色のない日々に彩りを

日々のあれこれ気になることを書き留めていく。

音楽の効用から、音楽を聴く理由を考える

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どうも、しーとです。

 

いきなりですが、

僕は音楽が大好きです。

いや、学校の科目のことを言っているわけではないです。

 

移動中は大体ウォークマンで音楽を聴いています。

 

イヤホンもそれなりにこだわっている方です。ドヤ

 

そんな僕がなぜ音楽を聴いているのか、

 

だって、そこに音楽があるんだもの。

しとを

 

はいはい

さすがにうざいけど、消さないw

 

ということで、実際あんまり意識してないんですよね。

 

どれくらいの頃から音楽を聴いているかといえば、

6~7歳の頃からでしょうか。

 

ちょうどその時はKinki Kidsがデビューしたばかりの時で、

初期の頃はよく聴いていました。

過去形なのは気にしない。

 

あとは、懐かしのだんご三兄弟が流行ったり、

いつも親の車にCDを持ってって流していました。

なつかしき少年時代。

 

そして時を進み、高校時代。

 

華々しい高校生デビュー

はかざりませんでしたが、

 

いろいろあって軽音楽部に入っていました。

いずれここも詳しく書いてみようかな。

 

そういう環境であることもあって、

自然と音楽が身近にある生活

を送っていました。

 

 

そんな僕ですが、よく言われるのが、

なんでそんな音楽の落差あるの?

てことです。

 

どういうことかというと、

僕が音楽を聴くときは大体300曲くらい入っているプレイリスト

いつも回しているのですが、

 

例えば、車で友達と出かけたとき、それをかけているわけですよ。

 

そうするとどのようなことが起きるかというと、

ラブソングの次にヘビメタみたいな曲順になるんですよねw

 

僕としてはいつも通りなので、

というかどれも好きな曲なのであまり気にしないのですが

あまりヘビメタのようなジャンルを聴かない方には不思議のようです。

へー

 

やっぱり人によっては、こういう気分になりたいからこういうバンドとか、

いろいろあると思うんですよね。

 

まあそりゃ気分によってスキップとかするけど、

大体スキップするのってポップ系の、

音がうっすいアーティストだったりするわけで。

いつも外そう外そう思って忘れる。。

 

基本的にはオールジャンルいつでもかかってこい!

って感じです。

 

 

音楽ってどういう効用があるのか

 ということで、大分前置きが長くなりましたが、

そんな僕が音楽を聴く理由について考えてみました。

 

音楽とホルモンの関係

これで調べると上位にマキシマムザホルモン出てくるのだけれども。。。

 

http://www.55mth.com/open/index.php

 

もちろんそうではなくて、

音楽を聴くとA10神経を刺激する

ことが知られています。

d.hatena.ne.jp

 

情動を支配する神経系ですので、

A10神経が活性化することでドーパミンが分泌されます。

 

従って、音楽は感情を左右させる効果があるということがいえるわけです。

 

音楽ジャンルによる違い

では、どのような音楽がいいのかっていうと、

自分が好きなら何でもいいっぽいです。

 

つまり、クラシックのような高尚な音楽でも、

金切り声が響きわたるような音楽でも、

自分が好きなら何でもいいってことですね。

 

でも、シーンに合う音楽を選ぶっていうのは重要

 

自分がその時持っている感情と外的環境を一致させることは、

効果を上げるように感じる。

 

例えば、なーんか感傷に浸りたいなーってとき、

太陽さんさんのビーチでアップテンポな曲って聞かないですよね。

イエス、パーリーピーポー☆

 

感情と一致して気持ちが高ぶってくるときに、

作用しやすくなるんじゃないかなって、

心理学とか分からないので間違っているかもしれないけど。

 

ちなみに僕は感傷モードでも、激しい音楽聴いちゃうので、

その辺は個人差あると思います。。

自分で自分を否定していくスタイル☆

 

ドーパミンの効用

ちなみに、ドーパミンには以下のような効用があるようです。

aart.info

 

少しまとめてみます。

 

やる気が起きる

そうそう、これこれ。

 

何か自分の気持ちを高めていく準備っていう感じ。

何かをする前に好きな曲を聴くことで自分を高めていく。

 

集中力が増す

これも一理ある、

僕は本当に集中したい時には音楽は聞かない

 

なぜなら、音楽聴き入っちゃうからw

 

ここからギターソロ、ドラムかっけえ、とか考え出して、

むしろ音楽に集中しちゃうのですよ。

 

でも、気持ちを1点に集めるっていう意味では、

外界をシャットアウトして外を意識させないので、

集中力を高めやすいのは事実だと思う。

 

余計な音、不規則な音が消えるので、途切れさせられる心配も少ない。

 

ただいつも聴かないわけではなくて、

 

たとえ音楽聴いているときでも、

目の前のことに集中できるようになっていくと、

音楽を流しているときに頭から音楽が消えていく瞬間があって、

その状態になると集中できていると思うときもある。

 

ただ、めっちゃ好きな音楽とかが流れると途切れますw

 

アイディアがひらめきやすくなる

これは見てなるほどと考えさせられた。

 

実際、考え事しているときに音楽って聞いてる気がする。

特に家でブログしてるときとか。

 

これって気分転換と一緒なんですよね。

 

いつも同じ景色を見ていると気分て何も変わらないですから、

そこにいつもと違う刺激を与えることで、

気分を乗せていく

って必要だと思います。

 

科学的に、音楽ってこういう効用があるんですね。

納得。

 

実際には

音楽がA10神経系を刺激するため、

ドーパミンが分泌されその効果が現われる

というわけですけども。

 

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自分の世界を構築する

これは自分が勝手に思っていることなんですけど。

 

 

別の言葉で言えば、

時間が過ぎていくのが苦じゃない!

ってこと。

 

例えば、電車に乗っているときの10~20分とかの中途半端な時間、

はたまたそれ以上でもいいんだけど。

 

早く着かないかなーとか、結構落ち着きがなかったりしません?

1駅1駅が長く感じたり。

 

くそ酔ってるときとか特に!

 

まあそんなときに音楽なんて聞いてられないけどさ、

音楽聴いてると、時間が自然に過ぎてくように感じるんだよね。

 

集中に似たような感覚だけども、

いらないものが削ぎ落とされていく感じ。

 

感覚を1つのものに集められるから、

じぶんの世界を構築できる。

 

つまり、公共の場でも、

自分のスペースを確保しているってことなのかな。

 

やはり、人がいるって少なくてもストレスなわけで、

そこから開放される手段として

音楽で自分の世界を作ろうとしている

ということは言えるかもしれない。

 

まとめ

そんなこんなで音楽を聴く理由?

音楽の効用について考えてみました。

 

音楽にしても何にしてもそうだけども、

刺激っていうのが重要だと思うんだよね。

 

五感に働きかけることの重要性っていうか。

 

何かいつもと違うっていうことが精神に緊張感を与えて、

それが神経に伝わることで、作用するってことなんだろうと。

 

だから、音楽じゃなくともよくて!

例えば、映画でも、ただ単にいつもと違う道を散歩するとかでも、

何か新しい刺激・いつもと違った刺激っていうのが重要

なんだと感じます。

 

つまり、趣味を通じて刺激を貰うってことが重要なのかな。

 

そんな理由で音楽を聴いているんだと思います。

 

それでは!



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