色のない日々に彩りを

日々のあれこれ気になることを書き留めていく。

1足15分!靴磨きのやり方をご紹介

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どうも、しーとです。

 

普段、スーツを着ている方、

身だしなみは整えていますか?

人のこと言えないかも。。

 

今回は、 

そんな身だしなみの整えるシリーズ(にするつもりはありませんが)として、

靴磨きです。

 

革靴って、すぐ汚くなるんですよね

 

特に僕の場合は足グセが悪いので、

すぐ擦り跡がついてしまいます。。

 

できれば、毎週末に靴磨きをするのが望ましいですが、

そんな時間ねーよ、とかいろいろあったりして、

おろそかになったりして。。

 

でも、靴磨きって、1足15分くらいで出来るんですよ?

ということで、15分のお手入れのご紹介です。

 

  

準備

まずは準備するものです。

僕は以下のものを使用しています。

 

すべて、一気に揃えたわけではないですが、

ほぼほぼフルセットですかね。

 

必須なもの

シューキーパー

お持ちの方も多いと思いますが、

靴の型崩れを防止するための道具です。

 

普段に使用する以外にも靴磨きでも使用します。

 

なぜなら、磨く作業で靴に力を加えるため

内側からキューキーパーを使用していないと、固定できず磨きづらいです。

 

木製のものは高いですが、プラスチック製であれば1,000円程度で購入できます。

 

ステインリムーバー

これは靴の汚れを落とすものです。

 

革靴って見た目以上に汚れていたりして。

目に見えるホコリだけならブラシやハケでも取り除くことは出来ますが、

靴墨の残りやロウが付いていたりします

 

それらを取り除いてくれるのが、

水性のステインリムーバーです。

 

ステインリムーバーにもいろいろ種類がありまして、

  • 液状タイプ
  • ムースタイプ
  • クリームタイプ

などがオーソドックスですね。

 

僕は、M.モゥブレィのステインリムーバーを使用しています。

 

 

このジャンルでは、定番の商品です。

 

特徴としては、

× 一般的なクリーム状やローションタイプのクリーナー⇒
ツヤ出し成分のロウが含まれているのでクリームを塗って、さらにその後靴クリームで仕上げるのと同じ感覚(厚化粧になる) 
○ M.モゥブレィ・ステインリムーバー⇒
皮革表面のメークを優しく落し、すっぴん状態をつくり、クリームの浸透性やのりをよくする

ステインリムーバーを使わなければシューケアなんて楽しくない!“水性”の皮革に優しい革靴用クリーナー! | 靴磨き・革靴お手入れ用品 | 株式会社R&D<アール・アンド・デー>

 のようです。

 

液状でサラサラしているので、

革靴に優しそうな感じがします。

 

靴墨(シュークリーム)

あのシュークリームの語源ですね。

はい、大嘘ですw

 紛らわしいので、靴墨・クリームといいますね。

 

これが、革靴に塗るクリームで、革靴をピカピカに見せるほか、

革の表面をコーティングすることで、革を痛みを最小限にします。

 

また、革に栄養を与える役割なんかも持っています。

 

僕が使用しているのは、コロンブスの靴墨になります。

 

靴屋で一緒に買ったやつですが、これも定番の商品です。

伸びが良くて、仕上がりもキレイで、使いやすいです。

 

なお、

茶色なら茶色など、自分の靴の色に合わせて使用する必要があります。

 

クロス

そして、クロスです。

購入しなくても自前でタオルを準備すれば良いですが、

タオルの糸はほつれやすく、糸くずが付いてしまうこともあるので、

できれば、きめ細かいタオル、もしくはクロスを準備しましょう。

 

 

 

特にこれでなければいけないというのはないので、

ご自由にご準備頂いて問題ないです。

 

あったら便利なもの-ブラシ

ブラシはあってもなくても代わりが効きます。

 

ブラシの役割としては、汚れを落としたり

艶出しの磨きに使用したりと、多岐にわたりますが、

種類が多いです。

 

馬毛ブラシ

毛先が柔らかいブラシです。

 

最初のホコリ落とし仕上げに使用します。

ただ、ホコリ落としと仕上げでは用途が違いますので、

分けて使用する必要があります。。。

 

揃えるのは大変ですが、

安いもので500円くらいから揃えることは可能です。

 

1本買うならば、日々の使用後のブラッシングに使用するのをおすすめします。

そして、靴磨きの際にもホコリ落としとして。

やはり、買ったからには使用用途としては多用できるところで使用したいものです。

 

豚毛ブラシ

馬毛に比べて硬い毛先が特徴です。

 

毛先が硬いので、泥落としにも使用できますし、

クリームを浸透させることができるので、磨き上げにも使用できます。

これも用途が違いますので、分ける必要があります。。。

 

もし1本買うのであれば、磨き上げに使用することをおすすめします。

 

これも、安いものであれば500円で買えますね。

 

ペネトレイトブラシ

毛の種類はありますが、

毛束が小さく、 クリームの塗り上げに使用します。

 

クロスで塗ることもできますが、

毛先が革に刺さる分、革にクリームを染み込ませやすいです。

また、ブラシですので、クリームを伸ばすのも得意です。

 

個人的には、馬毛の柔らかいブラシの方が使いやすいと思います。

 

あったら便利なもの-その他

グローブクロス

その名の通り、グローブ状のクロスです。

 

クロスがあれば十分ですが、

グローブで手をはめられる分、磨きやすいです。

 

ただ、グローブに直接リムーバーやクリームを塗るのはおすすめできないです。

すぐに汚くなって、コスパが良くないので。

 

仕上げ磨きに使用するのをおすすめします。

 

グロス

クリームに比べて硬いワックスで、

クリームを塗った後、ツヤを出す鏡面仕上げにするときに使用します。

 

僕はkiwiのパレードグロスを使用しています。

 

硬い割に伸びやすく、使用しやすいです。

 

これも必須の品ではありません。

実際は、クリーム塗ってしっかり磨き上げるだけで十分です。

 

革はある意味生き物ですので、

空気に晒して呼吸をさせてあげることが長生きの秘訣です。

 

グロスはその呼吸できる隙間をふさいでしまうので、

多用するのは良くないとも言われますが、気に留めるほどでもないと考えています。

だってそんな高い革靴履くわけじゃないしね。

 

レインスプレー

最後の仕上げに、雨・泥除けとして、レインスプレーも便利です。

汚れが付いてからでは意味がないので、

仕上げの際に使用するだけで、キレイ度を維持できます。

 

 

きちんと革に使用できるかを確かめて購入しましょうね。

 

便利なセットもある

ここまで揃えるのが面倒な方は、セットを購入するのもアリです。

 

上のセットではグロスやシューキーパーが付いていませんが、

大体3,000円程度で必要なものをすべて揃えることができます

 

Let's 靴磨き!

それでは実際の靴磨きについての説明です。

大体両足あわせて、15分くらいで出来ます。

 

状態確認

今回磨くの以下の革靴です。

 

写真以上に実物は汚いです。

はい、サボってましたw

 

シューキーパーを付けて、準備は万端です。

 

ホコリ落とし

まずはブラシを使用して、細かいホコリを落としていきます

すごい雑な画像w

 

全体的にブラシをかけ、ホコリを落としていきます。

 

汚れ落とし

次に、ステインリムーバーを使用して、汚れを落としていきます

 

クロスを指に巻きリムーバーを数滴付けます

 

付けすぎると染みすぎるので気をつけて下さいw

あ、手についても安全ですが。

 

そして、靴に伸ばすように塗っていきます

そうすることで、古い靴墨がクロスに付いて

革靴もサラッとした感じになります。

 

 

左がリムーバー使用後です。

これだけでキレイになっているように見えますが、

全くツヤがないです。

 

横の比較も。

 

片足の汚れを落としたら、乾かすついでにもう片足の汚れも落としましょう。

 

今回は比較のため、片足だけやっています。

 

靴墨(シュークリーム)を塗る

汚れを落としたら次は、靴墨(シュークリーム)を塗っていきます

 

ペネトレイトブラシ、もしくはクロスにちょっとずつ付けて

靴に塗り伸ばしていきます。

 

足らないようでしたら、付け直しましょう。

余分に付けてしまうのを防ぐため、ちょっとずつ足していきます

 

塗るとこのようになります。

ステインリムーバー後に比べ、若干黒光りするようになっています

 

磨き上げる

次に豚毛ブラシに変えて磨き、その後クロスなどを使用して、爪先部分を磨き上げるのをおすすめします。

ブラシがない場合は、クロスだけでも構いませんので磨き上げましょう

 

その他の部分は磨き上げる必要までは無いと思いますが、余分な靴墨は取るようにしましょう。

  

ここではいらないストッキングでも代用可能です。

ただ、男性一人暮らしの方はおとなしくクロスを使用しましょう

え、女友達?彼女?

おとなしくクロスを使用しましょう。

 

 

僕は、豚毛ブラシとグローブクロスを使用して磨き上げます。

 

  

磨き上げた後です。

ただ単に塗った後よりも、光沢感が増してキレイですね。

 

磨く前と後の比較をつま先で見てみましょう。

 

 

磨くだけで大分代わりますね。

 

これで一旦は完成です。

ここまでで両足10分程度で行えます。

 

なお、本当はもっと真剣に磨くことで、ツヤはさらに出ます

ただ、普段使用する分にはこの程度で妥協しても構わないでしょう。

 

さらに輝きを出す

次に、グロスを塗っていきます。

 

 

グロスをちょっとだけ付けるだけで十分です。

全体ではなく、つま先だけに塗るので。

 

塗った後がこちら。

 

光沢が増しているのがわかりますか?

大体2~3分磨いていますが、こちらでももっと真剣に磨くと、

鏡面のようにテカテカに仕上げることが可能です。

 

仕上げ

さて、もう片足も仕上げていきましょう。

 

 

とてもきれいになりましたね。

 

 

うん、いい感じ。

 

仕上げとしてブラシでホコリをとるなどして完成です。

 

あとは、お好みでレインスプレーを使用してもいいですね☆

 

終わりに

ということで、1足15分の簡単お手入れです。

 

磨き上げは人によってかける時間が違うと思いますが、

日々のメンテナンスとしてはこのくらいで簡単にキレイにできます!

 

特に新入社員の方などはやり方が分からないという人も多いと思いますので、

是非、参考にしてトライしてみてください。

 

それじゃ!

 



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