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おすすめ5選!ウェアラブルスピーカーをランキング形式で紹介!

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どうも、しーとです。

最近、徐々にいろいろな製品が出始めているウェアラブルスピーカー
各社いろいろなコンセプトの製品となっており、特徴は一長一短です。

今日はそんなウェアラブルスピーカーの製品をランキング形式で紹介していきます!

 

 

ウェアラブルスピーカーランキング

早速ランキングです!

今回は市場投入されている5商品をランキング形式で紹介していきます。

 

第5位 日本アンテナ「INE(アイネ) NECK SPEAKER」

日本アンテナから発売されている「INE(アイネ) NECK SPEAKER」という製品です。

日本アンテナというくらいなので、テレビ関連製品を製造しているメーカーになります。

 

なんといっても安い!

このスピーカーの特徴はなんといっても安い!

コレに尽きます!

他の製品が2~3万円ほどするのに対し、この製品は6~7千円くらいで買えます

そのくらいでお試し程度に使ってみたい人にとってはオススメ!

 

接続はBluetoothでラクラク!NFC接続にも対応!

接続はBluetoothを採用しており、簡単にスマホなどと連携することができます。

しかし、Bluetoothということは、遅延には気をつけなければなりません
ゲームをやるには難しい。。
映像メディアはモノによりますね。

また、NFC接続にも対応しており、対応する機器は簡単に接続できます。
例えば、ウォークマンなんかはワンタッチです。

 

音量調節や曲操作ができない!

この製品のデメリットは本体側で音量調整が付いていないので、メディア側で調節する必要があります。
これがウェアラブルとしてもったいない。。

また、曲送りや曲戻しのスイッチもついていないので、スマホなどと一緒に使用する分には気にならないかもしれませんが、ちょっと惜しい点です。

 

 

第4位 LGエレクトロニクス「TONE Studio」

第4位はスマホやテレビで有名なLGからでている「TONE Studio」という製品。

LGらしく完成度は高いのですが、日本では未発売のためランクを下げています。
とはいえ、輸入品を購入することはできるので、紹介します。

 

4つのスピーカーを搭載

この商品は音場の再現にかなり凝った商品になっています。

まず、スピーカーの数!
表側に2つ、そして裏側に2つ。
合計4基のスピーカーで音楽やメディアを鳴らすことが可能です!

このスピーカーによって立体的なサウンドを作りだし、映像メディアを意識した設計になっています。

 

DTSの3DサラウンドとHi-Fi DAC

そして、その4基のスピーカーを最大限に活用するべく、DTSの3Dサラウンドサウンド再生に対応しています。
DTSといえば、映画の音響分野でサラウンド再生に長けたメーカーです。

また、この商品は音楽を高音質で再生するため、「Hi-Fi DAC」と呼ばれる高音質DACを実装しており、音楽をより正確に再生することが出来ます。

 

イヤホンも内蔵し、外でも使用可能

そして面白いのが、ユニット自体にイヤホンが付いてます
これにより、スピーカーだけでなくイヤホンでも再生可能で、そのまま外で使用することも出来ます。
接続は本体にするだけなので、本体1つで家と外で使い分けられるのが便利です。

 

 

第3位 JBL「SOUNDGEAR」

イヤホンでも有名なJBLからもウェアラブルスピーカーが発売されています。

 

音楽メーカーならではの高音質を再現

JBLはイヤホンでも定評あるメーカーです。
また、ポータブルスピーカーにも力を入れ、力強い音を鳴らしてくれます。

そのため音楽再生に関しては問題なく、音を鳴らしきってくれる作りが素晴らしいです。

 

Bluetooth接続ながら低遅延

そして、本機の特徴はBluetooth接続に対応している中でも、低遅延の規格であるapt-X low latencyに対応しています。

これにより、普通のBluetooth接続よりも遅延がなく使用することができます。
また音質にもこだわったコーデックですので、音質の劣化の少なく高音質を維持できます。

ただ、FPSなどのシューティングゲームや音楽ゲームでは、やはりBluetoothでは不安です。
一方で映画やメディア再生であればさらに快適に使用することができます。

 


専用のトランスミッター付きも

しかし、このapt-X low latencyは、対応している機器がまだ少ないことが問題です。
そのためテレビなどで対応しているのはほとんどありません。

そういった場合を考え、光デジタル接続も可能なトランスミッター付きの商品もあります。

これを使用すればテレビだけでなく、コンポやパソコンなどに繋いで楽しむことができます。

 

 

第2位 ソニー「SRS-WS1」

ソニーから発売されたいわばウェアラブルスピーカーの走り的製品

こちらの商品は、アメトーーークで取り上げられたことがきっかけで爆発的に売れ出しました。

 

無線通信で様々なメディアと連携可能!

ソニーらしい音作りもさることながら、この機の特徴は使いやすさ
この機種は専用の送信機を使った無線通信を行います。

Bluetoothではなく無線通信のため、遅延がありません!
ゲームや映像メディアとの相性がよく、マルチメディアに使用出来るのがいいですね!

また、イヤホンジャックを搭載しており有線となるものの使用場面が広がります

 

テレビを中心とした設計

無線送信機への接続が光デジタルしかありません

これを考慮すると、テレビなどでの使用を前提としています。
映画などを迫力ある音を気軽に楽しめます!

また、音楽などに関してはイヤホンジャックが本体に付いているので、それを利用すれば有線ながらも利用できます。
ただ、PCオーディオやコンポからの出力には向いていませんね。

そのため、テレビなど動画試聴に向いている製品になっています。

 

有線接続はデメリットにも

専用の送信機はテレビやコンポ用の光デジタル接続しか用意していないため、それ以外の接続は本体に直接ピンプラグを接続する有線接続になります。

これはこれで遅延もないのですが、iPhoneなどイヤホンジャックがない機種にはちょっと不便です。

あまり音楽やスマホなどの手持ちメディアとの連携には向いていません

これがちょっと人によっては頼りないですね。。

 

 

第1位 BOSE「SoundWear Companion speaker」

そして、僕が選んだ第1位はBOSEのウェアラブルスピーカーです。

 

BOSEならではのサウンド無線ならではの操作性を兼ね備えた製品になっています。

 

Bluetoothでメディアに簡単に接続可能!

この「SoundWear Companion speaker」の接続方法はBluetoothを採用しています。
そのため、規格にあったものであれば様々な機器と簡単に接続することができます。

スマホはもちろんのこと、音楽プレーヤーコンポ、対応していればテレビパソコンなどとも接続が出来るというマルチメディア性を兼ね備えています。

ただ、この機器と接続するためには、A2DP/AVRCPプロファイルをサポートしている必要があり、テレビだとこれに対応していない場合が多いので注意が必要です。

音楽プレーヤーやiPhoneなどは対応していますが、対応していない場合、本体にはイヤホンジャックもついていないのでBluetooth送信機をつけたりする必要があります。

 

BOSEならでは高音質により音楽を楽しむにはグッド

BOSEは元々音楽メーカーですので、音楽に特化した仕様になっているということがいえるでしょう。

全体的なチューニングはボーカル中心にイコライジングされている印象があり、マルチメディアで使用することをある程度想定されているように感じられます。

高音も刺さらない感じにほどよく出ていて、きれいな音色で、全体的にクリアなニュアンスな音作りが、長期間の使用に向いており、ウェアラブルを意識した設計になっています。

 

遅延はデメリットではあるが、なんとか使える

Bluetoothという無線規格を使用する際に悩まされるのが遅延
音楽を聴く分には全く問題ありません

映像メディアに関してはやっぱり少しのズレは感じるものの、遅延が致命的なゲームはアウト!
特にFPSやTPS、音ゲーなどは無理ゲーです。

Bluetoothイヤホンを使って、スマホで動画を見る方なら同じような感じで見ることが出来ます。
むしろ、イヤホンと違って音場がしっかり作られ、音が詰まっていい感じで視聴することが出来るでしょう。

 

 

番外編 完全ワイヤレスイヤホン

ここまでウェアラブルスピーカーについて紹介してきましたが、ジャンルは異なるものの完全ワイヤレスイヤホンも候補の一つにしてみてはいかがでしょうか。

確かにウェアラブルスピーカーにしかない機能もありますが、もしイヤホンを持っていないようであれば、ワイヤレスイヤホンを購入するのも一つの手段です。

やはり、ワイヤレスを体感するという面では、外でも使用できるワイヤレスイヤホンの方が使用用途が多いです。

ただ、家で映画を中心に楽しみたいということであれば、ウェアラブルスピーカーの方がいいですよ。

自分に合った商品を選ぶことをおすすめします!

おわりに

今回はウェアラブルスピーカーについて紹介してきました。
意外と色々な製品が市場投入されているんですね。

そして、これからもいろいろな製品が登場してくるでしょう。

最近は完全ワイヤレスイヤホンが充実してきていますが、それに比べてある程度機器の自由のきくウェアラブルスピーカーのほうがいろいろな製品がでてきそうです。

ということで、これからも楽しみなジャンルだと思います。

それじゃ!



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