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現実世界とゲーム世界がリンクするRPG!Death end re;Quest まとめ

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どうも、しーとです!

 

2018年4月、PS4からこれまた新しいコンセプトのRPGが登場です。

その名も
Death end re;Quest(デス・エンド・リクエスト)

ゲームに閉じ込められた主人公が、現実世界への脱出を目指すストーリー
ラノベではソードアート・オンラインをはじめとしてよくある設定ではありますが、それをリアルとリンクさせながら、据え置きゲームに組み込んだこれまでにない設定のゲームかと思います。

まあ、見たほうが早い!

ということで、こちら。

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発売予定が3月1日となっていますが、実際の発売は4月になります。

これだけじゃ世界観とかバトルとかが伝わりにくいですので、今日はこのDeath end re;Questについて紹介していきます。

 

  

Death end re;Quest

制作はコンパイルハートです。

ぷよぷよシリーズを開発したコンパイルから、いざこざしながら設立されたようですね。

あまり有名なタイトルはありませんが、アニメタッチの美少女系ゲームが多いでしょうか。
女性の描写に味があっていいと思います。

今作においてもその特徴は活かされています。
もちろんそれだけではないです!

 

また、今作は面白い取り組みとして、予約数によって予約特典が変わるという、スマホゲームの事前登録のようなシステムで発売前からユーザーを煽って盛り立てています。

 

ストーリー

バグに侵食された世界 99%の絶望に抗え

このように題されたゲーム。
現実世界とゲームの2つの世界を舞台にした世界設定。

意識の完全投影を実現し、夢と冒険の王道ファンタジーとして
開発されていたVRMMORPG「ワールズ・オデッセイ」。
ゲーム開発会社エニグマが総力を注ぎ込んだ大規模RPGであったが、
ディレクターである「二ノ宮しいな」の失踪をきっかけに、開発が中止となる。
Death end re;Quest

主人公は脱出不能のゲームに閉じ込められ、現実世界のサポートを受けながら脱出の道を探すべく、蟲として具現化されたバグに侵されたゲームを攻略していく。
一方、現実世界でも恐るべき事態が。。。

 

ソードアート・オンラインをはじめとしてゲーム中の世界を描く作品は数多くなってきましたね。
今回はそれに対し、同時間軸で現実世界でも事件が進行するというストーリー。

この設定を活かしきることが出来るのか、楽しみです。

 

登場キャラクター

ということで、主要キャラの紹介です。

 

二ノ宮しいな

本作の主人公です。

「ワールズ・オデッセイ」というゲームの中で記憶を失ったまま目覚め、そのままログアウト不能のゲームの中にとらわれてしまいます。

元々はエニグマ社で「ワールズ・オデッセイ」のディレクターを務めていましたが、失踪していたようで、このあたりも物語に深く関わってきそうです。

 

担当する声優は、東城日沙子さんです。

有名タイトルでの出演は少ないですが、最近ではアニメガタリズの高円寺美子役など活躍されております。

またゲームのキャラクターボイスも担当されており、ガールフレンド(仮)の南條クミコ役などを演じておられます。

 

水無新

主人公を現実世界からサポートするプログラマー

しいなとともに開発を行っており、ゲーム世界に捕らわれているしいなを発見し、現実世界からゲームに介入することで、しいなを現実世界へ脱出させるべく奮闘します。

また、現実世界でも追われる身であるなど、様々な事件に巻き込まれるキーパーソンのようです。

 

担当する声優は、徳武竜也さんです。

2015年から活動されている声優さんで、2017年には賭ケグルイの鈴井涼太役などを演じておられます。

また、アイドルマスターSideMの九十九一希役などゲームでも活躍です!

 

 

バトルシステム

フリー移動型ターン制コマンドバトルを採用しています。

エンカウントはシンボルエンカウントですが、エンカウント後に戦闘フィールドに移行するので、ここはシームレスなゲームではありません。

フィールドでの立ち位置も重要な要素となっているのが最近のゲームっぽい。
コマンドバトル自体は面白いものの、よりリアルタイムな戦闘が好まれる傾向がある中ではこういう戦略性は面白いと思います。

コマンドバトルが好きな人はいいですし、アクションが好きな人にとってもこういうリアルタイム要素でストレスなくバトルが進むとより楽しめそうです。

 

行動を3つ選ぶトライアクトシステム

ターン制のコマンドバトルですが、1ターンごとに3つのスキルを選んで行動することができます。
これが「トライアクトシステム」
そのままですね。。

とはいえ、3つ行動できるということは、1つ目はバフ・デバフ、2つ目は攻撃、3つ目はサポートなど、行動を選択できるのは戦略の幅が広がりそうです。

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フィールドに存在するバグで広がる戦略

そして、バトルフィールドにはプレイヤーを汚染する「バグ」が存在します。

これを踏むことでキャラクターの汚染度が上昇しデメリット効果がでるのに加え、限界値に達すると行動不能になるようです。

 

ノックバグ

こうしたフィールドに展開されるバグは、敵を吹っ飛ばすことで発動できるノックバグで除去できるようです。
バグだけでなく周りの敵も巻き込んで、更なるダメージにつながります。

これが上手くハマったら楽しそうですね。 

 

グリッジスタイル

しかし、汚染度が上昇するメリットもあります

それが、「グリッジスタイル」への覚醒です。

汚染度が一定を超えると、強力なステータスを持つグリッジスタイルへ変身することができます。
ただ、汚染は汚染ですので、限界値に達すると行動になるという諸刃の剣仕様になっています。

これもトライアクトに加えて、戦略の幅が広がりそうです。
結構戦略的にバトルする必要があり、相手によってもスタイルを変える必要があるのでしょうか。楽しみです。

 

チートを駆使するバトルジャック

また、フィールド上のバグを減らしていくと、バトルにプログラムで介入出来る要素である「バトルジャック」を発動することが出来ます。

これによって、
・コードジャック
・召喚
・インストールジャンル
3種の特殊コマンドを使用することが出来ます。

 

コードジャック

これはバトルフィールド状況を変化させることが出来るようです。
バグや汚染度の増減、など自らの戦闘状況に合わせてバトルしやすい環境を作ることが出来るようです。

 

召喚

戦闘によって捕らえられる敵キャラ「エントマ(蟲)」を召喚することができます。

召喚された蟲はそれぞれ固有のバフ効果を持ち、ここぞという場面で効果を発揮しそうですね。

もちろん、召喚した蟲自体も戦闘するようですので、その力自体に頼るのもアリなようです。

どのくらいの種類がいるのでしょうかね。

 

インストールジャンル 

そして、まさにチートである「インストールジャンル」

これは戦闘そのものを書き換えてしまう行為です。
戦闘システムを変更し、それに合った戦闘スタイルに変化していきます。

また戦闘ジャンルごとに達成度があるようで、これを達成することでさらに強力な攻撃を繰り出すことも可能です。

また、フィールドに召喚蟲がいる場合はその補助効果も追加され、併用することでさらに強力なコマンドになるようです。 

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ゲームの特徴

ということで、このゲームの特徴をまとめてみます。

 

戦略性の高いゲームシステム

先程のバトルシステムで詳しく説明しましたが、コマンド制バトルの割にはプレイヤーが取れる選択肢がとても多いです。

その分、しっちゃかめっちゃかにならないかが気がかりではありますが、ただ単に王道RPGが歩むようなコマンドバトルではないところは面白いと思います。

 

ゲーム世界と現実世界が交差する

ゲーム世界で現実世界への脱出方法を探るわけではありますが、出来事はどちらもリンクするようです。
そのため、現実世界でもプレイヤーが探索を行います。
ゲーム世界に起きた出来事の原因を探るために、現実世界を操作していくようになっています。

違う時間軸だったり、違う世界だったりとかはこれまでもよくゲームで取り入れられていましたが、こうした設定がゲームで出てくるのは珍しいですね。

 

サブ要素にも注目

メインのストーリー以外にも最近のゲームで充実しているのがサブ要素!
このゲームでも強敵が潜むサブダンジョンが用意されています。

強敵が潜むダンジョンの階層が分かれていて、進むごとに敵が強くなっていきますが、獲得できるアイテムも強力になっていくようですね。

 

販売情報

発売は2018年4月12日です!

販売価格は、7,776円(定価)です。
ダウンロード版は6,912円となっています。

 

実勢価格はこれより下がると思いますが、通常のPS4ゲームの範囲内でしょうか。
時間経ったら、半額くらいでできそう。

 

限定版は豪華仕様!

もちろん限定版もあります。

限定版には、
・収納ボックス
・ビジュアルアートワーク
・オリジナルサウンドトラックCD
・秘蔵データ素材集CD-ROM
・クリアビジュアルポスターセット

盛りだくさんやな!

価格としては大体3,000円ほど高くなりますが、サウンドトラックやアートワークなどは別売りにするゲームもあるので、質より量でカバーするスタイルでお得になっているかと思います。

 

予約特典で別ゲームが付いてくる!

このゲームは予約で手に入れることで、
RPGツクール制作によるスペシャルPCゲーム『END QUEST』 (CD-ROM)
がついてきます。

PS4のゲームの移植版ではなく、また違ったゲームのようですね。
2Dグラフィックの懐かしいゲームができるようです。

 

Amazon他で絶賛予約受け付け中!

サブゲームもできることを考えればまずは予約で手に入れるのが得策かもしれませんね。

とはいえ、本編だけでもお腹いっぱいになりそうですけどね。

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おわりに

ということで、 Death end re;Questについてまとめてみました。

今年も注目のゲームが盛りだくさんです。

 

ゲームする時間なんてあるのかにゃ?

それは身を削って骨を断つ所存です。。

骨を断ったら、だめじゃにゃいか。。。

 

それじゃ!



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