[おすすめ曲42選]2018年放送アニメ ベストアニソンまとめ

[おすすめ曲42選]2018年放送アニメ ベストアニソンまとめ

どうも、しーとです!

2018年のアニソンの総決算!

冬クールから秋クールまでの2018年に放送されたアニメOPテーマ、EDテーマの中で個人的に良かったアニソンを総まとめしてみました。

 

2018年のアニメは大型アニメの続編が相続いて公開されたことで、どのクールでも一応の見応えはあったかなと思います。

そんな中でも、ラノベ原作アニメの安定感は今年も光ったかなというところです。

ゲーム原作のアニメ化も進んだ1年でもあったと思います。(結果は。。。)

 

さて、そんなアニメシーンの中でのアニソンですが、2018年は更にバラエティが進んだように思います。

旧来からあるようなTHEアニソンというノリの曲が逆に映えていたり、アニソンという枠から外れてカッコいい曲も目立った。

大型のアニメも多かったので、特に有名アーティストの参加も目立つ年でありました。

その他にも昨今のアニソン人気も手伝って、久しぶりにアニソンをリリースするアーティストもいたかなというイメージです。

 

なんにせよ2017年、2018年とアニソンという枠の箔が付いてきたような年でもありました。

逆にいうとアニソンタイアップという名目ならなんでもあり?というところもあったり。。

2019年につながるという意味では楽しみなところではあるが。。

 

ということで今回は、そんな2018年のアニソンの総集編として、個人的に良かったベストアニソンを42曲紹介します!

少し多いので、2ページに分け前後編という形で紹介します。

 

また、各クールのアニソンを詳しく知りたい場合は以下の記事も合わせてご覧ください

各ページの最初と最後に同じリンクを貼っておきます。

2018年ベストアニソン42選 – 前編

ということで早速紹介していきましょう!

前編として21曲紹介していきます。

 

1. ADAMAS (LiSA) / ソードアート・オンライン アリシゼーション-OP

壮大な音楽をバックにかっこよさ全開で奏でる、『ソードアート・オンライン アリシゼーション』のOP曲。

バンドサウンドを基調に、ストリングスが入った曲構成が曲の世界観を広げています。

疾走感と焦燥感が効いたLiSAロック。

 

イントロは少し裏に持っていくサウンドで期待感をもたせ、一気に音を増やして鳥肌を立たせます。

 

すごく奇をてらった曲ではなくバンドサウンドでかき鳴らすエッジ感が効いたLiSAのロックと言う感じ。

ただ、それに加わるストリングスの音が曲をグッと広げてそれに負けない歌声が曲をリードします。

 

アーティスト – LiSA

歌うのはLiSA。

今ではトップクラスの人気を誇るアーティストですね。

メロディに表情を乗せ、伸びやかにも楽しく歌うのがかっこいいです。

感情がこもった歌が最高です。

 

これまで『Fate/Zero』のOP「oath sign」をはじめ、『ソードアート・オンライン』の「crossing field」、そして『ソードアート・オンラインII』の「No More Time Machine」や「シルシ」、『魔法科高校の劣等生』の「Rising Hope」。
2017年には『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の主題歌「Catch the Moment」と数多くのタイアップ曲を歌っています。

 

オフィシャルサイト
LiSA OFFICIAL WEBSITE

 

2. youthful beautiful (内田真礼) / SSSS.GRIDMAN-ED

少しファンク感も交えつつミドルテンポのロックで疾走する、『SSSS.GRIDMAN』のED曲。

ロック一辺倒にならない構成がハマります。

ギターの単音がきらびやかに響き少し期待感を高めハイハットの刻みが入りつつバンドサウンドになりイントロを展開していきます。

イントロのギターリフがかっこいい!

 

イントロのノリを少し静かに抑えた前半期待感を思われる後半に分かれるAメロ。

Bメロのキレのいいリズムがサビに向けてテンションを上げつつそのノリのままサビを迎えます。

 

サビもリズムよくメロディを奏でてノビよりもキレを重視した楽曲ですがほどよく疾走感もあって気持ちいい楽曲です。

 

サビの裏に入るギターのチョーキングを絡ませたリフがいい味を出していてかっこいいです。

 

アーティスト – 内田真礼

歌うのは、内田真礼

声優として多くのアニメに出演されていたり、スマホゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』神崎蘭子役を演じていたり、さらにアーティストとしても活躍しています。

 

悪魔のリドルのOP「創傷イノセンス」でデビューし、自身が出演するアニメ聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテのOP「Resonant Heart」なども歌っています。

 

★この曲はe-onkyoでハイレゾ配信中

オフィシャルサイト
内田真礼オフィシャルサイト
[音楽レビュー]内田真礼「youthful beautiful」[音楽レビュー]内田真礼「youthful beautiful」

 

3. 17才 (ハルカトミユキ) / 色づく世界の明日から-OP

ミドルテンポで奏でるリズムとサウンドが彩る、『色づく世界の明日から』のOP曲。

音数が少なくも心を満たしていくサウンドが心地いいです。

彩りあるボーカルが印象的な1曲。

 

アコギとピアノの音を基調にシンプルにして、ボーカルのメロディが耳にスッと入ってきます。

歌うハルカさんも歌声が伸びやかで澄んだ感じながらどこか儚げな表現を含めて曲に引き込んでくる。

 

AメロとBメロは丁寧にサビは伸びやかながらも気持ちをはやらせて歌い上げていきます。

Cメロの焦らし感が心を締め付けて、サビの壮大な雰囲気をより印象付けて曲が彩られていきます。

 

アーティスト – ハルカトミユキ

歌うのは、ハルカトミユキ

ボーカル&ギターのハルカキーボード&コーラスのミユキの2人組ユニットです。

 

2012年にインディーズデビューを果たし、2013年にメジャーデビューを飾りここまで活動するアーティスト。

デジタルシングルやEPを中心に活動を続け、アルバムもこれまで3枚リリースしています。

ハルカさんは詩や短歌を学ばれていて、世界観を作るタイトルと歌詞が魅力です。

あえて17才と表現したこの歌も奥ゆかしさがありますね。

 

オフィシャルサイト
ハルカトミユキ
色づく世界の明日から今期のアニメ『色づく世界の明日から』が面白いからまとめてみた!

 

4. スパッと!スパイ&スパイス (ツキカゲ) / RELEASE THE SPYCE-OP

スパッと軽快なリズムで奏でる、『RELEASE THE SPYCE』のOPソング。

出演声優によるユニットソングではこれが一番好き。ダンスにも注目です。

ノリのよいリズムで軽快に展開する間奏のスパッとのフレーズがテンションを更に高めます!

 

ちょっとシックなBメロからせーのの合図でサビにうつっていく。

絶妙なサビも掛け合いとともにメロディを奏でていくのが楽しい1曲。

 

楽器隊も楽しく、ドラムは軽快に叩きながらノリノリでその上に重なるベースが動き回りギターも曲を彩っていきます。
個人的にはもうちょっとドラムが暴れてもいい気がしますが。。

 

アーティスト – ツキカゲ

出演声優によるユニット。

源 モモ(CV:安齋由香里)相模 楓(CV:藤田 茜)石川五恵(CV:のぐちゆり)半蔵門雪(CV:沼倉愛美)八千代命(CV:洲崎 綾)青葉初芽(CV:内田 彩)の6名のユニットになります。

中にはアーティストとして活動する方もおり、バラエティある6人が奏でるメロディがいいですね。

 

★この曲はe-onkyoでハイレゾ配信中

 

5. Binary Star(SawanoHiroyuki[nZk]:Uru)/銀河英雄伝説 Die Neue These-OP

幻想的なイントロに奥ゆかしさを感じる、『銀河英雄伝説 Die Neue These』のOP曲

イントロの宇宙を思わせる悠大な雰囲気そのままに、若干落としてメロディへ。

ファルセットを優しく響かせる英詞が心地よく、さらに雄弁に響くサビが魅力です。

 

後半につれて曲が盛り上がっていく展開は圧巻です。

 

アーティスト ー SawanoHiroyuki[nZk]:Uru

澤野弘之プロジェクトUruが参加した1曲。

澤野さんは劇伴作家として、ドラマをはじめアニメや映画のBGMを作られており、医龍』のBGMで有名になった方ですね。

医龍といえば個人的にはStive Vaiですけどw

 

また、歌を歌うUruさんはソロで活躍するアーティストの方で、透き通った声でファルセットっぽい伸びやかな声が魅力です。

どちらかといえばドラマ主題歌を歌う方で、『しあわせの記憶』、『フランケンシュタインの恋』『コウノドリ』の主題歌を歌っています。

綾野剛がつよい。。

 

オフィシャルサイト
SawanoHiroyuki[nZk]
Uru official web site

 

6. Vital (遠藤正明) / 殺戮の天使-OP

男声で歌うアニソンらしい懐かしい曲調で奏でる、アニメ『殺戮の天使』のOP曲です。

曲自体は今風に音が詰め込まれたバンドサウンド

メリハリの効いたドラムにリズムよくメロディが叩き込まれています。

 

Bメロのニュアンスを効かせたメロディが盛り立てて、サビではハイトーンで疾走感をもって響かせていきます。

 

アニソンらしいかっこよさが光る1曲に仕上がっています。

 

アーティスト ― 遠藤正明

アニソン界の若獅子、遠藤正明。

50を超える年齢を感じさせないパワフルな歌声。

昔のアニソン歌手ではありますが、今のサウンドにも埋もれない力強さはさすがです。

 

戦隊モノの歌を多く手がけていますが、アニメでも『遊☆戯☆王5D’s』にて、「BLIEVE IN NEXUS」などを手がけています。

 

 

7. love men holic (西沢幸奏) / ラーメン大好き小泉さん-ED

リズムよく奏でられる、『ラーメン大好き小泉さん』のEDテーマ

ファンクチックに進行するロック曲に仕上がっています。

彼女らしさを詰めつつファンクに仕上げた曲

特にイントロや間奏のギターリフが印象的

サビは語り調に進んでいくものの、サビらしくポップに印象的に、反対にAメロはリズム良く刻んでいくメロディラインが遊び心を感じさせてくれます。

歌詞も随所にラーメン要素を比喩で取り入れながら、面白い1曲。

 

アーティスト – 西沢幸奏

歌うのは、西沢幸奏(しなえ)

力強くもポップに奏でる歌の表情がうまく表現できるアーティストです。

 

これまで『艦隊これくしょん -艦これ-』のED「吹雪」をはじめ、『学戦都市アスタリスク』のOP「Brand-new World」や2クールOP「The Asterisk War」など、コレ以外にもゲーム『アラド戦記』のタイアップ曲「Break your fate」や「Gray Blaze」を歌っています。

 

 

8. HALF (女王蜂) / 東京喰種:re-ED

ローテンポでしっかりとしたリズムに乗せるちょっと緩いメロディが響く『東京喰種:re』のED曲

ずっしり奏でるリズムヒップホップ調のコールで回すイントロ。
そこから、ローテンポでしっかりと刻むリズムギターの重いバッキングが土台を作り、その上に軽快なリズムでメロディが入ります。

 

抜けた感じで入るメロディきっちりした楽器隊が対比して、ちょうどいい緩さで奏でます。
サビのメロディラインが頭に残ってくる。

 

ノロマなテンポながらリズムよく入るメロディでノリがいい感じに仕上がった1曲。

 

アーティスト ー 女王蜂

印象に残るバンド名。

リズムのいい独特の曲調と歌いまわしで活躍し、関西出身と言われればあぁとなるルーツのバンド。

 

これまで、映画『モテキ』のメインテーマ「デスコ」を歌っていますが、アニメタイアップは今作が初めて

結構ハマったら深そうなアーティストです。

 

オフィシャルサイト
女王蜂 公式サイト

 

9. HiDE the BLUE (BiSH) / 3D彼女 リアルガール-ED

爽快感あふれるロックにキレイなピアノが重なり合う『3D彼女 リアルガール』のED曲

流れるピアノで幕開け、シンセとバンドサウンドで盛り立てていくイントロを落としてAメロへ。

かき鳴らすギター動き回るベースが勢いを作って、曲を盛り上げていきます。

 

メロディはメンバーそれぞれの味を活かしながら徐々にビートを作って、Bメロで緩くしてから再度勢いをつけてサビに。

 

色のあるボーカルがさらに曲を彩るサビが疾走感があって気持ちいい

 

アーティスト ー BiSH

なにかと世間を騒がせたBiSを送り出した渡辺淳之介さんが新たに生み出したアイドルユニット。

「楽器を持たないパンクバンド」のコンセプトで曲調もバンドサウンドを基調に騒ぎだしたくなる曲が多いです。

メンバーそれぞれの歌声にも特徴があって、ここでこの声が効くというところでそれぞれ入ってくるので、聞き所があって気持ちいいです。

 

オフィシャルサイト
BiSH

 

10. NOISY LOVE POWER☆ (大橋彩香) / 魔法少女 俺-OP

テンポよく進んでいくアップテンポなポップソングの『魔法少女 俺』のOP曲です。

金管とギターが交じり合うイントロから勢いよく頭サビに入っていく。

サビの忙しなく畳み掛けるリズムとメロディにやられてしまいます。

 

メロディに笑顔が乗るので楽しい雰囲気となって、彼女が活きた1曲となっています。

 

アーティスト ー 大橋彩香

アーティスト、声優と活躍する大橋彩香。

すごく発声や滑舌がよく、はっきりした歌い方が特徴的で、アニソンによく似合う感じの歌い方で、ポップな曲が多いアーティストです。

声優としても活躍しており、2012年に『アイカツ!』の紫吹蘭役を皮切りに、『アイドルマスターシンデレラガールズ』の島村卯月役や『BanG Dream!』のメインバンド、Poppin’ Partyのドラムである山吹沙綾役など、メインどころを数多く張ります。

『魔法少女 俺』の卯野さき役や今期は他に『ウマ娘プリティダービー』のウォッカ役などもこなし、今後も注目の声優でもあります。

 

オフィシャルサイト
大橋彩香公式サイト
[CDレビュー]大橋彩香「PROGRESS」[CDレビュー]大橋彩香「PROGRESS」 注目!U25 今後に期待の女性声優を紹介!注目!U25 今後に期待の女性声優を紹介!

 

11. 流星 (藍井エイル) / ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン-OP

迫りくる緊張感と伸びやかなメロディがかっこいい、『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』のOP曲です。

アニメのテイストに合ったクールな曲になっています。

ギラつくキーボードが攻め立てるイントロに、力強く支えるベースが響くクールなロック

重苦しい曲調は、落ち着いて進むAメロ展開を変えるBメロでメリハリをつけ、サビを際立たせます。

 

藍井エイルらしいハイトーンを力強く奏でるサビは圧巻です。

 

アーティスト ー 藍井エイル

無期限活動休止を発表していた藍井エイルの復活第1弾です!

クールで伸びやかなハイトーンが魅力のアーティストで、女性の中でも一際力強い音色を奏でます。

これまでソードアート・オンライン』の主題歌を中心に数多くのアニソンを手がけています。

 

[CDレビュー]藍井エイル「流星/約束」[CDレビュー]藍井エイル「流星/約束」 [おすすめ曲紹介!]藍井エイルの魅力とおすすめ楽曲のまとめ![おすすめ曲紹介!]藍井エイルの魅力とおすすめ楽曲のまとめ!

 

12. SWEET HURT (ReoNa) / ハッピーシュガーライフ-ED

穏やかな曲調でささやくピアノ曲、『ハッピーシュガーライフ』のEDです。

ささやくようなメロディにあどけない歌声が重なる曲。

 

ピアノとストリングスで穏やかに入るイントロに、歯切れがいいささやき声で奏でるメロディ。
ベースが入り、ドラムが刻み、アタマでリズムを取るビートでサビを彩ります。

 

YUIっぽいあどけない歌声がいい。

 

アーティスト ― ReoNa

今回の曲でソロデビューを果たした、新人アーティスト。

YUIみたいなこどもっぽいあどけなさがあって、ヘッドフォンで聴き入りたく声が魅力です。

 

★この曲はe-onkyoでハイレゾ配信中!

オフィシャルサイト
ReoNa オフィシャルサイト
reona-sweethurt[音楽レビュー]ReoNa 「SWEET HURT」 

 

13. CheerS (ClariS) / はたらく細胞-ED

女性二人のハーモニーが奏でる幸せいっぱいのポップ、『はたらく細胞』のED曲です。

ClariSの中でも、ポップにかわいい曲を上品に奏でています。

ピアノをベースにリズミカルに、足踏みしたくなる曲になっています。

 

歌詞を上手く表現して、楽しい感じに伝わってくる曲調がいいです。

 

2人の奏でるハーモニーがやっぱり気持ちいい!

 

アーティスト – ClariS

人物は非公開、なぞの女性二人組ユニットです。

同系統の優しく響く歌声が重なり合うメロディが魅力です。

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のOP「irony」でデビューし、2期のOP「reunion」をはじめ、『魔法少女まどか☆マギカ』のOP「コネクト」、途中メンバー交代をはさんで『憑物語』のED「border」、『エロマンガ先生』のOP「ヒトリゴト」、『終物語』のED「SHIORI」を歌っています。

最近では、『BEATLESS』のED「PRIMALove」を手がけました。

 

★この曲はe-onkyoでハイレゾ配信中!

オフィシャルサイト
ClariS | Official Website

 

14. 灯火のまにまに (東山奈央) / かくりよの宿飯-OP

和風の曲調でモダンに響かせる、『かくりよの宿飯』のOP曲

三味線や琴、笛の音が程よく、メリハリの聴いた和ロックです。

澄んだ声を響かせるイントロに、静と動を意識した構成わびさびが効いています。

AメロBメロは穏やかに伸びていくメロディラインに、サビでは勢いよく言葉を詰めてテンポよく走り抜けていきます。

 

緩い和楽器バンドみたいなイメージの和ロック!

 

アーティスト ー 東山奈央

澄んだ声に女性らしさを感じさせる叙情的な声が魅力のアーティスト

静かな曲からテンポ上げる曲までこなします。

ポップに可愛く響かせる感じではありませんが、ちょっとぼやけた中音の伸びがいいです。

 

アニソンとしては、『月がきれい』のOP「イマココ」、そしてED「月がきれい」、また挿入歌として名曲のカバーなどをしています。

声優としても活躍しており、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の由比ヶ浜結衣役をはじめ、『ニセコイ』の桐崎千棘役や『ようこそ実力至上主義の教室へ』の一之瀬帆波役などを演じています。

 

オフィシャルサイト
東山奈央 オフィシャルサイト
注目!U25 今後に期待の女性声優を紹介!注目!U25 今後に期待の女性声優を紹介!

 

15. フィクション (sumica) / ヲタクに恋は難しい-OP

ピアノポップでテンポがいい、『ヲタクに恋は難しい』のOP曲です。

男性の落ち着きある低音で安心感のある曲運びが魅力です。

若干跳ねるリズムカントリー調なメロディラインがポップに響く。

男声の落ち着いた低音と掠れがかった声に、はっきりとした発音が曲調を作っていきます。

 

耳に残りのよい1曲

星野源好きならオススメの1曲!

 

アーティスト ー sumica

歌うのはsumica

2013年に結成された4人組ポップロックバンド

バンドサウンドをベースに、ポップな要素を織り交ぜた曲が特徴で、バンド形式ではあるものの、ソロアーティストっぽく色々な音色を重ねて、楽しい感じ。

 

これまでアニソンは手がけていなかったものの、ユニクロのキャンペーンタイアップの「夏は来ぬ」や「オレンジ」など、キャンペーンソングがいろいろあります。

 

オフィシャルサイト
sumika OFFICIAL WEBSITE

 

16. あわい (熊木杏里) / 約束の七夜祭り-ED

星空を思わせるようなゆったりとしたリズムで奏でる、『約束の七夜祭り』のED曲。

優しく包み込むような歌声ゆったりとしたリズムで曲に引き込んでいく。

静かに、でも優しい感じに奏でて感情が入り、サビに盛り上がりを持っていく構成が、思わず泣いてしまいそうなくらい感情を高めてくれます。

 

澄んだ声に癒やされるそんな曲です。

 

アーティスト ― 熊木杏里

歌うのは、女性シンガーソングライターの熊木杏里

女性らしい優しさで包み込む、そんな歌声の持ち主です。

 

シンガーソングライターらしい歌唱力は絶品です!

系統としては奥華子さんっぽい感じはありますが、熊木さんのほうがもうちょっと大人びた伸びがあります。

活動歴も長く、これまでドラマやCMなどでタイアップをされているほか、楽曲提供なども行っています。

 

★この曲はe-onkyoでハイレゾ配信中!

オフィシャルサイト
熊木杏里’s Official Website

 

17. トリカゴ(XX:me) / DARLING in the FRANXX-ED

歌劇調に展開して奏でられる、『DARLING in the FRANXX』のEDテーマ

ミュージカルで歌われそうな、そんな1曲

ミュージカル調にせめぎ立てる曲調に仕上がった1曲。

 

劇場的に鳴り響くストリングスに、ずっしりと奏でるバンドサウンドがマッチ。

クールに奏でるメロディに、サビは少しミュージカルチックに心に響かせる歌詞が印象的。

 

ストリングス主体に、トリカゴの中で生きる自分を問いかけます

また、彼女たちが歌う後半のED曲「真夏のセツナもおすすめです。

 

アーティスト – XX:me

歌うのは、XX:meというクレジットで担当声優の戸松遥一ノ瀬加那山下七海早見沙織石上静香の5人ユニットが担当しています。

アーティスト活動をされている方もいますが、ミュージカル調の曲は逆に声優チックな表現の方があっていたります。

 

 

18. Eternal Star (亜咲花) / ISLAND-ED

ノリの良いリズムで終わりというよりもう一度始めたくなる、アニメ『ISLAND』のED曲。

ノリの良いドラムの入りから、ストリングスとピアノのきれいな音で奏でるイントロが流れ、爽快感と勢いをそのままに駆け出していきます。

伸びやかな歌声を存分に発揮し、開けた空を思わせるような壮大な雰囲気の曲に仕上がっています。

 

2番ですこしリズムを落ち着かせつつメリハリをつけて進み、あっという間に曲が終わってしまい、ちょうどいい余韻感

 

アーティストー亜咲花

歌うのは、亜咲花

ハイが伸びて、力強く奏でる澄んだ声が魅力のアーティスト。

 

アニメ『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』のED「Open your eyes 」でデビューし、ゲーム『OCCULTIC;NINE』のOP「Play the game」なども歌われています。

 

★この曲はe-onkyoでハイレゾ配信中!

オフィシャルサイト
亜咲花 Official Website
[CDレビュー]亜咲花「Eternal Star」[CDレビュー]亜咲花「Eternal Star」

 

19. 風の声を聴きながら (三月のパンタシア) / スロウスタート-ED

どこか懐かしくも優しい、スロウスタート』のEDテーマ

ローテンポながら爽やかに奏でる1曲です。

ピアノ主体の曲調アコギが曲を彩る1曲。

ローテンポでもねちっこくなく爽やかな曲調優しい歌声が響く。

 

しとやかなメロディで紡ぐ曲調いつまでも流していたくなる感じがします。

 

アーティスト – 三月のパンタシア

歌うのは、三月のパンタシア

ボーカルのみあの憂いの元にクリエイターが集まったユニット

憂いさんのか細くも深く優しげな歌声が魅力的です。

 

『キズナイーバー』のED「はじまりの速度」でデビューし、これまで、『亜人ちゃんは語りたい』のED「フェアリーテイル」や『Re:CREATORS』のEDの「ルビコン」を歌っています。

 

 

20. ストレイ (岸田教団&THE明星ロケッツ) / 博多豚骨ラーメンズ-OP

中毒性のある大人ロック、『博多豚骨ラーメンズ』のOPテーマ

ジャジーな雰囲気を醸し出す、疾走感溢れるロックになっています。

彼らの代表曲にふさわしい出来上がり

サックスがジャジーに響きながら、エフェクトを多用するギターの音が曲に色を付ける。

 

安定したリズムに乗っかる荒くれたボーカルのメロディがなんともいいです。

他にはない彼ららしさが詰まった1曲。

 

アーティスト – 岸田教団&THE明星ロケッツ

歌うのは、岸田教団&THE明星ロケッツ

ベースの岸田が結成したユニットで、甲高く力強いボーカルが響き、ハマるとクセになる曲調が魅力です。

 

これまで、『ストライク・ザ・ブラッド』のOP「ストライク・ザ・ブラッド」や『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』のOP「GATE〜それは暁のように〜」、そして2クールOP「GATE II 〜世界を超えて〜」などを歌われています。

 

 

21. Sincerely (TRUE) / ヴァイオレット・エヴァーガーデン-OP

伸びやかに紡がれる壮大な、 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のOPテーマ

ストリングスが雄大に奏で、オーケストラ要素が詰まるローテンポなロックになっています。

彼女らしさが出る伸びやかで雄大な1曲

オーケストラチックなバックサウンドに、ギターやベース、ドラムが彩っていく構成になっており、ローテンポで伸びていくメロディに哀愁が漂います。

 

あんまりOPっぽくない緩やかな雰囲気を奏でる。

 

アーティスト – TRUE

歌うのは、TRUE

伸びやかなハイと感傷に満ちた歌声が魅力のアーティストです。

 

これまで多くのアニソンを歌っておりますが、『バディ・コンプレックス』のOP「UNISONIA」を皮切りに、『響け!ユーフォニアム』のOP「DREAM SOLISTER」と2期OP「サウンドスケープ 」、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のED「STEEL-鉄血の絆-」、『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』のED「フロム」などを歌っています。

 

オフィシャルサイト
TRUE OFFICIAL WEBSITE

2ページ目へ

後編の21曲は次ページで。

各クールのアニソンはコチラから。

コメントを残す