色のない日々に彩りを

日々のあれこれ気になることを書き留めていく。

ICOに参加するときの注意点

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どうも、しーとです。

 

前回の続きです。

まだ見られていない方は以下から。

 

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注意・補足事項

 ここまで判断方法をみてきましたが、

最近のICOに関しては特に注意が必要なので、

その理由等をいくつか補足します。

 

 

短期で儲けるのか、長期で儲けるのか

これによってあまり基本的なスタンスは変わりませんが、

若干の目線が変わります

 これは株式投資でも同じですね。

 

 長期の場合

長期の場合はホールド出来るだけの材料

つまり、仮想通貨のプロジェクト自体に注目する必要

があります。

 

長期の場合は、短期的なボラティリティを気にしません。

そのため 、一つ一つの材料を追うというよりも、

仮想通貨のプロジェクトが将来的に有望か

が重要になります。

 

そのため、

注目度が低くとも将来的に、

色々な人が使うことが想像できれば、自然と注目されてくると考えます。

 

この場合は、

プロジェクトの有用性を測るため、

運営者の情報である、

White Paper

公式サイト

の情報を重視すべきでしょう。

 

アーリーアダプターとして応援しましょう!

 

短期の場合

短期の場合は値上がるだけの材料

つまり、仮想通貨の注目具合に注目する必要があります。

 

急騰するだけに十分な注目を集めているかは重要です。

なぜなら、仮想通貨は期待によって値上がりするマーケットだからです。

 

その際、ICOではどれくらいの競争率を持っているかをみるため、

運営者以外の情報から

どれだけ世間の人がこの通貨に興味をもっているか

を分析するべきです。

 

あとは、ICO後の動向も重要です。

なぜなら、取引所に上場しない限り、売却が出来ないからです。

 

ICO後の上場情報は必ず見て、

どれくらいでイグジットできるかを分析するべきです。

 

目指せ、テンバガー!

 

さらに補足 

この長期か短期かの判断については

ICOについて情報分析する中で判断するべき

だと思います。

 

最初からどちらかの目線を持って望むのもありですが、

その場合は長期で持つことを考え

プロジェクトの有用性を判断しましょう。

 

短期目線で望むと本質を見失います。

 

特に、売買タイミングをミスるとICO割れも考えられますし、

次項で話すノイズにやられる可能性もあります。

 

基本的にはプロジェクトを評価したとき、

長期で持とうとは思わないけど面白そうだし注目度も高い。

とりあえず入れて、上場後噴いたら抜けるか。

くらいのスタンスがおすすめです。

 

最終的に長期でもつか短期で離すかをみるとき、

に注目する判断材料であると思っておきましょう。

 

ノイズを外す

ICOに注目が集まるに従って、参加者は増えています。

 

それに、自分が投入したICOは値上がってほしいですよね。

 

そのため、

必要以上にバズらせようとしたり、

発言力が高い人が発言することで、

余計に注目が集まっている場合があります。

 

これは実際の判断を鈍らせます。

 

実際には親切な人も多いので、

本当に有望なICOを紹介している人もいますが

とりあえず、表面をさらって面白そうみたいな考えもあり、

安易に参加するのは危険なときもあります。

 

対処方法はあるのか?

こういった場合の対処方法としては、

プロジェクト自体が有用か?

にも注目しましょう。

 

なんか面白そうなことやってるな、

くらいでも構いません。

なぜなら、面白そうだから他の人も注目しているからです。

 

ただし、長期で持つには十分な判断とはいえないので、

目線は短期でいる必要があるかもしれません。

 

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注目度が低くても有望な場合もある

 若干、語弊を招くような言い方ですが、

ICO自体に注目が集まっている今、こうしたICOは珍しいです。

 

しかし、SNSでは全然話を聞かないのに、

Slackの人数は異様に多い場合があります。

 

この場合は、日本での注目度が低いだけで、

海外は注目している場合があります。

 

それもそうです。

日本より世界の人数の方が多いんですから。

当たり前すぎるー。。

 

その場合は有望という目線でみてもいいと思います。

しかし、日本語の情報が少ないということは留意しましょう。

 

日本での注目が低い場合の判断方法

この場合は、ニュース検索なども行っておきましょう。

意外と海外ニュースでは取り上げられている場合があります。

 

特に仮想通貨に特化しているニュースメディア、

coin telegraph

https://cointelegraph.com/

coindesk

www.coindesk.com

 

また専門ではありませんが、

tech crunch

TechCrunch - The latest technology news and information on startups

等も有効です。

 

こうしたメディアをみるのもありですね。

 

あとは、日本のSNSでも多少は注目している人はいるものです。

その人が他にどういった通貨に注目しているかをみて、

信用できる人だと判断すれば

その人の情報も判断要素に加えてみるのもいいと思います。

 

多くの情報源を持って判断する

最後になりますが、ICOに参加するかを判断するときは、

安易に判断しないことです。

 

一昔前はバズっているものを買っとけばなんでも上がる時代でした。

 

しかし、今は違います。

そもそも仮想通貨自体1,000を超える銘柄があります。

全部が値上がるはずがありません。

ハズレは確実に増えています。

 

ICOの成功体験を持っていると、

どうしても自分を過信して、少ない情報で参加を決めてしまいがちです。

しかしそうすると塩漬けになる可能性が増えていきます。

僕もいくつかあります。。。

 

仮想通貨の儲けでやっているならまだしも、

自己資金を投入して行うときにこれでは致命的です。

 

とくに、ノイズも多くなっているので、

この人が言っているからやってみよう!

というのは危険です。

 

必ず、いろいろな情報源を確認した上で判断しましょう。

 

ただし

ただし、悲観的になりすぎるのもよくありません。

 

言っていることが逆ですが、

多少リスクを取ることも重要です。

 

じゃあそのリスクはどう取るかといいますと、

 

その仮想通貨、運営者が信用出来るかです。

 

最終的にはプロジェクトの評価

こういったところですよね。

 

まとめ

今回はICOの注意事項について述べてみました。

 

ICOが増えている今、判断は複雑化、

そして情報は膨大になっています。

 

そのため、自分なりの判断基準を鍛えましょう。

 

それじゃ!

 



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