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Nintedo Switch注目の体験ゲーム!Nintendo Laboについてまとめてみた!

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Nintedo Switch注目の体験ゲーム!Nintendo Laboについてまとめてみた!

どうも、しーとです!

 

大人気を博してずっと品薄が続いていたNitendo Switch

販売開始後そろそろ1年を迎えます

 

未だに衰えない人気は任天堂の底力を感じますね。

 

そして、そんなNintedo Switchから、

新たなコンセプトのゲームが登場します。

 

それがこちら。

 

とこちら。

 

ダンボールで遊ぶゲーム、その名もNintedo Laboです!

 

もう子供心くすぐるゲームですよね。

ということで、今日はこちらを紹介していきます!

 

  

Notendo Laboとは

あそびの発明、Notendo Labo。

がコンセプトのこのゲーム。

 

ダンボールを駆使して、自分で作る!

Nitendo Switchと繋げて、遊ぶ!

そして、ダンボールとNintendo Switchがどう連動しているかを学ぶ!

 

夏休みの自由研究みたいなゲームです!

 

すごく任天堂らしく遊び心あふれるゲームになっています。

 

ただ単にゲームをするということだけでなく、

自らゲームの一部を組み立てるという動作子供の好奇心をくすぐります。

そして、大人になりきれていない僕も。。

 

一つ一つ見ていきましょう!

 

つくる!

まずはつくる!

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Nintendo Laboでは、自分でコントローラーを作る仕様になっています。

 

輪ゴムやひもだけで簡単組み立て!

このコントローラーがToy-conと呼ばれ、

ダンボールを使って、自分で組み立てていきます

 

しかも、はさみやのりなど面倒な作業は必要ない!

輪ゴムやひもを使うだけ!

簡単でいいですね。

 

設計図はSwitchの画面に!

しかも、作り方はSwitchの画面に映し出されます

 

実際の部品と同じようにカラーで作り方を教えてくれるので、

すごくわかりやすそうです。

 

また、完成図も入っており、

360°好きな角度から完成形を眺め回すことができます

 

ちゃんとここでもタッチ画面があるSwitchの特徴を活かしていますね

 

最後に、Switchのコントローラーや本体と合体することで完成です!

 

あそぶ!

そして次が、あそぶ!

www.nintendo.co.jp

 

自分で作ったToy-conをSwitchと合体させて遊びます。

 

遊び方が多彩!

あとで詳しくは説明しますが、

こんなこともできるのかと驚かされます。

 

例えば、釣りゲームの釣り竿になったり、

バイクゲームのハンドルになったり、

さらにはラジコンゲームの本体になったり?

ピアノにもなったりします。。

 

また、ロボットゲームの本体として、

自分に装着して操縦することも可能です!

 

こうした遊び方、何度も言いますが、

任天堂らしい!

 

わかる!

そして最後に、わかる!

www.nintendo.co.jp

 

自分で作って、実際に遊ぶので、

どのような仕組みかを理解して遊ぶことができます。

 

ダンボールだから仕組みが見える

このゲームのミソは、ダンボールだけで作ることにあると思います。

 

というのも、ダンボールだから分解もできる

 

作ったものを分解することで、

コントローラーとどのように連動しているか

見て理解することが出来ます。

 

意外と簡素な作りなんですよね。

 

広がる遊び方

仕組みを理解したら、次にしたくなることといえば、

応用して、自作する!

じゃないですか?

 

自分でさらにカスタマイズしたくなりますよね。

 

もちろん、デコる事もできますし、

ダンボールなので、スーパーとかでもらってきたものを使って、

新たに自分だけのToy-conを作ることもできます

 

まさに自由研究ですね。

 

Nintendo Laboで出来る遊び方

次に、このゲームで用意されているゲームを紹介しましょう。

結構いろいろありますよ。

 

2つのセットで6通りの遊び方があります。

 

Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit

まずは、Toy-con 01と名づけられたVariety Kitです。

このセットで、ミニゲームを5種類遊ぶことができます。

 

リモコンカー

まずは、リモコンカー。

いわゆるラジコンです。

 

これ、ひと目見たとき驚きました!

 

ラジコン本体にはSwitchのコントローラーが。

まさかのコントローラーの振動で動きます。

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実際に動かしてみたいと思わせてくれます。

 

また、さらには自動運転モードがあり、

コントローラーのRCカメラを使って(カメラなんてついてるのか。。)、

目標に向かって動かすこともできます。

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また、リモコンカーは2セットついているようで、

コントローラーも2セットあれば、二人で相撲ゲームをすることも出来ます。

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これカスタマイズ性がありますね。

 

つり

お次は釣りです。

大人も楽しめそう。

 

コントローラーをリールに見立てて、

釣りゲームが楽しめます。

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Switch本体と連動して、本物の釣りさながらに、

お魚さんとバトルです。

 

流石に引きはないと思いますけどね。

ひもが愛らしいです。

 

また、ここにも学び要素があって、

ちゃんとお魚さんの図鑑でどんな魚がいるかを知ることができます

もしかしたらここから未来のさかなくんが。。。うん。

 

おうち

かわいいw

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以上。

 

うそ!

 

ただのミニチュアじゃんと思ったら、

大間違いです!

 

これには3つのブロックを使った拡張機能が付いていて、

遊び方が広がります。

 

 

まずは、おす!

スイッチのように、電気を消したりと、

デジタルな家の中が連動します。

 

そして、ねじる!

まるで蛇口のように捻るブロック。

そして、ほんとに画面の中に蛇口が出てきて。。

 

さらに、回す!

まわるまわる、家もまわる。

 

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ただ単に、家の中だけでなく、

ボーリングなどもミニゲームをついていたり、

奥が深いです。

 

バイク

レーシングゲーム!

 

ちょうど、マリオカートのハンコンみたいなイメージ?

どちらかというと、アーケードゲームみたいな感じですかね。

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ただ単にレースをするだけでなく、

バイクのトリックであるウィリーやドリフトも出来ます。

実際のドリフトって危険なんですがね、、

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また、自分でコースを作って走らせたり、

RCカメラを使って、実際の地形の模型の上を走らせたりすることも出来ます。

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なんかすげぇ。。

 

ピアノ

そして、ピアノ!

もうThat's itって感じ!

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結構本格的ですね。

 

どのように動作しているかといえば、

コントローラーのRCカメラで押した鍵盤を読み取って音を出しているという。。

げぇ。。。

 

また、デジタルならではの音色も変えられます。

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しかも自分の演奏を録音して再生することも可能で、

すごいクリエイターが生まれそう。。

 

これだけで十分楽しめそうですが、

なんと、指揮者にもなれる!

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Variety Kitを購入する!

Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit

そして、もう一つのセットがロボット!

これだけですが、すごいです。

まさにメカ!

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背中にキットを背負ってひもで繋がった四肢を動かすことで、

ロボットを動かすことが出来ます。

 

なんかこのアナログ感が逆にいいですねw

 

また、空を飛んだり、ロボットの醍醐味である変形も体験出来ます

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ただ単に自由に遊ぶだけでなく、チャレンジモードなど、

ゲーム要素も満載です。

 

まさに、男の子の夢を体現させた感じ!

すごい時代になったもんだ。。

 

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Nintedo Laboの注目ポイント

ここまで紹介してきたNintedo Laboですが、

いろいろ見てきて感じた注目ポイントをまとめてみます。

 

緻密に設計されたNintendo Switch

このゲームを通じてわかるのはNintendo Switchの緻密さ

 

Joy-conにここまで機能があったとは。。

 

バイブレーションモーションセンサーが性能がいいのはわかっていましたが、

ここまでの遊び方を提供できるとは驚きです。

 

また、RCカメラなんてあったのか!!

 

後々のことをすごく考えられています。

 

今後はARに展開していくのでしょうかね?

楽しみです。

 

知的好奇心をくすぐる体験 

こういう作業って子供のときすごく大事だと思うんですよね。

 

まれに

パソコンとかゲーム機とか家電を勝手に分解しちゃったりする人もいますが、

ごく一部。

 

このNintendo Laboなら、自分で分解するハードルも低いし、

簡単に知的好奇心を満たせますし、なによりちゃんと理解できる。

 

簡単な仕組みで、ものすごく遊べる。

こうしたシンプルさが任天堂の良さ全開ですね。

 

そして、ダンボールを利用することで、

自分で新しい装置を開発することもできる

すごく楽しそうです。

 

子供でも大人でも親子でも家族でも

まさに任天堂のゲームの特徴、

オール世代オッケー!

 

一人で遊べるし、複数でも楽しめる!

こうしたところは引き継ぎながらも、

遊び方は新しい。

 

確かにこれまでもWiiなどで体験ゲームはあったものの、

作るという作業があるだけで、遊び方が多様化します。

 

あーじゃない、こーじゃない言いながら、

組み立てたり、遊んだり、分解したり。

 

親子でやる場合は大人も頭を使いそうです。。

 

新たなゲームの可能性

こうした仕掛け方、たぶん他の企業じゃできない

 

任天堂というソフトとハードを持っているからこそのアプローチ

 

ソニーだったらたぶんもっと本格的なガジェットになるんだろうね。

それこそ、PS VR的な。

 

緻密にNintendo Switchが作られているからこそ、

こうしたゲームが発売して1年後に出てくるわけだし、

今後もさらなる展開が楽しみです。

 

それは、このNintendo Laboシリーズだけでなく、

その他の分野でも。

 

気になる発売日は2018年4月20日

そして、このNintedo Laboは2018年4月20日に発売です!

 

今のところはどこも予約を受け付けていますが、

発売直前には品薄になる可能性があります。

ダンボールだから量産出来るのかもしれないけどw

 

興味がある方は是非ポチってみてはいかがでしょうか!

 

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おわりに

ということで、今日はNintendo Laboの紹介でした。

今後の展開も楽しみなゲームですね。

 

実際に発売されたら、また紹介しようと思います。

 

ということで、

それじゃ! 



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