説していきました。

正直、この記事だけでは不十分がもしれませんが、
あくまで初心者向けのものですので、
気になったら詳しく調べてみることをおすすめします。

オーディオって突き詰めるとキリが無いけど面白いんですよねぇ。
ワンランク高級機を試すだけで違いが鮮明に出て、おそろしい。。。

趣味の範疇で節度をもって楽しみたいところです。

個人的には最近MQA形式のオーディオに興味があります。
意外と曲数が多くて、そのうち環境を構築してみようかと思っています。

それじゃ!



© 2017- 色のない日々に彩りを All rights reserved.