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ICOに参加するかの判断方法 ~有望なICOを見極めるには~

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どうも、しーとです。

 

今回は仮想通貨のICOについてです。

 

え?ICOって何かって。

それは以前の記事をご覧ください。

www.irodoly-life.com

  

 

先日のMonethaのICOでは

15分で約40億円分のトークンが売り切れるなど、

注目のICOにはお金がホントに集まりますね

www.monetha.io

 

僕もなんとか張り付いて入れることができました。

ICOはある程度、経験がモノを言います。

 

でも実はMonethaって

日本じゃあんまり騒がれていなかったんですよね。

  

それでも、

Slackの人数は5,000人オーバーとおかしいくらい人が多かった。

ICO前で、これですよ。

ちなみにOmiseGoのSlackで8,400人くらいです。

 

これは乗ってみるかと思い、乗ってみた案件なのですが、

いやー15分はしびれますね。

 

TenXのICOを思い出します。。

 

www.bibitpost.com

 

 

でも、

こういう有望なICOってどう見つければいいの?

もしくは

どう判断すればいいの??

とか

英語がわからないけど何か方法は?

って中々判断が難しいところです。

 

そこで、普段僕がやっている方法

僕なりの考えを述べていきたいと思います。

  

 

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高騰するICOとは

まず有望なICOとはどういうICOか考えてみましょう。

 

つまり、

値上がりしている仮想通貨はどういう仮想通貨か

ということです。

 

注目できるニュースがある!

大手取引所に上場してる!

とかとか、いろいろ要素はあると思いますが、

 

要は

みんなが上がると思っている(ほしいと思っている)

仮想通貨

が上がるということです。

 

いいか悪いかは別として、

仮想通貨はほとんど投機で動きますから

 

つまり、

そういった通貨になりうるICOを探していくべき

であるということです。

 

それでは、探し方をいくつかご紹介しましよう。

 

今回は2つ方向性から考えていきます。

  

運営者が発信する情報から判断する

まずはここからです。

 

やはり、仮想通貨を発行する企業、運営者が

その仮想通貨に対して、

何を考えているか

もしくは

どういう環境を用意しているか

を知るということが重要です。

 

White Paperを読み込む

基本中の基本ですね。

 

やはり一番はWhite Paperを読むことです。

 

その仮想通貨にどういうビジョンがあって、

どのように使用されるのかが書いてある

言わば設計書であるからです。

 

これを見ることで概要を掴んで、

投資検討することが出来るといえます。

 

英語が読めない場合はどうするか

英語が分からなくても、

目次だけでも、なんか眺めるだけでもいいんです

 

White Paperのボリューム、内容で

その仮想通貨にかける会社の思いが透けて見えます。

 

もちろん、長ければいいってわけではないですが、

 

・仮想通貨の仕組み

・トークンの使い道

・ICOの方法

・ICOで得た資金の使い道

・ロードマップ

 

あたりがちゃんと書かれていることだけでも確認できた方がいいです。

※時々white paperではないところに書かれていることもあるので、注意!

 

サイトを読み込む

White Paperに書かれていないことに関しては、

サイトに書いてあったりします。

 

White Paperになかった情報や、トークンセールについてなど、

必要な情報を得ることができます。

 

サイトを読む前に

なお、サイトを見る前にアドレス欄を見ましょう

 

https://~

となっているか?

これは通常のhttpと違い、

通信が暗号化されセキュリティが高いものです。

 

HTTPS (Hypertext Transfer Protocol Secure) は、HTTPによる通信を安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。厳密に言えば、HTTPS自体はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でHTTP通信を行うことをHTTPSと呼んでいる。

HTTPS - Wikipedia

 

spam対策も重要です。

いや、超重要です。

 

 

セキュリティに対してどう取り組んでいるかがわかります。

 

サイトの設計を確認

その他、サイトの設計はどうなっているか

を見ましょう。

 

つまり、ほしい情報が分かりやすい位置にあるかです。

 

Token sell

White paper

FAQ

Contact

SNS

など、

情報発信や重要なツールをどう配置しているか

を見ることです。

 

また、マネジメントの写真等があると安心ですね。

肩書き等バックグラウンドが分かればなおよし

 

ここで、運営者の

透明性

ユーザーフレンドリーな開発姿勢が見て取れますね。

 

日本語サイトがある場合、見てもいいですけど、

Google翻訳に突っ込んだひどいサイトになり、

どんなサイトでもうさんくさく見える可能性があります。

 

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情報発信ツールを確認しよう!

次に情報発信について確認します。

 

企業によって違いますが、

Twitter

Facebook

Instagram

Slack

Telegram

Bitcointalk

など、様々用意しています。

 

ここで何に注目するかというと、

用意しているSNSの数・種類ではありません

 

その更新頻度です。

 

twitterやtelegramなど、

どのくらいの頻度で更新されているかです。

 

場合によっては、

サイトにブログがついていたり、

mediumを利用している場合もあります。

digitalfan.jp

 

何を見ているかというと、

この運営は逃げないか

ちゃんと隠さず真摯に投資家と向き合っているか

など安心材料を探します。

 

あとは将来性や開発状況などのイメージを広げることが

できます。

 

また、slackなど双方向のSNSであれば、

ユーザーがどれだけ活発かがわかります。

 

それによってどの程度期待しているのか、など客観的に見ることが出来ます。

 

 

ここまで運営が提供している情報について

その判断の仕方について見てきました。

 

真剣に精査する場合は、これらをじっくり確認されるのがいいと思います。

 

 

運営者が発信する以外の情報から判断する

次に、運営が発信する以外の情報から探る方法です。

 

これはサイトを見てわかりにくかった情報を補足したり、

どれだけ注目されているかを見ていきます。

 

twitter検索

代表的な方法はtwitter検索です。

 

いろいろな人がつぶやいていますから、

いろいろな情報が得られるわけです。

 

補足情報を拾う

 twitterで検索すれば、日本語で解説している人のツイートがあり、

理解を深めることができます。

 

その他、直近であったニュースやその人の判断など、

客観的な情報を得られるわけです。

 

 バズり具合をみる

また、どれくらいの検索結果が出るかによって、

そのICOにどれくらい注目が集まっているか

いい判断材料になります。

 

日本語検索したい場合

ここで問題となるのが、

ICOはアルファベットで書かれていることが多くて、

Twitter検索すると英語が出てきすぎてよく分からない

ってことです。

 

これを解決するには、

Yahoo!リアルタイム検索

が便利です。

 

Yahoo!リアルタイム検索 for Twitter検索
Yahoo!リアルタイム検索 for Twitter検索
無料
posted with アプリーチ

 

これで検索すれば、

日本語のツイートのみを拾ってくれるので、

とても便利です。

 

SNSの人数

また、参加人数についても注目しましょう。

 

僕の場合はslackの人数を確認します。

 

僕の感覚では

1,000人未満 ちょっと心もとない

1,000人以上2,000人未満 capに一瞬で足りるか怪しいけど検討!

2,000人以上3,000人未満 これは注目されてる。あり!

3,000人以上 ヤバい。一瞬でなくなるかも!

 

と、ICOの注目度が測れます。

※あくまで個人的な尺度です。

 

やはりICOで狙うべきは

期限を待たず上限に達する仮想通貨です。

 

それだけ欲しい人がいるということは、

上場後の値上がりも期待できるということです。

 

ニュース検索

 これは上記の補足程度でもいいのですが、

検索サイトでニュース検索もしてみましょう。

 

基本的には英語ですが、

記事で理解を深められる

記事の数で注目具合がわかる

などの利点があります。

 

まとめ

 さて、ここまでICOの判断方法を見てきました。

 

簡単にまとめると、

運営者から仮想通貨の概要・将来性を考え

それ以外の情報から注目具合を判断する

というイメージです。

 

実際、短期で狙うときは、

仮想通貨の概要そこそこに、注目度合いを重視し、

すぐに上限を達するかだけみるときもあります。

 

ひとまずは上記の情報を一通り確認すれば、

なんとなく自分なりの判断基準が出来ると思います。

 

これを作ることが重要です。

 

結局、最後に信じられるのは自分だけです。

 

少し長くなってしまったので、

次回はここで書ききれなかった情報として

判断基準を鍛えるために必要なこと

について書きます。

 

もし興味があったらそちらもみてください。

 

それじゃ!

 

 

 

 

 

 

 



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