色のない日々に彩りを

日々のあれこれ気になることを書き留めていく。

ロードオブメジャーの全曲紹介①-マイナー時代編

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どうも、しーとです!

 

さあ今回は張り切って書いています

 

以前、ロードオブメジャーのおすすめ曲について書きました。
www.irodoly-life.com

 

でも、

そんなんじゃ全然書き足らないんです!

 

ということで、

だったら全曲紹介しちゃえばいいじゃん!

 

てことで、

シングル曲、カップリング曲、アルバム曲

全て含め、全曲書いていきます。

 

狂ってるw

 

たぶんここまで出来る人ってどのバンドでも数少ない

 

そこまで多くないのでやりやすいとは思ってます。

ミスチルとかだったら発狂ものですw

 

ちなみにどれくらい好きかっていうと、

全盛期は曲中のどこを流されても(すぐ止められても)

曲名が分かりましたw

 

ということで、どんどんいっていきましょう。

まずは、マイナー時代編です!

 

 

大切なもの

輝かしき1stシングルです。

テレビ番組のハマラジャの企画「最強バンドプロジェクト」で、

メジャーデビューをかけたシングルです。

 

インディーズでは異例のオリコン19週連続TOP10入りしたシングル。

 

大切なもの★★★

ロードオブメジャーをよく知らなくても、

この曲ならば知っている!

 

そんな曲です。

 

いい曲ですが、それだけでは終わりません

 

企画の中の葛藤や悩みが吐き出されたこの曲は、

番組を見ていた視聴者なら思わず涙してしまいます。

 

”あたたかい人の優しさに僕は答えられているのだろうか”

 

すべてはこの言葉に詰まっています。

 

ヘッドハンティングという形で集められた彼らは、

バンドメンバーを残して旅立っているわけです。

 

その葛藤と思いがぶちまけられたこの曲は、

背景を踏まえた上でも、名曲でしょう。

 

欲をいえば、再録してほしかったです。

 

 

始まりの場所★★✯

彼らが最初に作った曲?ですね。

 

番組の中でライブを何度かやっていますが、

そのときに演奏していた曲の完成版です。

 

ハイハットの16分の刻みから入り、

クリーンからのギターリフ、そして歪んでロックに。

 

ブレイクを入れたり、リズムを変えたりと、意外といろいろな要素が詰まっています。

これがかっこいいです。

 

が、番組内では歌詞が書けず、

テキトーな英語を口ずさむという暴挙から、

喧嘩になったり。。。

 

そんな紆余曲折があった曲だからこそ、

完成されています。

 

 

SUN★

3曲目、アルバムにも収録されていないので、

知らない人も多いかと思います。

 

重めの始まりなので激しい曲かと思いきや

Aメロはファンク調で、ボーカルの元バンドが出ているように思います。

 

ロードオブメジャーの中では異色の曲で、

若干ものにできていない感がありますが、

1stのカップリングとしてはいろいろな面を見せられていいと思います。

 

雑走/足跡

両A面の2ndシングルです。

オリコンでは、大切なものの人気から注目が高く、

初登場で3位を獲得したシングルです。

 

雑走★★★

タイトルがまたいいですよね。

 

草と走をかけているわけですが、

雑草魂がむしゃらに走る(挑戦する)という荒削りさが出て、

真意が伝わってきます。

 

4ビートのハイテンポで進んでいく曲ですが、

あまり他の曲でないのが、2部構成なところです。

 

ギターのリフから、リズムが変わり、

コールでつなぎ、一旦静かになります。

その後ギターのソロから再開し、後奏に入ります。

 

後奏の歌詞はメッセージ性が深いです。

 

むやみな引用は避けますが、ロードオブメジャーの歌詞の特徴として、

歌詞というよりも詩というか思いを歌に乗せることが多いです。

 

その分、ダイレクトに心に響いてきます

工夫はないですが、ポップパンク系のバンドとしては

正攻法でしょうか。

 

また、この曲でロードオブメジャーのコールとコーラスの原型が出来ているように思います。

 

 

足跡★★

雑走とは正反対のおとなしい?曲です。

 

おとなしい曲と言ってもギターは重い音ですが、

ボーカルがポップな分、和らげてくれるのも特徴ですね。

 

クリーンのアルペジオから入り、

歪んだバッキングが重なりながら、展開していきます。

Aメロは静かに、Bメロはミュートのバッキングが加わり、

サビで思いが爆発します。

 

この曲ではベースの心地よさが響きます。

 

ベースはあまり目立つことはしないのですが、

その分、音色だったりリズムだったり屋台骨を支えているので、

すごく安心して聞ける分、こうした曲の厚みを演出します。

 

”たった1つだけの道を僕らは命かけて歩く”

 

彼らの思いがにじみ出ます。

 

 

HEY!Police★

インスト曲です。

 

新しいことに挑戦しようとしているのが伺えます。

 

珍しくベースはスラップしたりしますが、

あまりギターソロはありません。

 

が、今聞いてみると、

スクリームハードコアにつながる部分もあり、

当時では珍しい曲だったのでしょうか。

 

ボーカルがいないので重くなりがちかと思いきや

ポップ要素もあり、しっかりロードオブメジャーを感じます

 

 

僕らだけの歌

3rdシングルです。

 

オリコンは6位でしたが、

これもロードオブメジャーを代表する曲が詰まっています。

 

僕らだけの歌★★★

高校生クイズのテーマソングになりました。

 

そんな曲だからこそ、青春を感じさせる、

疾走感たっぷりの曲になっています。

 

この時代といえば175Rだったり、HUNGRY DAYSだったり、

青春パンクが流行った時期ですね。

 

しかし、ギターがハードロック系でしっかり弾ききることもあり、

ノリだけでない曲としての密度もしっかりしています。

 

つい叫びたくなるそんな曲です。

 

 

春雨★✯

初めてのバラード曲です。

 

全編ピアノに仕上がっており、

ロードオブメジャーの中でも趣向が全く違います

 

途中アコギも入っていたりと、

違った一面を見せてくれます。

 

ボーカルの響かせ方が絶妙に合うので、感情を揺さぶります。

正直、こういう曲のほうが合っていますw

 

”寂しくて 切なくてやり切れぬ この想い”

 

そんな思いが歌ににじみ出ています。

歌の表現がいいです。

 

 

東の空に★★✯

おそらくロードオブメジャーの中で知名度ランキングで最下位を争う曲だと思いますが、

隠れた名曲です。

 

シンプルながらも奥深いそんな曲です。

 

さきほどの春雨でも述べましたが、

ボーカルは少し感傷をだす曲のほうが映えるので、

そういった意味ではこの曲でもマッチしています。

 

ミドルテンポのロックですが、

静かな展開は夕暮れの情景を思い浮かべ、

東に昇る太陽を待つ、そんな曲です。

 

個人的に好きな曲です。

 

 

ROAD OF MAJOR

セルフタイトルのアルバムです。

インディーズ時代の集大成ですね。

 

オリコン初登場1位はインディーズでは限られたアーティストのみですが、

さらに1stアルバムが1位を獲得したのは、彼らが初めてです。

その後、Def TechやAqua Timezなどが続きます。

 

ここではシングル曲と被る曲もあるので、

そういった曲は除いています。

 

 

君がため★★★

言わずと知れた名曲です。

 

このアルバムの中でも根強い人気をもつ曲で、

大切なものよりも好きな人は好きという曲ですね。

 

この曲の特徴は歌詞です。

歌詞がいいとボーカルの感傷表現が上手く合わさり

心を揺さぶるのがお決まりパターンですね。

 

展開としては一般的なロックなのですが、

歌詞がさらに思いを加速させます

 

イントロのバスが鼓動となり、ボーカルの歌にリズムをつけ、

その勢いのまま走り抜けていきます。

 

”君がため 書いた歌 遠い空を こえるだろうか”

 

この曲のタイトルに「君がため」と書いたのは、

天才的センスだと思っています。

後にも先にもこれくらいですがw

 

 

F.L.D.★✯

一風変わった曲ですね。

ギターリフが特徴的で展開もポップよりです。

 

こういった曲はときたま登場しますね。

 

ビートがハネながら、ポップに演奏されます。

サビは子どもの声のコーラスも入り、面白いです。

 

サビ前から上に上がって突き抜けていく展開が上手いです。

サビへのノリの付け方が上手いバンドとも言えます。

 

楽しい曲です。

 

 

スコール★★✯

個人的にはtheロードオブメジャーという曲です。

 

なんというか、特に変なことをせず、

疾走感を大事にした基本曲と言いますか、

ある意味ロードオブメジャーの全てを語る曲です。

なら星3つつけろよとか言われそうですがw

 

星3をつけるには惜しさもあるっていう。

歌詞が目立たないんですよね。

 

そういう表現なくノリを楽しむ曲だと思っています。

 

 

レールの行方★★

ロックというよりも何ていうんですかね、、

 

ロックなんですけど、アコギも入ったり、

ギターもストラトというオーソドックスなタイプのギターで演奏しているので、

あまりロードオブメジャーっぽくないところもあったりで。。

 

この曲は演奏が凝っているのでそちらも聞けますので、

ボーカルの感傷表現もよく出ているので、いろいろ楽しめる曲にはなっています。

 

これまでのような疾走感のあるロックとは違い、

しっかり聞かせるために作られた曲です。

 

 

row,row,row★★

全編英詩の曲です。

 

ですが、やっていることはロードオブメジャーです。

英語版ロードオブメジャーといいましょうか。

 

あまり歌詞はいいこと言ってないですけどねw

 

ギターソロでは、トレモロという高速で同音を鳴らす奏法

ワーミーという倍音を出すエフェクトをかけているのが面白いです。

 

そんな曲です。

 

 

夢追い人★★

ロードオブメジャーはポップなロックが多いのですが、

どちらかというとギターのハードさが出たダークなロックです。

 

とはいえボーカルがポップよりなので、

若干軽くはあるのですが。

 

重めの曲が好きな人は好む曲だと思います。

 

こういった曲でもドラムがちゃんと合わせてくるのがまたすごいです。

パンク出身とは思えないほどの表現力を持っています。

 

 

日付のない日記★★✯

星の付け方に悩む曲です。

✯は個人的に好きなのでつけました。

 

普段のロードオブメジャーとは違い、

ローテンポのカントリーチックな曲です。

 

タイトルの通り、日記を読んでいるかのように、

スーッと平坦に進んでいくのが特徴です。

 

それがまた違った一面を見せてくれます。

 

この曲ではベースが響く方なんですが、

やっぱりこういう響く曲での安定感はさすがです。

 

”つまずき転んで 傷つき 夢を見る”

 

日々の一場面を切り取ったようなこの曲は、安心して聞かせてくれます。

 

 

終わりに

ということで、今回はインディーズ編をお届けしました。

 

インディーズ時代のサウンドの特徴としては、

ドラムが軽い

ギターが重い(というかギラギラしている)

という点が挙げられますが、

メジャーになると音色が変わるんですよね。

 

それがまた面白いです。

 

ということで、

次はメジャー編をお待ち下さいw

 

それじゃ!

 

 

 

 



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