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[プレイレポート]ゼノブレイド2-Nintendo Switchで出来るおすすめ RPG

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どうも、しーとです。

 

今日はレビューを。

 

Nintendo Switichが発売されて10ヶ月経つわけですが、

とうとう本格的RPGの登場です。

 

ゼノブレイド2

www.nintendo.co.jp

 

今日は10時間くらいいじってみたインプレッションをまとめていきます。

ネタバレはなるべくしませんので、ご安心を。

 

  

ゼノブレイド2

開発はモノリスソフトです。

 

ナムコ出資の会社として設立後、任天堂傘下に入ったゲームメーカーですね。

ゼノサーガシリーズなどを制作しています。

 

あらすじ

世界樹を中心に雲海の上に浮かぶ巨大な巨神獣(アルス)の上で暮らす人々。

そんな中で暮らす少年レックスは、雲海に沈むお宝を探すサルベージャーとして暮らしています。

 

ひょんなことから謎の少女ホムラと出会い、

世界樹にあるとされる楽園を目指す

 

そんな物語です。

少し雑?

 

でも全体的にはこんな感じです。

 

www.youtube.com

 

前作ゼノブレイドとの関連

戦闘システムなどは引き継いでいる部分はあるものの、

ストーリー自体は大きな関連はないように思います。

 

2と銘打っているものの前作からやる必要はないので、

気軽に始められると思います。

 

キャラクター

やっぱりキャラクター紹介ですよね。

 

レックス

ゼノブレイド2 : 人物 | Nintendo Switch | Nintendo

 

本作の主人公です。

雲海に沈むお宝を探すサルベージャーとして暮らしています。

 

性格はまっすぐ!

アニメの主人公キャラまっしぐらです。

 

ある程度お決まりの部分はありますね。

 

もうちょっと葛藤とかの描写があってもいいと思うんですが、

そういった部分を減らしてストーリー全体を楽しめるようにしているんですかね

 

演じる声優は、下野紘さん

 

アニメでは、となりの関くんの関俊成などを演じていますが、

メインはゲームでしょうか。

 

ファイナルファンタジー13のオーファンの声などもやられています。

うたの☆プリンスさまっ♪のST☆RISHのメンバーである、

来栖翔を演じています。

これで有名ですかね。

 

テイルズなどでも出演されていますね。

 

ホムラ

ゼノブレイド2 : 人物 | Nintendo Switch | Nintendo

 

本作のヒロインです。

 

彼女は人間ではなく、

コアクリスタルから生まれるブレイドと呼ばれる存在です。

 

とはいえ機械じかけのようなものではなく、

ちゃんと自我があるので、人間らしいです。

 

天の聖杯と呼ばれる特別なブレイドらしく、人々から狙われています

というよくある設定

 

その生い立ちは謎に包まれており、

もう一人の別の人格?があるようです。

まだそこまでいっていませんw

 

演じる声優は、下地紫野さんです。

 

アイカツ!の3rdシーズン以降の主人公である大空あかりや、

アイドルマスターシンデレラガールズの中野有香などを演じられています。

 

すごく優しい声がホムラに合っています

 

声優には力を入れていることがわかります

 

ニア

ゼノブレイド2 : 人物 | Nintendo Switch | Nintendo

 

レックスが最初に出会う仲間です。

猫耳がかわいいですw

 

最初は敵として登場しますが、

あまり敵対心があるキャラではなく、

レックスと行動を共にして仲間となります。

 

一言でいえば元気少女!

って感じのキャラです。

 

演じる声優は、大和田仁美さん

SHIROBAKOの主人公グループで脚本家志望の今井みどりを演じています。

最近では、アリスと蔵六で紗名ちゃんも演じられていますね。

  

少し幼い声立ちがニアにぴったりです。

 

シン

ゼノブレイド2 : 人物 | Nintendo Switch | Nintendo

 

敵グループのボス格です。

まだ詳細は明かされていません。

 

何のためにホムラを狙っているのか。

何を目指しているのか。

そういったところは序盤ではあまり検討がつきません

 

これがラスボスになっていくのかはまだわかりませんが、

そうだとしたらすごく普通。

 

とはいえ、他のキャラが出てきてもそれはそれで、

無理やりなので、順当に言って欲しい気持ちもあります

 

演じる声優は、櫻井孝宏さん 

 

デジモンアドベンチャーのテントモンです!

わかりづらいねw

 

ログ・ホライズンのクラスティ亜人の戸崎優

最近ではネト充のススメの桜井優太などを演じられています。

 

そして、2018年に放映予定のグランクレスト戦記(これおすすめ!)で、

ヴィラール・コンスタンス役が予定されています。

主人公が従属することになる国の領主ですね。

 

全体的に大人なキャラが多いですね。

テントモン。。w

 

ゲームシステム

いろいろ複雑なんですが、

簡単にわかりやすくまとめることを心がけます。

 

戦闘

まずは戦闘から。

 

攻撃はオート

戦闘は基本攻撃がオートで進行します。

 

攻撃を重ねることでスキルがたまります

 

そして、スキルを使用することで必殺技ゲージがたまります

 

必殺技は4段階

3段階目まではスキルを重ねることで溜まっていきますが、

4段階目はブレイドとの絆が重要になります。

 

ブレイドとの絆ゲージ

ブレイドをある程度近くにおいておくと青色の光で結ばれます

これによってドライバーの力が上がるようです。

 

そして、絆を深めていくことで光が黄金にかわります

近くで戦っていればいいです。

 

この状態で必殺技が3段階目まで溜まっていると4段階目に移行します。

 

基本的な戦闘はこんな感じ。

 

ロールと配置

戦闘のなかではキャラの役割分担と配置が重要です。

 

ロール

キャラクターのロールには、

攻撃、防御、回復の3種類があります。

 

攻撃は純粋に高攻撃力の技を出していきます。

防御はいわゆるタンクで、ヘイトを集め敵の狙いを集めます

回復はその名の通りですね。

 

基本的には防御キャラに攻撃を集めて

攻撃キャラが周りから攻撃する感じです。

 

配置

戦闘中はオート攻撃であるものの動くことが出来ます

これが重要。

 

なぜかというとスキルに配置が必要な技が多いです。

 

側面や背面など指定の部位から攻撃することで、

攻撃力が上がります。

 

ロールと配置が重要です。

これで結構楽に進めることが可能です。

 

キャラクターステータス

次にキャラのステです。

 

ドライバーには6つのステータス

ドライバーにはステータスが6種類あります。

 

HP、筋力、エーテル力、器用さ、素早さ、運

となっています。

 

  • HPは体力
  • 筋力は物理系の攻撃力
  • エーテル力は魔法系の攻撃力
  • 器用さは命中
  • 素早さは回避
  • 運はデバフなどのアクション回避

です。

 

これはロールによって必要な値が変わってきます

 

ブレイドはドライバーに与える3種類の補助ステータスをもつ

ブレイドは戦闘には直接関係しないので、

ステータスはありませんが、

ドライバーのステータスに影響を与えます

 

成長要素としては、

武器強化、絆リング、アシストコアになります。

 

武器強化はコアチップというアイテムを与えることで、

攻撃力や防御、クリティカル率が変動します。

 

キズナリングはブレイドが持つ能力を開放していきます。

ステータスやスキルなど様々な要素があるようです。

 

コレを開放するには戦闘で指定の技を繰り出したり

指定の敵を倒したりと様々です。

 

アシストコアは、ブレイドに装備させるアクセサリーのようなもので、

ヘイト値やキラー属性など戦闘に影響を与えるステータスが多いです。

 

簡単に説明するとこんなところでしょうか。

ゼノブレイド2 : 戦闘 | Nintendo Switch | Nintendo

 

インプレッション

では、実際にやってみた感想ですが、

SwitchということでPS4とかと比べるとグラフィックは落ちますが、

目指す方向性が違うのでこれはこれでいい表現です。

 

すごくファンタジーの世界観に馴染みます

楽しめそうです。

 

ということで、良い点と悪い点でまとめてみます。

 

良い点

見ればわかりますがストーリーですかね。

 

アニメ仕掛けのムービー

すごくムービーが多いです。

そして、展開はアニメですね。

 

3Dグラフィックですが、

ストーリーもキャラの立たせ方もアニメっぽい感じ

それがすごく馴染みやすい

 

Switchレベルのグラフィックだと、

リアルに寄せるわけではないから、

アニメっぽく描くのはありです。

 

ムービー主体のストーリー展開

そして、いい意味でも悪い意味でもムービーが主体です。

 

これは力入れてると思うので、良い点にしましたが、

せっかく戦闘で勝ってもムービーに移行すると

なぜか苦戦してたり。。

 

あれれ感があります。

 

それでも、ムービーの戦闘シーンはやっぱりいいですね。

すごくキャラが立ちます。

 

ボリューム満点のゲーム内容

全部で10話あるようなのですが、

全然進まんw

 

10時間やってやっと1話くらい。

 

ちょこちょこクエストやったり、いろいろいじっていると、

すぐに時間が経っています。。

 

その分面白いんですけどね。

 

気軽にはクリア出来ないという意味で、

本格的RPGゲームです。

 

残念な点

愚痴のように書いていきます。

 

設定がいろいろ

天の聖杯と聖杯大戦

Fateかよ

 

ホムラに命をわけてもらうレックス

グラブルかよ

 

ドライバーによって生み出されるブレイド

ペルソナかよ

 

世界樹

いろいろあるけどさ、世界の中心にそびえ立つ巨木

ドラクエ11にもあるしさ。

 

といったようにいろいろな設定がごちゃまぜ

 

これはコレでわかりやすいけども、

ちょっと別の作品をイメージさせてしまうのは

個人的には嫌い

 

そういった意味でJRPGは飽和しているんだよね。

洋ゲーのスケールには敵わないって思ってしまう。。

 

ゲームシステムはもう少し爽快感を

攻撃はオートで、スキルや必殺技を操作しますが、

FF12でもありましたが、

ちょっとごちゃごちゃしちゃう

 

それにスキルのたまり待ちがアイドルタイムになるので、

もうちょっとスムーズな感じでもいいかと思いました。

 

それでも、やはりリアルタイムのコマンドアクションですので、

コマンドターン制のシステムよりはスムーズです。

 

スマホゲームに詰め込んだ仕様感

戦闘は最近のスマホでもよくあるような感じに落ちているのがやりやすいけど

もうちょっと固定機ならではの感じを出してもいいと思う。

せっかくのUIがもったいない。

 

ブレイドもガチャだし。

 

システム面や育成面はさすがに凝ってる

でもそれが逆に難しい

ここでは詳しく書けてないことが多すぎる!!

 

選択肢がある分やり込めるんだけどねー

そこで家庭用感を出してくるかと。

少しやりづらさは感じます。

 

クエストがめんどくさい

行ったり来たりで、キーアイテムとかどうやって手に入れればいいかが分からない。

1つのクエストやるのが面倒です。

街なかで気軽にできるクエストが少ないです。。

 

総評

悪い点としては設定とかゲームシステムとかが多いですかね。

なんか既存のものをごちゃ混ぜにした感じがするのがちょっと

 

でも、ストーリーとかは簡素な分わかりやすくていいです。

 

 

高橋総監督のインタビューの中にもありますが、

主人公視点で主人公が知らないことは極力排除したというのは、納得できます。

www.nintendo.co.jp

 

しかし、その点が世界観を理解するのが難しくしてる

いろいろぶち込みすぎなんじゃ!

 

まあ、酷評した部分もありますが、

ストーリがストレス少なく進められる点がいいです

 

戦闘や育成もやりこみ要素は多いのでやればやる分面白くなると思います。

理解するのがカギですね。

 

ストーリー重視のJRPGとしてはアリな構成です。

及第点はあります。

えらそうに。。

 

全体的にアマゾンレビューも悪くないので、

万人受けはしないだろうけど、

SwitchでRPGをやりたい人にはぴったりです。

 

 

終わりに

ということでインプレッションでした。

 

是非やってみてこの感想があっているかを確かめてみてください

また、進めてみたら書き直してみます。

 

それじゃ!



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