[おすすめ紹介]本当に面白い海外ドラマ「SUITS(スーツ)」

本当に面白い海外ドラマ「SUITS(スーツ)」

おすすめの海外ドラマを紹介シリーズ第2弾!
今回は日本版の放送が開始され注目が集まっている「SUITS(スーツ)」の紹介です。

SUITSといえば、昔某レンタルビデオ店で海外ドラマを漁っているときにふとシーズン1の貸出が始まっていたのを見て借りて見た記憶が。
まだまだ日本じゃ有名じゃなかったので、今ではそこからハマっている身としては嬉しい限りです。

ということで今回は、海外ドラマ「SUITS(スーツ)」のあらすじやキャラクターをはじめ、おすすめポイントや視聴できるサイトなどを紹介していきます。

SUITS(スーツ)

このドラマは2011年から放送され、シーズン7まで制作されています。
また、今年の夏からアメリカではシーズン8の放送が開始されています。

日本ではシーズン6までが視聴可能で2019年の初めにシーズン7の放送が開始される予定です。

制作はUSAネットワークで、NBCユニバーサル系列となります。
ユニバーサルといえば、HEROESLAW & ORDERユーリカコバート・アフェアあたりが有名でしょうか。

結構シリアスな展開を好むようなドラマが多い気がしますが、その中でもSUITSは緊迫感もあるもののコミカルな要素が強いです。

あらすじ

ハーヴィー・スペクターは、マンハッタンの大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士。難しい訴訟を解決に導くクローザーとして一目置かれる存在だが、部下を持ちたがらず、面倒も一切見ない一匹狼だった。 (中略)マイク・ロスはたったひとりの肉親である祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋まがいの仕事を引き受けていたが、それが警察の罠であることを見抜き、偶然ハーヴィーの面接会場へと逃げこむ。そこでハーヴィーは、マイクが天才的な頭脳を持っていることをすぐに見抜き、アソシエイトへの採用を決める。(中略)ハーヴィーはマイクの経歴を詐称することを提案し、2人は秘密を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいく。
出典:SUITS/スーツ – Wikipedia

といった結構危ない設定のドラマ。
初期の頃はキャラもエッジが効いていて収集つくのかは謎でした。

敏腕弁護士と天才ニセ弁護士

やっぱりアメリカドラマは設定が秀逸ですよね。
表と裏の組み合わせる設定のオリジナリティは群を抜いています。

ドラマの舞台は弁護士の世界
法廷ドラマというよりも、法律事務所を舞台にした問題解決劇という感じでしょうか。

途中、投資銀行の世界も出てくるように、法曹会だけに縛られずキャラが主体的に動く世界観が魅力です。

もちろん法廷の熱いバトルもありつつ、コミカルな描写やウィットに富むやりとり。
知的な会話も楽しみつつ、アメリカドラマらしい豪快なストーリー設定となっています。

アクションドラマに比べれば派手さはないものの、主人公たちの豪快な立ち回りは爽快です。

各話の構成

基本的には1話完結型のストーリーで進行していきます。
シーズンを通して何か1つの話題を引っ張るということは少ないです。

どこかでキーとなるストーリーが出てきて、そこから膨らませていくというパターンが多いでしょうか。

根幹にはマイクの無免許がいつバレるかといったハラハラはあるものの、じゃあそこからどうしたいの?といった筋もないので、シーズンをまたいで繋ぐこともあるもののシーズンごとに見やすい海外ドラマだと思います。

こういうのってシーズンにつれて間延びしがちですが、このSUITSに関してはシーズンを重ねる毎に面白くなっていくのも魅力の一つです。

海外ドラマのシリーズ構成の特徴とは

登場人物

次に主要な登場人物の紹介です。

ハーヴィー・スペクター

ピアソン・ハードマンに勤める敏腕弁護士で事務所の草創期を支えた自他共に認めるピアソンの片腕。序盤でシニア・パートナーへと昇進する。非常に優秀であり、自分の才覚に絶対の自信を持つ傲慢な性格で係争においては勝利こそを至上とするためか、時に周囲を驚かせるような強引かつ違法ギリギリな手段に出ることも多々ある。その性格と優秀すぎる才能故にアソシエイトを雇わずにいた一匹狼だったが、ピアソンから強引にアソシエイトを雇う事を勧められ渋々だが採用の面接試験を行い、そこでマイクと出会うこととなる。一匹狼で自分勝手なハーヴィーだったがマイクとの関係を通して徐々に人間らしい情義に目覚め始め、自身が認めた相手に対してはさまざまな便宜を図るなど情に厚い一面も持ち始めるようになる。
出典:SUITS/スーツ – Wikipedia

とにかく自信家な敏腕弁護士w
That’ itという感じです。

上司とのいざこざが元で検事をやめた弁護士。
裁判に勝つためには何でもやりますが、超えちゃいけないラインはわきまえているのも正義感があるからか。

ただ、そのラインギリギリまで攻める交渉力がやばい。
マウントをとって優位に持っていく術は天才的です。

あまり日本のドラマでは出てこないタイプともいえます。

もうひとりの主人公であるマイクもそれなりに口達者なキャラですが、それを軽く超えていく感じ。

最初は冷徹な部分が多く出ますが、徐々にハートフルな一面を垣間見せてくるのがグッときます。

特にハービーに関しては自分自身で葛藤する描写が多く、そういった内面をさらけ出せない見栄と立場、環境など様々なものに苛まれていきます。
特にシーズン5でのドナやマイクの件、シーズン6での家族の件はハービーらしからぬ姿が多く見れます。

そういったギャップも魅力の一つです。

マイク・ロス

天才的な頭脳と完全記憶力を持つ青年。両親を早くに亡くし、祖母が唯一の肉親。かつては弁護士を目指して大学に通っていたが、数学の答案を学長の娘に売り学長の怒りを買って退学処分にされ、ハーバードへの編入も取り消された。その後はロードバイクでの配達の他に麻薬の密売や運び屋をしつつ、その頭脳と記憶力を活かした成りすましによって試験の代行などの違法行為に手を染めていた。ある日、麻薬密売の取締りから逃げ込んだ場所でアソシエイト募集の面接試験をしていたハーヴィーと出会ったことで彼の生活は一変する。最初は経験不足から未熟さを見せるが、ハーヴィーの仕事をこなすうちに周囲を驚かせるほどの手腕を見せるほどに成長していく。
辛い過去からか他人に対する思いやりが強く、依頼人に感情移入しすぎてしまうなど時に冷静さを失うことにも。
出典:SUITS/スーツ – Wikipedia

SUITSの主人公の一人。
一度見たものは全て覚えてしまうという、超人的な記憶力の持ち主

事務所のボスであるジェシカとの知識対決にも勝利しています(しっかりとは描かれていませんが)。

もちろん法律も全て覚えているので、ロースクールの入試だって。。。
いけるはずだったんですが悪友との不祥事でロースクールに入れず、そんな悪友の危ない仕事を引き受ける中でハービーに出会い。。

ニセ弁護士となってしまいます。

性格は一言で言えば生意気だけど真面目
というより、頭がいいけどひねくれたヤツっていう感じもしますが根は思いやりが強い
自身の過去から弱者への思い入れが強くなり、周りがみえなくなることも。。。

爽やかな顔でサラリとやってのける姿はかっこいいけどちょっと突っかかる感じも出しながら大活躍していきます!。

それでも自分を拾ってくれたハーヴィーやその環境には感謝をしていて義理堅いところもありつつ。

逆にそれがハーヴィーといい科学反応を生むんですけどね。

シーズンを重ねるごとに自信をつけていくもののニセ弁護士であるという最大の秘密を抱えながら様々な困難が待ち受けています。

ルイス・リット

ピアソン・ハードマンに勤めるパートナー弁護士。かなりひねくれた性格で、他人を平然と侮蔑したりもするが、どこか憎めない人物。備忘録としてボイスレコーダーを利用している。(中略)猫と歌劇を愛して止まず、特に猫が病死した際には普段は見せない涙を見せるなど涙もろい一面も。ハーヴィーをライバル視しており、お互いの性格もあってか衝突を繰り返している。そしてなかなか昇進の機会をくれないピアソンにもたびたび不満を漏らしている。
出典:SUITS/スーツ – Wikipedia

リットするぞ!でおなじみw
3枚目なキャラというか、海外ドラマでお馴染みの場を引っ掻き回すキャラです。

特にシーズン5あたりの引っ掻き回し方は秀逸です。
実際にいたらぶん殴りたくなりますが(それだけで済むかどうか)、ドラマなのでそこはねw

彼が暴れる分シーズンが間延びしてもつまらなくありません。
それくらいキャラを秀逸にたてて徹底した立ち回りが視聴者を惹きつけます。

ハービーと同期で常に周りの評価を気にしながら、シニアパートナーの座を狙っています。
それが元で事態を思わぬ方向に持っていったり。。

ハービーとはなにかにつけて喧嘩しながらもお互いを認めていて、そういったライバル関係もドラマを面白くします。

実は義理堅くハートフルな一面も持ちつつも、、泥風呂はちょっと。。w

このドラマには必要不可欠なキャラクターです。

ジェシカ・ピアソン

ピアソン・ハードマンの所長で、常に冷静沈着な才媛。確かな判断力と才能によって事務所を不動のものとしていく。ドナ曰く「ボスとして尊敬できる人物」とのことで、誰に対しても正当な評価を下すようにしているが、時にそれがハーヴィーやルイスの不満を誘発することもある。ハーヴィーとは事務所創立時からの付き合いであり、彼の強引な手法などを嗜めつつも彼に強い信頼を寄せている。
出典:SUITS/スーツ – Wikipedia

事務所の絶対的ボス。
とてつもないオーラを身につけています。

あまり表立ってフィーチャーされることは少ないですが、登場すれば場を平定する超能力を発揮します。
てか、普通に逆らえないw

それは事務所を背負っているということでもあるし、それだけの実力を持っているということでもある。

そんな彼女でも悩むことはあるし、つらいこともあります。
時折そんな姿やエピソ-ドが挟まれるのがいいですね。

結構現実的な選択肢を主人公たちに突きつける立ち位置ではありますが、ここぞってときに活躍する様がさすがジェシカってなります。

レイチェル・ゼイン

事務所のパラリーガル。父ロバートも弁護士であるが、比較されるのが嫌で口外していない。優秀な人物で弁護士志望だが、ロースクールの試験を合格する自信が無く、受験を引き伸ばし続けている。
出典:SUITS/スーツ – Wikipedia

事務所で働くパラリーガル。
いわゆるヒロイン的ポジションです。

パラリーガルとは、弁護士資格は持たないものの弁護士の元で法律業務を補佐する役割のことです。

序盤はマイクとの絡みも少ないですが、徐々にお互いを信頼していきます。

また、自信がパラリーガルというポジションに甘んじてはいないものの、ロースクール試験に自信がなかったり。
自身の父親が弁護士ということもあり、そういったところに葛藤やプレッシャーを感じている描写も多いです。
そして、ロースクールを受験するに当たってある事件が。。

序盤は仕事はできるけど自分に自信がない部分もありましたがシーズンを重ねるごとにやることが大胆に。
この事務所にいればいやでも身につく勝負根性

ところどころルイスを手球に取るその手腕は見ていて爽快です。

ある意味一番成長したキャラのように思います。

レイチェルといえば、演じているのはイギリス王室のヘンリー王子の奥さんメーガン・マークルです。
このためシーズン7で降板となります、、

ドナ・ポールセン

ハーヴィーとは検事時代よりの付き合いとなる秘書で、彼とはツーカーの仲。ハーヴィーが雇ったマイクを何かと気に掛けながら、彼らやルイスの潤滑剤的なポジションとして活躍する。
出典:SUITS/スーツ – Wikipedia

ハーヴィーの秘書。
そして、頼りになるお姉さん。

人心掌握術は事務所随一の光るものがあります。

そういった面からか人には弱みを見せずプライドが高い一面がありますが、そういった面から大問題を引き起こしたり。。

ハーヴィーをはじめ、マイクやルイス、そしてレイチェルも信頼をおく事務所の看板キャラです。

実際にいたらちょっと怖いけどね。

その他の登場人物

大体主要キャラでことは済んでしまうのですが、忘れちゃいけないのがレイ
見てる人でもピンと来ないかもしれませんが、ハーヴィーの運転手です。

直接は出てきませんが、車とか会話の中で出てきます。

ある意味このキャラもずっと登場している主要人物といえるでしょう!

各シーズンの概要(若干のネタバレアリ)

さて、それでは各シーズンの概要です。

ここでは、日本でも見れるシーズン6まで記載していきます。

シーズン1

マイクがハーヴィーの下で働き始めるこのシーズン。

ハーヴィーのシニアパートナーへの昇格に当たって、アソシエイトを採用しなければならなかったのがその発端。
ひょんなことから面接会場に迷い込んだマイクを採用する流れに。

でも弁護士じゃない!
ロースクールも出ていない!

そんなの関係ない!

というわけで、いろいろと裏工作をしながら事務所でのアソシエイトに慣れていくのがこのシーズン。

最後のほうでは、ハーヴィーが検事補時代の自分の過ちを正しにいくところ。
執念深く勝利を勝ち取る姿勢が見どころ。

一方のマイクは悪友に秘密をバラされそうになり。。

シーズン2

事務所の騒動になるのがシーズン2。

ある事情で事務所を去っていた共同代表であるハードマンが復帰します。
しかし、事務所を完全に掌握しようとするハードマンは敵意をむき出すジェシカやハーヴィーを追い詰めていきます。

徐々に追い詰められていき、ついにはジェシカが代表の座から落ちてしまい、完全に危ういところで。。。
マイクが大活躍!といってもハッタリなんだけども!笑

ちょっとずつドラマの方向性というか味が見えだすのがこのシーズン。
明確な敵がいたり、過去が明らかになってきたり。

後半では事務所の合併騒動で反対するハーヴィーが暴走し、それを助けようとするマイクまで暴走し。。

最後には、結果としてハーヴィーを裏切る事になってしまったマイクは。。。

シーズン3

ハーヴィーの抵抗虚しく合併することとなった事務所。
内輪のゴタゴタが今シーズンの見どころです。

事務所の合併の話だったり、マイクのニセ弁護士の話だったり、各キャラが躍動感を持って動くのが面白いところ。
ハラハラする展開が多くて目が離せません。

終盤では、マイクが秘密がバレるのを恐れて舞い込んだ転職話に心揺れそうになるも、ハーヴィーが阻止。
そしてもう引き返せないところまで嘘で塗り固められていきます。。。

がしかし、そこで終わらないのがこのドラマ。
最終的には転職をすることになります。

え、転職しちゃうの?
っていうなんでもありな展開がこのドラマの意外性ですw

シーズン4

いろいろな思惑で動くのがこのシーズン。

投資銀行家として新たな活躍をするマイクに新たな試練が訪れていきます。

敵はハーヴィー。
ハーヴィーはハーヴィーでクライアントの仕事を受けながら密かに戻ってきてほしいように嫌がらせをしたり。

そして、その裏で暗躍する影の実力者フォースマンの存在。。。
マイクを巡る攻防。。

そして、マイクとレイチェルの関係にも変化が。。。

後半では、マイクの秘密を知ったルイスが事務所で大騒動を巻き起こし。。

ハーヴィーは、マイクまでも巻き込んだ過去と決別するためにフォースマンに挑む。。

終盤には、ドナにもピンチが訪れ。。

特にこのシーズンで出てくる敵キャラが手強くて、一つ一つが常に手に汗握る展開
テンポが早く次々にエピソードが語り継がれるので1話完結系ながらも飽きがきません。

シーズン5

個人的に一番の見どころとなったシーズン。
シーズン6という人もいますが、個人的にはこのドラマを象徴するシーズンだと思います。

トラブルを引き起こした責任を取ってハーヴィーの秘書をやめるドナ
そして、ルイスの元へ。。

これがすべての始まりでこのシーズンのすべてです。

そして、事務所でも問題は絶えず、ハーヴィーは追い込まれていきます。。。

今度は自分自身と闘うハーヴィー。
そこにいちいちちょっかいを掛けてくるルイスがもううざすぎるんですが、ドラマ的にみるとこれがかなり効いているですよね。

そしてそこに現れるハードマンの影。
しかしその裏にはさらにフォースマンまでもが絡み。。。

後半はマイクの嘘がとうとう公のものとなり、逮捕され。。。

ルイスの悪い部分がすごく目立つんですがそれがドラマ的には面白さというか視聴者側の感情移入につながって、すごく引き込んでいきます。
天才的なキャラクターです。笑

そして、フォースマンの存在
ある意味ラスボス的キャラです。
散々苦しめられたハードマンまでもが小物に見えてしまいます。。。

そして、マイクの裁判。

こうした面をひっくるめてシーズン5はとてつもない面白さになっていると感じます。

シーズン6

舞台は刑務所
マイクが嫌がらせを受けながらもなんとか刑務所でやっていきます。

舞台は事務所
マイクのスキャンダルで事務所は壊滅状態。
立て直すべく奮闘していきます。。

が、ジェシカが突然の。。。

舞台はレイチェル。笑
ロースクールの卒業に向けて最後の関門に、マイクとの関係が関わっていて。。

舞台はハーヴィー。笑
家族と疎遠になった母親との和解で、過去への終止符を打ちます。が、素直になれないハーヴィーは。。

舞台はルイス。笑
やっぱりそうなるのよね、悲劇のルイスちゃん。。笑

そして、舞台はマイク!
ある事件をめぐりマイクにも出所のチャンスが訪れる中、刑務所内では様々な思惑がめぐり。。。

怒涛のラストです!!!

悪戦苦闘しながらも突破口を導き出す手法がなんともいえません。
成熟しきったキャラたちが絶妙です。

次の変化に向けた布石を打ったシーズンでもありますが、ハートフルなシーズンでもあります。

おすすめポイント

次にこのドラマのおすすめポイントです。

爽快な逆転劇!

弁護士のドラマなので派手さはないものの、度重なる法律案件に訪れるピンチ

事務所のピンチ!マイクのピンチ!
きりのないピンチの数々!

時々無理やりなシーンもありますが、大逆転勝利を掴むストーリは爽快です。

さらには明確な敵キャラを作ることで法廷バトルにも華が生まれます。

特にハードマンやフォースマンとの主導権のシーソーゲームはこのドラマの醍醐味です。

ウィットに富むキャラ同士の会話

ハーヴィーとマイクの映画を引用した知的な会話はすごく面白い。
たまに出典がわかるとなおさらね。

またはハーヴィーとルイス
喧嘩したり仲直りしたりと忙しい奴らですが、お互いなんだかんだ信頼してるんですよね。

そして、ルイスとドナ
ドナの前では素直になっちゃうルイスちゃん。
ちゃんと手玉に取られています。笑

こういう会話がキャラを引き立てる魅力でもあります。

行動だけでなく何気ない会話の数々がキャラクターを作り上げていくドラマです。

ニューヨークのスタイリッシュな舞台ときらびやかな法曹界

個人的に惹かれるのが法曹会のきらびやかな世界

とりあえずタイトルになっているだけ着るスーツがかっこいいんです。
ハーヴィーは弁護士らしくオールドファッションに太いタイ。
対するマイクは若者らしいシュッとしたスタイルに細いタイ。

と一辺倒にならないスーツのキメ方。

そして、それを一層映えさせるニューヨークの街並み
一度は働いてみたいと憧れを抱かせるオフィス!

こうした舞台もドラマの魅力に一役買っています。

特にハーヴィーの家に住みたいなぁって。笑

スーツが見れる動画配信サービス

ここまで紹介してきたSUITS(スーツ)ですが、どこでこのドラマを見れるのでしょうか。
最近のドラマは配給が複雑です。。。

シーズンによっては見れないところもありますが、まとめてみました!

Amazonプライムビデオならシーズン6まで全シーズン配信中!

スーツを見るならAmazonプライム・ビデオがおすすめ。
プライム会員なら現在配信されているシーズン6まで全て見れます!

Amazonプライムビデオでシーズン1の1話を見るならコチラから!

プライム会員とは年会費3,900円のAmazonのサブスクリプションサービスです。
送料無料の特典から映画・ドラマ、音楽、書籍と様々なサービスを利用することができ、コスパ最強のサービスです!

プライム会員の 会員特典やメリット、特徴を徹底解説![2018年最新]プライム会員の15の会員特典やメリット、特徴を徹底解説する!

U-NEXTならシーズン6まで全シーズン配信中(ただし条件あり)!

国産の動画配信サービスU-NEXTでもシーズン6まで配信中です!
ただし最新となるシーズン6に関しては別途1話毎にポイントを支払う必要があります。

U- NEXTは比較的新作のラインナップも早く国内の網羅率は高いです。
そのため、他の作品と合わせてみるなら検討できるかもしれません。

初回は31日間無料体験できるので、これで見きってしまいましょう!

U-NEXT

Huluではシーズン5まで配信中

Huluではシーズン5まで配信中です。
とはいってもシーズン5まででも相当のボリュームです。

他と合わせてHuluで見てしまうのもアリでしょう!

初回は2週間の無料体験があるので、これで見きってしまいましょう!


定額で見放題の動画配信サービス6社の特徴を比較自分に合うサービスは?定額で見放題の動画配信サービス6社の特徴を比較

スーツに似たおすすめ海外ドラマ

SUITS(スーツ)が好きなアナタにおすすめする、他の海外ドラマを紹介します.

ホワイトカラー

スーツと同じく表と裏のバディが活躍するドラマ。
こちらは知的犯罪に挑むFBIのお話です。

知的犯罪チームのリーダーが自ら捕まえた世紀の詐欺師バディを組んで、知的犯罪に挑むという異色の設定。

派手なアクションは少ないですが、テンポの良い展開絶妙に組まれたストーリーが面白い。

個人的にはファイナルシーズンとなったシーズン6がおすすめ
2度見の価値があるくらい心情描写が絶妙です。

海外ドラマ『ホワイトカラー』

ホワイトカラーが見れる動画配信サービス

ホワイトカラーを見るならHuluがおすすめ!
吹替も字幕も全シーズン月額933円(税抜)で見放題です!

初回は2週間の無料体験があるので、これで見きってしまいましょう!


フランクリン&バッシュ

こちらは同じように法廷ドラマながらもコメディ色が強い痛快なドラマです。
どちらかというとリーガルハイみたいな感じ。

型破りで破天荒な弁護士ドラマがお好みであればこのドラマもおすすめです。

フランクリン&バッシュが見れる動画配信サービス

残念ながらこちらはサービス単独では見られませんが、Amazonプライム・ビデオならレンタル配信をしています。

Amazonプライムビデオでシーズン1の1話を見るならコチラから!

おわりに

ということで今回はSUITS(スーツ)の紹介でした。

海外ドラマ好きなら絶対に見るべきドラマの一つだと思います。
ハマっていくほどに魅力あるキャラクターに惹かれていくことでしょう!

それじゃ!

国内ドラマと海外ドラマの違い国内ドラマと海外ドラマの違い

コメントを残す