色のない日々に彩りを

日々のあれこれ気になることを書き留めていく。

とりあえずTOEICという人の参考書には、とりあえず公式問題集をすすめます

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どうも、しーとです。

 

今週末はTOEICのListening&Readingテストがあります。

 

初めて受ける人今回こそ点数が必要な人など

様々だと思いますが、皆さんがんばってください。

 

さて、今回はそんなTOEICを受けてみようと思っている方

それとなーくアドバイスするやつです。

 

  

そもそもTOEICとは

TOEIC Programとは|TOEIC Program|IIBC

アメリカの非営利テスト開発機関である Educational Testing Service(ETS)によって

開発・制作されている英語の技能テストです。

 

主にListening&Readingテストのほか他、

Speaking&Writingテスト初・中級者向けのBridge Testを作成・運営しています。

 

やはりメインのテストはL&Rテストですね。

2016年度は250万人が受験したようです。

 

しかし、近年はスピーキングなどの

より実利的なスキルにも注目が集まっており、

S&Wテストの受験者は急増しています。

 

2016年度TOEIC Program総受験者数は271万人|プレスリリース|IIBCについて|IIBC

 

TOEIC Bridgeについては、初学者用となっていますが、

実際としては学生(主に中高生向け)のテストというイメージです。

 

社会人が受けても問題がないとは思いますが、

求められるテストがTOEIC L&Rということもあり、

そこまで受験者について聞いたことがありません。

 

TOEICの参考書論

さて、続いて本題ですが、

TOEICを受けてみようと考えたとき、 

勉強するために色々な参考書を買ったりするかもしれません

 

そして、それ以上にいろいろな参考書があります。

 

公式問題集が一番の参考書

しかし敢えて言おう。

 

一番いい参考書はTOEICの公式問題集です。

 

 

これ以外は必要ないとすら思っています。

 

ただ、そもそも英語に対して苦手意識がある方は

別の勉強もする必要はあると思います。

 

しかし、公式問題集はいい参考書であることは間違いないですし、

何か一冊というなら間違いなく公式問題集です。

 

小手先の点数稼ぎは意味がない

他にも小手先の技術で点数を稼ぐような参考書もありますが、

はっきり言って無駄です。

 

というよりもそんなスキルで点数取って何の意味があるの?

って思います。

 

確かに、850点の人が900点に上げるためとかのレベルであれば、

必要な要素かもしれません。

 

しかし、

 

TOEICの点数と英語が喋れるってスキル関係ないから!

 

どうしても得点が必要な方を除いては、

英語が得意になりたい

英語でビジネスがしたい

とより実務的なレベルを目指しているはずです。

 

なのになんでそんな細かい点数稼ぎに興味あるの?

って話です。

 

TOEICは実力チェックの試験

 なお、こんなことを言っていると

そもそもこの記事自体が意味をなしていないですが、

TOEIC自体を否定しているわけではないです。

 

手軽に受けられる英語のテストとしてTOEICはちょうどいいですし、

ビジネス英語の読解力は上がります

 

そして何より、目標になります。

 

英語学習をするときって中々上達しないと思います。

それは目標がアバウトだからです。

 

実際に英語が必須の状況でなければ

なくても困らないわけです。

そんな状況の中で英語は伸び切りません

 

そういった意味でTOEICは

実力は図るちょうどいい目標になるのです。

 

そもそも今回の記事は

とりあえずTOEIC受けてみるという人に向けた記事です。

 

なので、そんな小手先を紹介する必要もないので、

この話はここで終わりですw 

 

公式問題集の使い方とおすすめポイント

なぜおすすめなのか

さて、本題に戻りますが、

何か1冊参考書、とりあえずTOEICの勉強したいんだけどいいのない?

と聞かれ際には、

公式問題集と答えています。

 

それほど他に比べて質は高いです。

そりゃそうだw

 

それ以外にも必要な要素はこれに詰まっています。

だって試験そのままだもんw

 

そんなおすすめポイントを使い方を見ながら紹介していきます。

 

使い方①演習編

公式問題集には練習テストが2回分入っています。

 

まず、一番最初は普通に問題を解きます

 

その際、2時間きっかり時間を測りますが、

時間内に終わらなかった場合

一旦2時間でどこまで解けたかを確認した後、

ロスタイムに突入して全問解きます

 

こうすることで自分がTOEICを解くのに何分かかるのか

また時間内であるとどのくらいの点数で、

全部解き切った場合にはどのくらいの点数なのかがわかります。

 

これは本番テストでは分からないことです。

 

ここに公式問題集の利点その1があります。

 

公式問題集は制限時間がオーバーしても解ききれる

使い方②採点編

さて、その次に採点して復習に向かっていくわけですが、

解説もみずにとりあえず○×つけましょう

 

そして点数を出します。

Part別にスコアが出ます。

 

これが実際のTOEICで出るスコアと同様の状態です。

 

ここであー、このPartが苦手なのかとか、

このPartが得意だとかに一度一喜一憂しましょう。

 

そしてその後が重要ですが、

その後に解説を見ながら間違えた問題だけでなく

全問見直しましょう

 

時間がない場合は間違ったところだけでいいですが、

全問みるべきです。

 

だって、正解したやつだってまぐれ当たりあるでしょ?

 

全問見直しましょう。

全問解説付きで回答の根拠がわかるわけですから。

 

ここに公式問題集の利点その2があります。

 

1問1問復習ができる

 

使い方③復習編

そして、次の練習問題へ

ではなく、解いたものを習得していきます

 

どういうことか。

全問正解できるまで復習せんかい(千回)

ということですww

 

Lisningであれば、本番同様の音声が聞き放題なわけです。

Readingであれば、本番レベルの英文が読み放題なわけです。

※復習方法については下に詳しく書きました

 

これを活かさないわけにはいきません。

 

ここに公式問題集の利点その3があります。

 

音声聞き放題、文章見放題

 

使い方④再試験編

そして、最後にもう一度解くです。

そして、全問正解するのです。

 

そりゃ答え覚えちゃうからできるし

とか思う人。

 

そんなん勉強じゃないです。

 

勉強としての再テストは思考を追うことです。

 

つまり、

この問題の正解はこれ、と分かったうえで

聴いて、もしくは読んで回答の根拠を探るのです。

 

つまり、ポイントは実際のテストでの考え方を意識することにあります。

 

しかも、おんなじ問題です。

一番最初に解いたときの記憶をよみがえらせてもいいです。

 

この時はここをこうしたんだよな、

でもこうだぜ!

みたいに思考を上書きし、

その上で時間内に全問正解をするのです。

 

ここに公式問題集の利点その4があります。

 

同じ問題をもう一度全部解ける

 

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まとめ 

以上、これだけやれば

公式問題集だけでもTOEICの勉強は十分です。

 

おそらく100点くらいは底上げできます

もちろん、800点台の人も+100点は余裕で狙えます

 

いかがでしょうか。

 

おまけ 復習方法

ついでに公式問題集を使った復習方法の詳細です。

 

なおこの復習方法はややリスニングに偏っています。

僕自身がリーディングが苦手ではないということもありますが、

リーディングについては他のを参考にした方がいいかもしれませんw

 

リスニング

音声を聞いて、リピーティングとシャドーイングを繰り返すことです。

 

まずはもう一度音声を聞いてみましょう。

一問一問止めて、スクリプトを確認してください。

  

次にリピーティングです。

リピーティングとは音声が流れた後に同じ音声を音読することです。

 

一文一文、音声を止めながら行います。

最初はスクリプトを見ながら、

徐々に見ないで言えるようにしましょう。

 

そして、シャドーイングです。

シャドーイングとは音声から数秒遅れて追いかけながら音読することです。

 

この際スクリプトはみません

絶対に見ません

 

見るときは終わってから確認するときのためです。

 

出来れば、もう被せるくらいの勢いまでいけば最高ですが、

暗記の世界なので強要はしません。

 

なお、リピーティングとシャドーイングでは、

TOEICのテストの点数を上げるという点では、

シャドーイングの方が重要かと思います。

 

これには異論があると思いますが、

僕の持論はしゃべれる音を増やすこと

が重要だと考えています。

 

リピーティングの場合だと、

どうしても同時じゃない分、発音が日本人英語になります

 

シャドーイングのように追いかけていると、

日本人英語に変換する暇もないので、自然と発音が身につきます。たぶん

 

ただそれだと内容が頭に入ってこないので、

リピーティングも併用して、しっかり聞きなれる、

意味を取れることが大切だと思います。

 

リーディング

 文法編

ぶっちゃけ復習しなくてもいいんじゃん?w

てのは言い過ぎですが、

そこまで時間をかけなくてもいいとは思っています。

 

なぜなら文法問題の復習は応用が難しい

という点があるからです。

 

つまり、

その文法問題を解けるようにしても、

同じ問題は中々でないので、

労力分の成果を得られるかが難しい

ということです。

 

文法問題を他の問題に応用できるように復習することもできますが、

時間がかかりますし、本質を理解する必要があります。

 

とりあえずTOEICの人にはコスパが悪いです。

 

正解と間違いの解説を見直すだけでもいいかと思います。 

 

読解編

ここで優等生的な回答は、

一文一文和訳して理解する。

 

うん、何時間かかるんだろうね

 

じゃあどうすればいいのかというと、

問題を覚えているうちに復習することです

 

その上で解説を見て、

自分の考えたプロセスと回答が合っているかを照らし合わせます

これも○×含め全問です。

 

やはり、問題を解くプロセスを見直すことが大事です。

 

なぜなら

自分の論理が間違っていると、

いつまでたっても同じところで躓くからです。

 

リーディングは声を出さない分、

眠いし辛いです。

それに和訳なんて気が遠くなります。

 

本当はちゃんとやった方がいいのですが、

話の内容が理解できる程度で留めておくことをおすすめします。

 

以上です。

 

それじゃ!

 

 



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