[CDレビュー]バンドリ Afterglow 「Hey-day狂騒曲(カプリチオ)」

[CDレビュー]バンドリ Afterglow 「Hey-day狂騒曲(カプリチオ)」

どうも、しーとです。

本日はCD紹介!

ということで、紹介するのはコチラ!

Amazon: Hey-day狂騒曲(カプリチオ) (ブシロードミュージック)

バンドリの正統派ロックバンド

Afterglowから2nd Singleが発売です!

前回発売のアイドルバンドとは趣向が正反対!
突き抜け方が爽快な4ピースバンドとなっております。

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というよりもね、

何度も何度も言いますけどね、

紹介するべき価値があるのです!

毎回言っていますが、
実際に声優さん達が演奏しているバンド、いやアーティストなんです。

5バンドごとにそれぞれ違って、また曲がいい!

やっぱり、プロの作曲家が作っているだけあって、
しっかり細かいところまで考えられているというか、飽きさせないです。

さて、紹介しますか!

Afterglow

と、紹介の前に、初紹介なので軽くバンド紹介を!

バンドリ内で出てくる5バンドの中で、一番クールでロックなバンド
それがAfterglowです!

正統派ロックバンドな位置づけで、それぞれ衣装がロックな感じです。

ベースの髪がピンクだったり、ギターの服がラフだったりしますが、それもこれも全部ひっくるめてロックです。
是非、ライブをしてほしいものです。

一応、設定としては幼馴染5人で結成されたバンドで、
バンドリ内のエピソードではAfterglowの話が結構好きだったりします。

音色的にはライトな部類のロックでかき鳴らす系ではありますが、疾走感あふれる楽曲が魅力です。

また、バンドリのゲーム内では、
Butter-Flyだったりカルマだったり、READY STEADY GODon’t say “lazy”とロックな曲が多いです。

特に、アスノヨゾラ哨戒班が鬼ヤバい!

これは是非、聞いてほしい!
鳥肌レベルです。個人的に。。

Afterglow 2nd Single「Hey-day狂騒曲(カプリチオ)」

さてさて、というわけで、今回のシングル「Hey-day狂騒曲(カプリチオ)」です。
やっぱりロック! That’s it!って感じですw

Afterglowとしては2枚目のシングルですね。

2曲とそのインスト入りのCDとなっておりまして、
初回限定生産特典として、Pastel*Palettesの「ゆら・ゆらRing-Dong-Dance」後に発売する別バンドのシングルと合わせ3枚で、

限定CD収納ボックスに応募できます

1曲目「Hey-day狂騒曲(カプリチオ)」

1曲目は表題曲!
ちょっと王道とは逸れた感じのロック調が癖になります。

ギターのファズったリフから始まり、ファンクロックといった感じで進んでいきます。
ドラムは16ビートでノリよく、若干はねたビートが気持ちを乗せ、裏にいるピアノが雰囲気を作りギターも単音リフでのせていきながらファンク感を増長させます。
ベースは全体のリズムを作っていきます。

サビにいけば、キレの良いボーカルが爽快に歌われつつコーラスの掛け合いがバンドリっぽくもあります

2番はBメロからCメロに移り、ぐるぐる落ちていくイメージでどんどん侵食されていく感じ
ぐるぐるー。

ところどころ、3連譜で2バス踏んでいるのが、これまたアクセントになってますね。

ギターとベースがシンクロするリフもあったり、
盛りだくさん。

聞けば聞くほどハマっていく感じのロック

まさに狂っていく曲です。

2曲目「Scarlet Sky」

1曲目とはまた異なり、疾走感あふれるロックです。

この曲のいいところはエピソード!

もうCD関係ないじゃん!

バンドリのゲーム内でこの曲が登場したときのイベントがAfterglow結成の話なのですが、
その話が良すぎてね。

もう曲に全て詰まっているって感じでやっぱり音楽ってすごいよねw
はい、曲の方です。

こちらもギターの切れの良い刻みから入り、ベースがのりドラムが入り、ギターソロが流れるように進んでいきます

そこに、Aメロから優しい感じでボーカルが歌いだして、
夕焼けが似合う感じに少しゆったりとした音色ながら、疾走していきます。

そしてサビに入り、詰め込んだ言葉が音に乗って、溢れ流れて、
シンコペーションで連なるビートがいい感じでキマっていきます。

ライブ映えしそうな曲です。

特に2番の歌詞がいいですね。
ボーカルの蘭の迷いと決意が詰まっている気がします
(あ、バンドリの話なので、ストーリー見ていないと感じづらいっすw)

ストーリー込みで素晴らしい曲ではあるのですが、
それ抜きでもロック調の疾走感あふれるAfterglowらしい1曲になっています。

終わりに

ということで、今日はAfterglowの紹介でした。

バンドリってバンドごとに曲調は違いながら結構アニソン要素が大きいのですが、
Afterglowに関しては、純粋にロックとして聞ける感じが入りやすいと思います。

そういうのが人気のバンドですね。

3枚中の2枚目であと1枚が続いて出てきますので、
残りもやっていきます!

ということでね、
それじゃ!

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