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iPhone8を使って、iOS11の変更点をまとめてみた

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どうも、しーとです!

 

さてさて、

iPhone8が発売になりました!

 

そして、僕の家にも!

 

てことで今日は、

iPhone8で搭載されているiOS11での変更点を、

実際iPhone8で使用しながら書いていきます。

 

  

iOS11

 

 

iOSもとうとう11なんですね。

 

毎回、メジャーアップデートではUIの変更がありますが、

今回の目玉はなんですかね。

 

コントロールセンター?Live Photo?キーボード?画面収録?

 

ということで主だった変更点について、書き並べていきます。

 

コントロールセンター

最大の変更とも言われているコントロールセンター

 

1画面で全て操作できるようになったようですが、

ボタンの数も多くなって複雑そう。。

 

しかし、分かりやすく直感的なアイコンは、

慣れれば使いやすいのだと思います。

 

ちなみにデフォルトの画面は以下!

 

どれが何を意味しているのかはわかりやすいです。

 

カスタマイズ

そして、iOS11のコントロールセンターでは、

表示内容をカスタマイズできます。

  

見た感じ、これまでコントロールセンターにあったもの以外にも、

Walletボイスレコーダーが追加されていたりなど、

実はよく使うけど呼び出しにくかった項目も、

自分のお好みでショートカットできるのはいいですね。

  

僕はデフォルトから追加で、

wallet、目覚まし、ボイスレコーダー、画面収録をいれました。

 こんな感じ!

 

4の倍数で置いておくのがいいですね。

でないと、左に寄ってしまうので見栄えが悪いですw

 

3D Touchの活用

iPhone6s より実装された感圧タッチである3D Touchですが、

これまで実践的に使うことが少ないかと思います。

 

というより、そもそもあるのすら知らなかった人もいるのではないでしょうか。

 

対応アプリも限られるのですが、

ちょっとした操作をショートカットできるので、

便利は便利なのですがね。

 

そしてiOS11のコントロールセンターでは3D Touchを活用しています。

 

具体的には、アイコンの詳細なショートカットメニューを出したり、

懐中電灯では明るさを調整出来たりなど。

 

細かいかもしれませんが、使いやすい機能です。

 

>>>

通信のメニューを呼び出す

 

明るさでは、Night ShiftやTrue Toneの設定ができる。

 

懐中電灯の明るさも

 

 カメラも一発で機能を変えられる!

 

画面収録

そして、こちらも目玉の一つだと思いますが、

ついに画面収録が搭載です!

 

外部アプリやPCがなくとも、

iPhone単独でスクリーンの動画を撮ることが可能です!

 

メモリを使いそうな機能なので、Plusとかの方が使いやすいのかな?

  

実際に録画してみましたが、

ゲームとかの収録もカクカクしなくて使いやすいです。

 

ですが、画質は落ちます

一目瞭然ですw

 

まあ、ここまでデフォルトの機能にもとめても仕方ないのですが、

ちょっとした録画には直ぐにできるので便利です。

 

スクリーンショット

そして、動画だけでなく、静止画であるスクリーンショットも進化です。

 

これまで撮影した場合はすぐに保存されるようになっていましたが、

今回は一時保存になり、しかも簡易編集が可能になっています。

左下にウインドウが出るようになりました! 

 

一部切り抜き文字線の挿入など、

ちょっと強調したいとこいらないとこ、をすぐに編集して、

送付したり使用したりすることが可能です!

 

 

PDF保存

Safariには、

ページをPDFで出力し、保存できる機能がついたようです。

 

後で読んだり、保存したりするのが楽ですね。

ただ、ぼくはchrome派なので、よく使いはしないでしょうw

 

というよりchromeもアップデートで対応してくれるのではないでしょうかね?

 

メモ機能

ふとした時に残しておきたい時に役立つメモ機能

こちらもアップデートされています。

 

表を作ったり太字や斜線などの修飾もできるようになっています。

 

 

ブログのネタだけでなく、簡易的に記事を作ることもできますね。

そうするかは別として。

 

確かに便利だけど、

メモはほんとにメモ書きとして使う人が多いと思うので、

ここまで使用するとwordアプリと大差ないような気も。。

 

ただ、動作が軽く使えそうなのはいいことです!

 

キーボード

これはちょっとした小技的なところですが、

キーボードを左右どちらかに寄せることができるようです!

 

これは若干やられた!Plusにしとけばよかったかな。。

とも思いましたが、

手が小さい方Plusなどを使用している方にとっては便利でしょう。

さぞかし便利でしょう!

 

>>>

 地球メニューを長押しして、左右に寄せられます!

 

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カメラ

カメラもアップデートしています。

 

開封レビューで若干書きましたが、

光の表現が向上しているように思います。

 

あまりカメラ撮るのは上手くないので、

別の方におまかせしますw 

 

iPhone8にする人は画質的な向上も感じることが出来ると思いますが、

そうでなくても新しい機能が付いています。

 

Live Photoにエフェクト

シャッターを押した後、1.5秒ほど動画を撮ることができる

動く写真Live Photoですが、

今回からさらにエフェクトを加えられるようになりました。

 

ループさせたり逆再生できるそうですが、

面白いのが長時間露光!

 

長時間露光とは、シャッタースピードを抑えて、

数秒間写真を焼き続けることです。

 

 

QRコード

QRコードがカメラアプリから読み込めるようになりました。

これ便利!

 

QRコードっていつも何使うか悩むんですよね。

 

今はchromeから出来るのでそれを使用していますが、

一時期はQRコードリーダーだったりLineだったり。。

 

カメラならコントロールセンターから呼び出せるので便利ですね!

 

AR機能

ARとは、Augmented Reality・拡張現実と呼ばれるものです。

 

近年言われるVR(Virtual Reality・仮想現実)が、

自分が仮想の世界にいる感覚させる技術ならば、

ARは仮想のものを現実の世界に交じらせる技術といえます。

 

ちなみにさらなる進化概念として、

MR(Mixed Reality・複合現実)というのもありますw

 

さてそんなARですが、iOS11から標準装備として、

ARKitに対応し、そのアプリを使用することが出来ます。

 

いろいろ見る中では、ものの長さをカメラ上で測れるアプリ

中々面白そうでしたね。

 

ちょっと雑ですが。

 

ダウンロードは以下からできます。

AR MeasureKit
AR MeasureKit
開発元:Rinat Khanov
無料
posted with アプリーチ

ただし、iPhone6以前や、iPad mini 4以前はAR未対応になるので注意が必要です。

 

Siri

Hey siriで起動するあのチャットボット機能ですが、

こちらもアップデートされ、

「メモ」アプリと連携して、To-Doリストメモリマインダーの作成も

出来るようになりました。

 

その他にも、

DJ機能

Apple Musicと連動して、「おすすめの音楽をかけて」とお願いすると、

自動でプレイリストを作成して音楽を流してくれるようです。

 

Apple Musicは洋楽に強いので、

洋楽をよく聴く方にはイチオシのサービスですね。

 

翻訳機能

なんと、翻訳までsiriが行ってくれます!

 

ただ、日本語には未対応。。

あまり使い道ないかもしれませんね。

 

ただ、英語、中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語には

対応しているので、それらの言語が使える方にはおすすめですw

 

テキストボックス搭載

そしてとうとう、siriのテキスト入力が可能になりました!

 

いや、間違えて言い直すの結構イライラしますよね。

 

これまでも編集はできましたが、

テキスト入力は出来ませんでした。。

 

こういう時にテキスト入力が出来るのはとても便利です。

 

>>>

「一般」>「アクセシビリティ」から「Siri」を選択し、

「Siriにタイプ入力」をOnに!

 

個人的にはこの音声認識の分野を発展させて、

自動で文字起こしをしてくれる機能なんてついたらいいのにな

 

ファイル

これはiOS11から搭載の新機能ですね。

 

iOSを長らく使ってきた方はあまり不便を感じないかもしれませんが、

androidを使っている人がiOSに変えたときに意外とショックを受けるのが、

ファイルのブラウズが出来ないこと

 

エクスプローラーの機能がないので、

各アプリ、もしくは外部ストレージで管理するしかなかった。。

 

でもこの「ファイル」によって、

ファイルを参照できるようになりました!

 

iCloudDropboxOneDriveなどのクラウドアプリをインストールしていれば、

それらのファイルを一元管理することができます。

 

>>>

iCloudではKeynoteやPagesのファイルを管理可能!

 

これは仕事で使うだとか、ファイルが多い人には便利です。

  

iPadならファイルのドラッグ&ドロップが可能のようですよ。

 

写真のフォーマット変更

写真の機能が盛りだくさんなので、

撮りためて容量を逼迫することがあると思います。

 

そのためか、画像が新たにHEIF/HEVCという形式で保存されるようです。

 

「設定」>「写真」でPCに転送するときに互換性のあるフォーマットに

自動で変更してくれる機能もあるようですが、

特に容量を気にしないという場合は、

「設定」>「写真」でフォーマットを互換性優先を選択すれば良いようです。

 

   

 

AppstoreのUI変更

Appstoreにも変更があったようです。

 

一目ではタブが変更になっていますが、

全体的に変わっています。

 

ゲームガイドや新しいアプリを教えてくれるToday

新しく分けられたゲーム

 そして、旧タブにあったおすすめや

カテゴリ、ランキングなどをまとめたapp

 となっています。

 

その他アプリ画面のUIも変わっていますね。

 

>>>

これは慣れが必要そうです。

 

その他の変更点について

さて、その他の変更点について、

ぱぱっと紹介していきます。

 

マップ

主要な空港やショッピングセンターの屋内地図に対応したほか、

ダブルタップおよびスワイプにより、片手でズームが可能になっているようです。

 

地図アプリといえば圧倒的王者のgoogle mapがありますが、

ios標準搭載のアプリのマップも徐々に改良を重ね

使いやすくなっているようです。

 

QuickType

iPadの機能にはなりますが、数字や記号を入力するときはこれまで、

キーボードを切り替えなければなりませんでしたが、

フリック入力で行うことが可能になりました!

 

これはとても便利ですね!

 

まとめ

ふぅ疲れた。。

 

このような機能を搭載したiOS11

やはり確実に改良・進化しているようです。

 

ただ、やはり最初のうちは

アプリの互換がよくないなどのトラブルはつきものです。

 

iOS11では32bitのアプリが起動しないようになってしまったようで、

アプリによってはこの影響を受けるかもしれません。

 

www.gizmodo.jp

 

でも、基本よくアップデートをする重要なアプリに関しては、

すでに64bit対応しているので、そこまで問題はないかと思いますけどね。

 

その他、ポケモンGoでも不具合が起きているとか。

www.itmedia.co.jp

 

ということで、iOS11の変更点について、

iPhone8の実機を交えながら、まとめました!

 

それじゃ!

 



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